モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

モンハン小説未来編 第8話 「ウルズ、ソロクエストに挑む」 第四章 最凶の敵  

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて。
今年の一回目の更新は、モンハン小説未来編の、対ガルルガ戦。
ウルズ一人のガチバトルになります。

今回書いていてちょっと……。
この娘ら、本当にスタミナが無尽蔵……という事が気になりました。

途中でカロリーメイト風の携帯食料を齧らせようかとも思いましたが、とりあえず今回は「もうそういうものだろう」ということにしてしまいました。

まあ、携帯食料をかじっただけでスタミナの上限が回復するというもの凄い話だと思います。
さすがハンターさん。人間を辞めていらっしゃる。

そういう細かい事は置いておいて(いいのか……?)。

珍しくガチバトル展開のモンハン小説未来編第8話。
ウルズが、現状の実力では絶対に勝てない相手との戦いを強いられます。

デフォ子ーウルズ シルエット2完成
~~ ウルズ ~~


ローゲ01
~~ ローゲ ~~



○前回までのあらすじ。
 傷を負いながらもゲリョスを倒したウルズとローゲ。しかし撤収準備をする二人の前に、凶悪な鳴き声を響かせながら、一つの影が降り立つ。
 それは、今のウルズでは決して敵わないであろう最凶の鳥竜種。
 黒狼鳥イャンガルルガの姿だった。


○第四章「最凶の相手」

 舞い降りてきたイャンガルルガの動きに迷いは見られなかった。村の襲撃に行けば家畜や、あるいは人間などの生き餌を得られるはずなのに、ヤツは躊躇いなく私との闘いを望んだようだ。
 ゲリョスを倒した存在として目をつけられていたのだろう。迷惑な話だ。むしろ無視して村を襲撃してくれれば、傷や責任を負わずに、私も離脱できたのだが。

 翼を羽ばたかせ、風圧を孕みながら降下するガルルガは圧倒的な存在感を放っており、ゲリョスとは段違いの迫力がある。精神的に押し負けてしまわないよう、私はそれを睨みつけた。
 ガルルガの全身を包む紫の甲殻は所々に傷があり、白いタテガミにも痛みが見られる。おそらくは眼についた相手を手当たり次第に倒してきた、その歴戦の痕跡だろう。今もゲリョスを追って長距離移動してきたはずだが、私の姿を映しているその瞳に疲れの色はなく、こちらに向けられた鋭いクチバシは、磨き上げられた槍の穂先のように光っていた。
 ゲリョスよりも一回り以上も大きいがその動きに鈍いところはなく、一つ一つの細かな動きにすら、戦歴を重ねた軍人や、ベテランの武闘家を思わせる無駄の無さ、隙の少なさがあった。
 ただ、そういった人々と違うのは、その眼に凶気を宿しているところだ。強い存在であればあるほど、その強さを見せないか、あるいはあえて力を「魅せる」事によって争いを避ける。それは人間でもモンスターでも同じなのだが、このガルルガは異質で、磨き上げたその強さを振りかざし、むしろ争いを生むことに腐心しているかのようだった。

 まるで抜き身の刀身だ。斬るために斬る、妖刀のようなモンスターだった。

 着地したガルルガは、軽く一声を上げると、そのまま一気に突進してきた。動き自体は鳥竜種全般が行う単純な攻撃だが、スピードも力感も他の種とは別物で、私は背筋に寒いものを感じながら身を躱した。
 厄介なことに走り始めの予備動作が少なく、突進の鋭さは紅兜以上。さすがにあれほどのパワーは無いが、鋭利なクチバシがもたらす殺傷力はあのアカアシラとどっこいどっこいかもしれない。
 転身して再び走り来たガルルガを、さっきよりもギリギリまで引き寄せてから身を翻し、すれ違いざまに一撃を加える。しかしガルルガの身を覆う甲殻は固く、会心の刃薬を塗布した刀身でも表面に小さな傷をつけるのがやっとだった。
 もともと私のポイズンタバールは、毒を与えてモンスターの体力を減らす武器だ。非力な自分には合っているが、しかしその切れ味は他の片手剣に比べてやや劣る。体内に毒を宿し、高い耐毒性を持つガルルガとは相性が極めて悪い。
 傷を負わせれば撤退するかも、などとローゲに対して格好をつけたが、ここは遅滞戦闘に徹するべきだろう。

 とにかく、やつの正面に立つのは危険すぎる。
 私はガルルガを中心にして横へ横へと動いた。側面に潜り込みたいのだが、しかしさすがにそう上手くは行かない。身体の正面軸を合わせるようにその場で回転しながらこちらを睨むガルルガは、今度は大きな突進ではなく、小さく走り込みながらクチバシを振るってきた。槍のような鋭さと、斧のような重量を備えるそのクチバシは、力を込めなくとも一撃必殺の威力がある。むしろ小さく隙のない動きをされたほうが、こちらとしては怖い。
 バックステップをして間合いを外しながら反撃の機会をうかがうが、恐怖心もあり飛び込めなかった。
 逆にガルルガはこちらの反撃を待っていたようで、ついばみ攻撃を終えるとその場で跳び上がって思い切り地面にクチバシを叩きつけた。迂闊に斬り込んでいたらモロに喰らっていただろう。
 地面に突き刺さったクチバシを引き抜くガルルガの姿を見、冷や汗が吹き出た。反撃の呼び水になるような攻撃からのカウンターを、ガルルガは狙っていたのだ。体格も、パワーもスピードもそうだが、何よりも戦闘経験そのものが、今まで対峙してきたモンスターとは段違いなのだ。ただ攻撃してくるだけの相手ではない。
 恐ろしい、という気持ちが湧き出し、心を侵食し始める。
 背中を向けて逃げ出したい、その欲求が私の中で溢れそうになった、その時。

「まずは回避を意識して動きましょう。攻撃は回避の後で。いいね?」「モンスターの動きをとにかくひたすらよく見る」「余裕。これ大事」

 モス卿に言われた言葉が唐突に頭に浮かんだ。以前、火山でウラガンキン討伐の協力をしてくれた時、彼から色々と教えてもらった。その時に受けたアドバイスだった。
 私は気を緩めずに、しかし数歩ほど後ろに下がった。そうだ。まずはガルルガの動きをよく見よう。こちらからの反撃はもちろん、離脱逃走だってガルルガの動きを憶えてからでも遅くはない。むしろ下手に背中など見せたら、突き殺されるか、焼き殺されるかの未来が待っているだろう。
 そもそも、狩らねばいけないような状況ではないのだ。ここに釘付けにする、それだけでいい。
 そう思うと、少しだけ気分が楽になった。恐怖心は消えないが、それをコントロールできるだけの、心の余裕のようなものが生まれた。

 ガルルガは、遠距離から睨むだけの私に対してむしろイライラし始めたようだった。
 クチバシの届く範囲で、ガンガン撃ち合いたい。思う様に戦って、敵を打ち破る快感に酔いたい。だから来い。打ち込んでこい! ガルルガの眼はそう言っていた。だがお生憎様だ。付き合う義理など無い。むしろ、こうして膠着してくれたほうが、時間が稼げてありがたい。
 攻撃をしてこないくせに、逃げもせず、隙も見せない私に、ガルルガは明らかに焦れていた。
 口を開けて火球を放とうかという構えを見せたが、撃っては来なかった。見え見えの大技など躱されてしまうということが理解できているのだ。私としては、無駄打ちをして火炎袋の中の燃料を空にして欲しいのだが、さすがに戦闘の駆け引きに長けている。
 結局、しばらく睨み合った後、ガルルガはバックジャンプをし、そこから猛スピードで滑空してきた。スピーディな攻撃にさすがに少し驚いたが、距離があるので助かった。私は大きく身を翻した。
 ガルルガは、滑空の途中で羽ばたいて制動をかけ、その場でトンボを切るような動きを見せて、鋭いトゲがいくつも生えた尻尾を下から跳ね上げた。尻尾は毒液を滲ませながら地面を抉り、一瞬前に私が居た空間を切り裂いた。
 一部の飛竜種が得意とする尻尾によるサマーソルト。それも滑空攻撃キャンセルからのフェイントで、おまけに毒まで付与されている。文字通りの必殺技だろう。
 カスりもしなかったが、しかしその威力を目の当たりにし、死の恐怖が再び背筋から湧き上がる。
 私は大きく息をついた。距離が離れていて良かった。ヘタに反撃を考えておらず良かった。見ることに徹していなかったら、今頃私は死んでいたかもしれない。
 見た事により、あの攻撃を警戒する事もできる。
「……よく見る。……よく見る。……ひたすらよく見る……」
 我知らず、私はブツブツと呟いていた。このまま、ガルルガを焦らしながらその動きを見る。一度見たら身体に刻み込む。時間も稼ぐ。それでいい。
 私は、攻撃のために踏み出すように見せかけて、ガルルガの反撃を誘った。そしてその動きを見ながら再び距離を取る。それを繰り返す。
 
 そして時間は過ぎていった。

 ガルルガが急造のベースキャンプに飛来した時、まだ陽は中天までは昇りきっていなかった。そして今、私がいる丘の下を流れる川面を、夕日が赤く染めている。
 それだけの時が過ぎた。流れていたのは、濃密な、戦いの時間だった。
 私の基本的な戦略は変わらず。しかし攻撃の伴わないフェイントではやがて誤魔化しも効かなくなる。時にガルルガとの距離が近づき、それでも「三回斬れると思っても二回でやめる」を徹底して、少しでも不安があれば間合いを離し、そうやって私はここに踏ん張っていた。

 ガルルガの攻撃は多彩だった。
 力を込めた突進。滑空。厄介なノーモーションからの短い突進。それらをキャンセルしての連続のついばみ。一発目をフェイントとした二段階のクチバシ叩きつけ。そして立った状態から跳ぶように繰り出されるサマーソルト。身体を回転させて全方位を攻撃する尻尾攻撃。バックジャンプからの火球攻撃。
 それらの攻撃を、フェイントで誘発させ、反射神経で躱し、時には運に頼って回避しながら、ガルルガの動きを眼に焼き付けた。
 ガルルガのスタミナも無くならないかと思ってはいるのだが、戦いの最中は興奮しているためか、ヤツは肉体的な疲労があっても意志の力でそれを無視することが出来るようだ。ヨダレを流すなどの疲労の兆候はあるのだが、ガルルガは動きを止めなかった。

 ここまでは何とか釘付けにしていたが、しかし時間的にもはや粘るのも難しくなりつつある。私も疲労が溜まってきたし、何よりもまだ冬の終わり。日に日に陽は長くなっているとは言え、暗くなり始めたら暮れるのは早い。一気に視界が悪くなる。今でも限界ギリギリで戦っている。光が失われれば、逃げ回ることすら難しい。
 私が撤退も視野に入れて戦略を考え直し始めたその時。
 下流の方から、パァンと乾いた破裂音が聞こえた。
 待ち焦がれていた、ローゲからの村人撤退完了の合図だった。
 後は逃げるだけ……とは言え、一目散に逃げてもこいつは追ってくるだろうし、何よりも隙を見せたら嵩にかかって攻撃され、その瞬間に殺される事もあり得る。
 どうしようか。
 そう考えながらジリジリと距離を離していると、ガルルガはこちらの戦略が変わったのを感じ取ったのか、走り込んで一気に距離を詰めてきた。
 攻撃を躱しながら、ずっとガルルガの行動を目に焼き付けていた私は、その動きがこれまでと違うことに気づいた。
 キレが明らかに悪くなり、スピードも遅い。
 身を躱した私から行き過ぎ、制動を掛けたにも関わらず止まらない。
 そしてガルルガは、藪に突っ込むようにもんどり打って転げてしまった。
 脚に、力が入らなくなっている。
 凶暴な戦闘マシーンであるガルルガは、それでも戦いをやめずに立ち上がり、こちらに身体の軸を合わせてくる。眼に浮かぶ凶気は決して衰えず、戦意軒昂なのは雰囲気でわかる。

 しかし、ついに精神力ではどうにもならないほど、スタミナが底をついた……のか……?

 だが狡猾なガルルガの事。私はなお油断せずに武器を構えて向き合った。ゲリョスも死んだ振りをしながら起死回生の一発を狙った。コイツもそれを行う可能性はある。
 私はふと思い立って、ヨダレを流しながら睨みつけてくるガルルガに背を向けた。わざと無防備を装って走り出す。
 疲労が演技だとしても、この状況ではそれを続ける意味が無くなる。
 その私を目掛けて火球を吐き出すようにヤツが大口を開けたのがわかった。
 いつでも回避出来るよう意識していたが、予想していた火球の光と熱は、しかし来なかった。
 見るとガルルガの口からはチロチロと炎が覗いていた。だがそれだけだった。火球を吐き出せるだけの燃料もスタミナも、本当に無くなっているのだ。
 私は身体を転回させて、再びガルルガを睨んだ。
 陽が落ち、視界が悪くなるまでには、わずかとは言えまだ時間がある。
 ガルルガがゆっくりと立ち上がると、今度は羽ばたいて飛び上がり、上空から滑空してきた。背中を見せながら逃げていてはやはり危険だ。しかし滑空の途中でガルルガはバランスを崩した。墜落するほどではなかったがコントロールが狂ったようで、私を通り過ぎて着地すると、そのまま再び転倒した。

 チャンスだ、と、私は思った。
 思ってしまった。

 立ち上がる隙を狙って。
 私はガルルガに攻撃を加えた。甲殻は硬いが、しなやかに動く尻尾だけは柔らかいという手応えは掴んでいる。

 一撃。
 二撃。

 尾の付け根を、両刃の斧のような形をしたポイズンタバールで斬りつける。

 三撃。四撃。

 盾で殴る。ガルルガが苦痛の鳴き声を漏らす。

 まだ、行ける。

 私も力を振り絞り、身体を回転させながら横殴りの一撃を繰り出した。
 集中力が極度に高まり、全てがゆっくりに見えた。

 ガルルガの眼に、私の姿が映っていた。
 そして、その眼から凶の気が吹き出る。
 倒れている状態から、気力のみで脚を動かし、一気に身体を跳ね上げた。最後の一撃を叩き込むためもはや回避できない私の脚元から、毒を持った尻尾が跳ね飛んで来る。

 相打ち。
 
 私からは、力を込めたとは言え傷をつけるのがせいぜいの斬撃。
 向こうは、気力を振り絞った、毒を持つ必殺の一撃。
 
 全ては一瞬のこと。
 だが、死に直面して暴走する私の精神は、その間に色々な事を思い出していた。
 生まれた時のこと。私の村を襲った稲妻を操る牙竜の蒼白い影。伯母の仕打ち。クソ野郎の顔と名前。ボロをまとって狩場にいる私。他人の携帯食料の味。一瞬で脳裏に浮かび、一瞬で消えていく。
 赤いアイルーの顔が浮かぶ。消える。

 そして。

 フレイア。泣いているフレイアの顔。

 ごめん。本当に。
 ……ちゃんと帰るつもりだったんだ。

 私の剣と、ガルルガの尻尾が交錯する。
 剣はガルルガの甲殻に当たって弾かれた。

 そして。
 ガルルガの尻尾は、凶暴な風切音を発しながら。
 私の頬を僅かに傷つけ、通り過ぎていった。

 視界の隅に黒いメラルー。ガルルガの尻尾の先端にブーメランが刺さっているのを意識の隅で認識した。

 ここからはほぼ無意識の内。
 奇声を上げながら、私はまだ空中にいるガルルガに斬りかかっていた。突進力に体重をかけて剣を振り下ろし尾の付け根を切り裂き、その反動を利用して身体を沈み込める程に力を込めて盾で殴りつける。
 もともとバランスを崩していたガルルガは、この攻撃により浮力を失い墜ちてくる。
 殴りつける動作で屈ませていた身体を伸ばし、跳び上がるように盾の一撃を、ガルルガの顎に当てた。
 モス卿直伝の昇竜撃。
 さしものガルルガの甲殻も砕け、クチバシの根本から血が飛び散った。
 上と下。
 彼我の位置が完全に入れ替わる。
 跳び上がった私は、地に伏したガルルガの背に斬撃を叩き込みながら、その白いタテガミにしがみついた。
 ガルルガが振りほどこうと大暴れをする。トゲトゲした紫の甲殻が私の皮膚を切り裂くのが解った。
 だが、既にスタミナを出し切った相手だ。息を切らした隙をついて、私は後ろ腰に差していたハンターナイフを抜いた。
 再びガルルガが暴れ始めたが、もう遅い。
 甲殻に切られた傷から出血し、眼に血が入ったが、私はさらに力を込めてガルルガの首にしがみつく。

 そして。
 凶気を湛えるイャンガルルガの左目に、ハンターナイフを突き立てた。
 
 ガルルガは大きく悲鳴を上げて、更に頭を振った。
 私は今度こそ振り落とされ地面を転がった。
 甲殻に切り裂かれた傷から流れる私の血が、下草を染める。
 ローゲが駆け寄ってくるのが解った。
 
 ガルルガが、こちらを睨みながら首を振る。眼球に突き刺さっていたナイフが抜けて、地面に墜ちた。
 ガルルガはそれでもなお敢闘精神を失わず、ヘロヘロとした動きだったが、こちらをついばんできた。私は転がるようにして移動し、やっと立ち上がった。

 最後の一撃をも躱し、しかもこちらには援軍が来た。私の傍らにローゲが立っていた。
 さしものガルルガも、不利を悟ったのだろう。
 ついに攻撃をやめて、ジリジリと後退した。
 火の出るような眼差しで、私を睨みつける。残った右目に私の姿を、その脳裏に私という存在を焼き付けて。
 そして本当に悔しげな唸り声を上げて翼を広げると、ガルルガはついに森から飛び去って行った。




○次回予告
 ついに黒狼鳥イャンガルルガを追い返したウルズ。
 傷を治療して集会所に帰るが、しかしその顔は浮かなかった。
 今回は無理をした。そのこと自体がウルズの心に重くのしかかっていた。

次回

モンハン小説未来編 第8話第五章

「昇格」

 お楽しみに!
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category: モンハン小説

TB: 0    CM: 3   

コメント

あけましておめでとうございます。
新年早々、テンションが上がりました!
言い方が悪いかもしれませんが、
走馬燈?からの無我の境地な流れはイイ!!!
読み終えた後の高揚感がタマラナイw


朔 #- | URL | 2018/01/02 13:45 | edit

Re: タイトルなし

>>朔さん

新年からお付き合い頂き、本当にありがとうございます。

走馬灯からの、ローゲのブーメランがガルルガの尻尾を逸したという認識の一瞬、そして我を忘れて攻撃に移る流れは、自分でも書いていて気持ちよかったですw アニメにしたいくらいw

それにしても、文章って何が正解なのか全くわからず、自分が良いと思っていたものが他人もそう感じてくれるかは完全に手探りで書いています。なので自分が良いと思った部分をを褒めていただくのは、本当に自信になります。ありがとうございます。



ところで、実はこのコメントを頂いた後に、段落設定が上手く行っていなかったことに気づきました。文章自体は変わりませんが、ちょっと読みにくかったかもしれません。
今、修正しましたが、申し訳ありません。



さて、それにしても。
ウルズからしたら九死に一生を得たような瞬間。
こういうのを乗り越えないと、HR2にすら達せられない……そりゃ、採集専門狩猟団や、底辺ハンターであふれるはずだ……。

未来編第八話は次回で終わらせたいけど、もしかしたらEDとして更にもう一話必要になるかもしれません。

とりあえず。
ウルズのソロ狩猟を心配していたフレイアは、自分の狩猟が終わって集会所に戻ってから、ギルドにウルズがどうなっているか聞き込みにいっています。

実は、ギルドもガルルガの存在を観測気球で察知しており。
ハンターを派遣していました。

そう。

ウルズが「やってはいけないクラスのムチャ」をしたと言う事は。

  彼  女  に  は  既  に  バ  レ  て  い  る  の  で  す  。

ロキ #- | URL | 2018/01/02 15:19 | edit

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# |  | 2018/01/02 22:03 | edit

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