モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

モンハン小説未来編 第7話 ウルズとフレイア、ハチミツ採取に行く 01から03 

モンハン小説未来編。
その第7話をアップさせていただきます。

おそらくは四回に分けて投稿することになるかと思います。
よろしくお付き合いお願いします。

さて今回は、みんな大好き採取クエスト。

ハチミツの採取クエストに、ウルズとフレイアの二人が挑戦します。
「採取専門狩猟団」の二人が同行するため、定員オーバーで、アイルーのロキはお休みになります。

どうでもいいけど、狩猟団の名前は「ハチミツ狩猟団」にしたい気持ちもあったけど、それだと昔あったモンハン動画とかぶるのでボツになりました。

そんな話はともかく。

採取回。
お楽しみいただければと思います。


モンスターハンターランキング
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 2   

モンハン小説未来編 第六話 後編「 ウルズ、酒を飲ませる」 その3 

フレイアが完全に酔っ払い、ついにウルズを押さえつけて耳を甘噛みするわ、胸を触るわ、お尻をなでるわ、やりたい放題に。
そしてついには……。

そんな話を、MHXX効果で閲覧者数が多くなっている間に書こうと思っていたのですが。

すでに一日の閲覧者数は最大時の6割程度に。

むしろ、ウルズが一人飲みして心の闇を吐き出す展開の時に、もっとも閲覧者が多かったという……。
うーむ。
このタイミングの悪さが、自分の動画の再生数とか、小説の閲覧数の低さにつながっているんだろうなぁ……。

……
…………

え? それ以前に、内容の問題? 

まぁ。それはともかく。

狩猟には全く触れないモンハン小説。
飲み会の終わりになります。


モンスターハンターランキング
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 2   

モンハン小説未来編 第六話 後編「 ウルズ、酒を飲ませる」 その2 

さてさて。
フレイア行き付けのバー「ブレイブハート」に案内されたウルズ。
そこで彼女は一つ、策を弄します。

本来、人見知りというか、他人を信用しない性格で、その代わり他人に踏み込んでも行かないウルズ。
それがこうやって、それなりに楽しく飲み会をしているのは、それだけフレイアに心を開いている証拠にもなります。

古い考え方かもしれませんが、個人的には「飲みニケーション」はありだと思っています。

しかし、それは互いの信頼関係や仲間意識、相互の協力関係があって初めて有効なこと。それが無い場合は、無効どころか有害にすら成り得ます。

最近の若い人が会社関連の飲み会を嫌う、と、よく聞きますが、それはそういう関係が構築されていない場合が多いからのではないか……などと思ってしまいます。

確かに、上司や先輩などが楽しくなりたいだけの飲み会であれば、そりゃ自分も行きたくない。時間の無駄と考えるでしょう。

フレイアとウルズ、そしてロキ。更には、ゲストキャラ達。
彼らには「楽しい飲み会」を開ける信頼関係を構築していってもらいたいものです。

……先日飲んだキールに関しては、また今度に書こうかと思います。


モンスターハンターランキング
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 0   

モンハン小説未来編 第六話 後編「 ウルズ、酒を飲ませる」 その1  

前回、場末の酒場で一人飲みした時には、酔っ払いすぎて色々と黒いものを吐き出してしまったウルズ。

フレイアが酔ったらどうなるのか、という事に興味が出て、飲ませてみようと思い立ちます。

そんなこんなで、フレイアの行きつけの店に。
そこは「モツ屋」とは違う、かなりハイソなバー。
さて。
どうなることやら。

そんな、後半の始まりになります。

女の子同士の飲み会はかくあってほしい、というオッサンの妄想を詰め込んでいくつもりです。

どうでもいいですが、その2でウルズが飲むのは「キール」というお酒になります。
自分でも作って飲んでみました。
キール1
キール2

白ワインとカシスリキュールを4対1の割合で混ぜたカクテル。
赤紫の色合いが美しく、飲みやすいカクテルでした。次回、これのレビューなども入れてみようかと思います。

ちなみに。
ウルズのイメージカラーは紫。
もともとの見た目モデル「デフォ子(唄音ウタ)」の基調色であり、毒武器「ポイズンタバール」を扱っている事もあり。
飲むお酒をキールにしたのは、「酒言葉」の「巡り合い」からなのですが、これも偶然、紫のお酒でした。

デフォ子ーウルズ シルエット2完成
◇ ウルズ イメージ ◇

デフォ子ヘビィ
◇ デフォ子さん ◇

泥芋酒のような、モンハンの食材としてあるお酒にしようか迷いましたが、一般的に飲そうなレア度でオシャレなもの、というのがなかなかないので、今回は普通のお酒を飲んでもらうことにしました。

なお。

この世界では、飲酒にまつわる社会常識や法律が、現代日本とは全く異なると明記しておきます。


人気ブログランキング
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 0   

モンハン小説未来編 第六話 前編「ウルズ、酒を飲む」(3/3) 

さて、酔っ払い始めたウルズの話です。

いつの間にやら、ウルズ自身と対話するウルズ。「ワタシ」がちょっと出てきました。
酔っ払った「私」に常識的な事を諭しているようで、実のところ……。

二重人格と言うほど独立した存在ではないけれど、「私」はその存在を認識していません。
酔っ払った時くらいにしか出てきませんが、多分、クソヤロウを記憶から切り離すための精神の動きみたいなものなのかな?
……いや、書いていたらいつの間にか出てきていたので、書き手の自分でもよくわからないのです……。

まあそれはそれとして。

「泥芋酒」はモンハンの食材メニューに実際にありますが、どういう酒なのかは不明。
何となく、芋由来のどぶろくと言うより、蒸留酒のイメージ。

クセもアルコール度数も強い酒、というつもりで書いています。

フェ氏が注文しているのは、泥芋酒と狩人ビールのチャンポンである「バクダンカクテル」。

この店の直接のモデルは「深夜食堂」。
殺伐とした「めしや」。
そこに、「ホルモン テっちゃん チエちゃん」とか、そんな感じが混ざっているような。

ウルズはまだ若くて、その分やや潔癖な部分があり、しかも人嫌い。
他の食堂は高いため行けず、かつ絡んでくる酔っ払いを店主が追い払ってくれるため、この店には来ていましたが。

しかし、店の常連たちには常連たちの付き合いがあり、馴染んでしまえばそれなりに面白みのある社会ではあるのではないかと思います。

……
…………

さて、次からはやっと後半。
「東京タラレバ娘」ではなく、「のみじょし」のような……と言うより更に(オッサンの妄想全開な)キャッキャウフフ展開を書ければいいなぁと思っています。
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 0   

カウンター

プロフィール

リンク

インデックス

MHロキのツイッター

人気ブログランキング

検索フォーム

最新記事

最新コメント

RSSリンク

アクセスランキング

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

QRコード