モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

モンハン小説未来編 第7話 「ウルズとフレイア、ハチミツ採取に行く」 その3 

古文書に記載された伝説のハチミツを目指して、フニット山の渓流を遡っていく一行。
今回、ついに渓流の源流にたどり着きます。

その源流の泉の畔に、メガミノフトモモという樹を出現させてみましたが。
当然のことながら、これは架空の樹になります。

ただし。

「フトモモ」自体は本当にある科で、日本で有名なところではジュースでも有名な果実の「グァバ」がこのフトモモ科の一種の実になります。

メガミノフトモモは無いけれど、ヒメフトモモは実在したり……。

高級ハチミツとして有名な「マヌカハニー」も、フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木の花の蜜。
なので、「メガミノフトモモ」が最高級の蜜を産出するという話も、(メガミノフトモモが架空の樹であるということはともかく)そこまで説得力のない話ではない……ような気がします。

メガミノフトモモ。

ああ、F.S.S.

そんな、モンハン小説未来編の第7話。
ハニーハンターズの秘めたる力が発揮される回でもあります。
お楽しみいただければと思います。



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07.源流を目指して

 探索を始めてから数日が経った。
 その日の朝、フレイアが言った。

「探索は、今日一杯で切り上げるわ」
 昨夜、キャンプで手持ちの資材や食料などを整理し、引き上げ時を話し合った。
 その時には結論を出さなかったが、今朝になって決心したようだ。

 採取こそ上手くはないが、ハンターとしてもっとも頼りになるフレイアは、実質的にクエストリーダーとなっていた。
 私はもとより、ミミル師とクヴァシル先生も異論は無いようで、神妙に頷いていた。

「仕方がない。とにかく今日は進めるだけ進みたい。それで駄目ならば、再チャレンジするしかないな」
「せめて、この渓流の源流にたどり着きたいものです。かなり上流まで来ているのは確かですし……。仮に時間切れでも、次の探索のためのデータは集めたいですね」

 ハチミツの事となると眼の色を変え、時に猪突猛進するお二人だが、さすがに経験の長いハンター。引き時は見誤らないようだ。
 後のこともちゃんと考えている。
 もっとも、どうやっても古文書のハチミツを諦めないのはハニーハンターズの面目躍如と言うところか。

「そうね。じゃあ、今日は途中で蜂の巣を見つけても、無視して進むことを優先するわよ」
「………………りょ……了解だ」
「…………仕方ないですね」
 お二人は、様々な種類のハチミツを詰めた瓶でいっぱいになった大きなリュックを背負うと、未練を振り切るように下を向いて歩きだした。

 ……
 …………

 ここ数日で、ハチミツはずいぶん溜まった。

 ジャギィの営巣地の樹上。
 巨大な岩の下。
 切り立った崖の中腹。
 採取困難な場所に作られた蜂の巣でも、迷わずに採りにいった。
 朽ちた巨樹の中にあった巣に至っては、訝るフレイアに竜撃砲で樹を破壊してもらった上での採取となった。よく匂いだけで蜂の巣の場所がわかるものだ。

 とにかく、蜂の巣を見つけると我慢の出来ないお二人だけに、上流へ向かう足が止まることがしばしばだったのである。
 蜂の巣を無視して進めるのであれば、例え今日一日だけであってもかなりの距離を踏破できるだろう。

 探索の足を遅らせた蜂の巣の採取だが、それによって得られたハチミツは美味しかった。

 お二人は、夜営の時には寝る間も惜しんで蜂の巣を解体し、採取したハチミツを大量に持ち込んでいた空き瓶に詰め、採取場所や味の評価などのラベルを張っていた。

 フレイアは「なんという面倒くさい作業をしているのか」という表情でお二人を見ていたが。

 しかし、ハチミツと向き合うミミル師、クヴァシル先生の眼は輝いていた。

 私達が作っていたざっくりとしたマップや、おおまかな植生図には、やたら滅多に詳細なハチミツの採取状況や、花や樹、そして蜂の種類のレポートが添えられることになるだろう。

 そんなこんなで採取されたハチミツを、私たちは毎晩のように味見していた。

 フニット山のハチミツは、麓で採取できるハチミツと同じ傾向があり、甘さは控えめでコクが強い。
 だが、山中で採れたものはレベルが違った。
 色は黒っぽいといえるほど濃く、野性味があり、そのコクはスパイシーと表現していい程だった。
 
 採れたての……しかもややクセがあるとは言え一級品のハチミツを、こんなに沢山味わうことは普通ではあり得ない。
 私としては、至福の一時であったのは確かだった。
 フレイアも、こんな味の強いハチミツを食べたことがないと眼を丸くしていた。

 それに、お二人の巣の分解とハチミツ採取の手際は見事の一言だった。
 私もその作業の自信はあったのだが、次元の違う技術だった。これも大変勉強になった。
 お二人のハチミツへの情熱を理解しかねていたフレイアも、流石に驚きの表情を隠せず、魔法のようだと呟いていた。

 ……
 …………

 早朝特有の冷たく湿った空気の中、私たちは進む。

 ハチミツの味を脳内で反芻しながら、私はパーティの殿を歩いた。
 とにかく、せめて渓流の源流まで行く。行きたい。

 河原に転がる角の落ちていない無数の尖った小石は、すでにそこが近くであるということを示しているのだ。




08.ざわめく森

 途中で見かけた蜂の巣を、(主にミミル師とクヴァシル先生の二人が)断腸の思いで無視し、マッピングや植生図のメモ作成もそこそこに、私たちは進んだ。
 
 やがて、見てわかるほどに辺りの樹の種類が変ってきた。

「これは……見ろ、クヴァシルふk……クヴァシル君!」
「……近い……近いですね! 団t……ミミルさん!」

 それまでは背の高い広葉樹が多かったのが、段々と高さ5〜6mの、色鮮やかな花を付ける樹が増えてきたのだ。
 その樹を見て、ハニーハンターズのお二人は、顔を見合わせ喜びあった。
 
「あの? この樹が……?」
「よく聞いてくれたフレイア君!」
 
 雰囲気に飲まれて質問を“してしまった”フレイアに、ミミル師が興奮を隠さず語りだす。

「これはメガミノフトモモと言って……。ああ、まさかこんな大きく麗しく育ったメガミノフトモモが……!」
「め……女神の太股……?」
「フトモモ科の低木の一種で……見てくれ、あの花を! まるで美の女神が微笑んでいるかの如き神々しくも美しい紅い花を!」

 どうも興奮しきっているらしく、上手く説明できないようだ。
 結局、クヴァシル先生が後を継いだ。
 もっとも先生も、眼に悦びの涙を溜めているのだが。

「メガミノフトモモの蜜は、甘さもコクも栄養価も微量要素も、全てが高いレベルでバランス良く配合された最高のものとされているのです」
「そうなんだ! だが成長が遅く、2〜3mの高さになるまでに数十年かかってしまう。植林も難しく、ちょっと環境が悪いとすぐに枯れてしまって……! 他の蜜と混ざったものならばともかく、純粋なメガミノフトモモの蜜なんて私も味わったことはない……。この大きさまで育つのに、いったいどれだけの時がかかるのか……。見てくれ! あっちだ! ああ! メガミノフトモモの森だ!」
 
 感極まり、ミミル師は走り出した。
 目の前に、10m近くまで育ったメガミノフトモモの林が広がっている。

 林の中央には大きな泉。
 渓流はそこから流れ出していた。

「……どうも、目的地にたどり着いたみたいね……」
「うん。お二人が幸せそうで何よりだよ」

 ミミル師を追って走り出したクヴァシル先生の後を、私達二人は小走りでついていく。
 メガミノフトモモの適育環境は知らないが、おそらくこの泉のような澄んだ水が大量に必要なのだろう。
 
 木々の合間から溢れる木漏れ日。
 水面を渡る涼しい風。
 白い綿毛が舞い。
 時折、蜂の羽音が聞こえる。

 あそこまでのハチミツ好きでなくとも、美しいと感じられる風景だった。

「クヴァシルくん! あ……あそこに蜂の巣が……!」
「こ……こっちにもあります。前人未到のメガミノフトモモの森だなんて……。天国とは、こういう場所なのでしょうか……!」

 興奮しきっている二人を眺めながら、私は自分が微笑んでいるのを自覚した。

 フレイアも笑っていたが、これは苦笑だろう。
 自分たちよりも半周り以上年上の、それも普段は知的で冷静な人たちが、感慨無量に昂ぶった様を見るのは、確かにそうよくある経験ではない。

「巣の採取を手伝ってくるよ」
 私はそう言って、背負っていた荷袋を降ろした。

 その時。フレイアが口を開いた。

「……ウルズ、待って」
「フレイア?」

 私に呼びかけながら、フレイアは泉の畔の砂地を見ていた。
 その視線の先。
 
 そこには、くっきりとした足跡があった。
 
 見覚えのある形。
 飛竜種でも獣竜種でもない。
 
 牙獣。
 
 だが。

 あり得ない。

 あんな大きさ。
 あり得るはずがない。

 先程までの温かい気持ちが消え去る。

 恐怖と同質の緊張感。
 冷や汗が背筋を伝った。

「……来る」

 フレイアが呟く。
 
 次の瞬間。
 波打ち際に水柱が立ち、大きな魚を咥えたソイツが姿を現した。 



09.女神の泉の守護者

「ッ……! 全員! クエスト中断! 退避準備!」
 背負っていたガンランスを抜き放ちながら、フレイアが声を上げる。
 ソイツは、咥えていた魚を吐き出し、私達を見回した。

「ハニーハンターズは先行して昨夜のキャンプ地まで全速後退! 一定時間待機後、私達が戻らなかったら各自の判断で下山して! ウルズ! 私たちは遅滞目的の戦闘をしかける! 陽動した後、折を見て離脱すr ……!!!」

 フレイアの指示は、ソイツの咆哮でかき消された。
 身体に衝撃を覚えるほどの空気の振動。
 ソイツを中心に水面は波立ち、砂は巻き上げられ、下草や木々が揺れてざわめく。
 爆発音に近いその咆哮に、私たちは動きを止められるだけではなく、一時的に聴覚を失った。

 ソイツは、シルエットだけを見れば、さほど珍しくもない牙獣の一種。

 アオアシラだった。

 だが、あらゆる面で通常のアオアシラとは違う。

 全身は青黒く、鬣と、身体の側面に走る剛毛が鮮血で染められたかのように紅い。
 眼は鬼灯の実のようで凶暴さが現れており、しかし私達を睨めつけ行動を伺う動きには、知性すら感じさせる。

 何よりも、大きい。

 立ち上がれば、メガミノフトモモの最も大きなものと、高さはさほど変わらないだろう。
 全長だけならば、通常種の二倍以上はある。

 強烈な咆哮で私達の動きを止めると、ソイツは一番近くに居たフレイアとの間合いを一足とびに詰めた。
 巨体だが……速い!
 盾でガードを固めるフレイアに対し、ソイツは身をかがめて、アッパー気味に腕を振り上げる。
 
 助けに入ろうと間合いを詰めた私が、一瞬足を止める。
 それだけの風圧を生み出すほどの拳圧。

 連撃されては、フレイアでも受けきれない。

 覚悟を決めて、私はソイツの懐に、剣を振り下ろしながら飛び込んだ。
 だが、その攻撃は読まれていたらしい。
 ソイツは、私の渾身の一撃を、腕の甲殻で受け止めた。
 鬣と同じ紅色の甲殻はあまりにも固く、私は剣を弾かれたたらを踏む。大きな隙を見せてしまったが、こちらは二人がかりだ。ギロリとこちらを睨んだソイツに、体勢を立て直したフレイアが砲撃を浴びせる。
 さすがに痛かったらしい。
 ソイツは一度バックステップをして、再びこちらの動きをうかがい始めた。

「なに……こいつ……。アオアシラ……いや、アカアシラ……?」
「亜種……みたいな奴かな」
 やっと聴覚が回復してきた。フレイアと連携を取り、攻めさせる隙を与えないよう防御を固める。
 とにかく、ハニーハンターズのお二人を逃がす時間を稼げばいいのだ。
 リスクを負って、こちらから攻める必要はない。

 膠着は、むしろ望むところである。

 と、思った時。

 アオアシラ……いや、アカアシラにボウガンの弾が撃ち込まれた。

 クヴァシル先生!? 逃げていなかった!?

「やめなさい! ジャギィに苦戦するあなた達の出る幕では……!」
 フレイアが声を張り上げる。

「いや、ここは任せてもらう」
 冷静な声で、ミミル師が応えた。クヴァシル先生は片膝を付いた姿勢で、無言のまま射撃を続ける。
 フレイアと私と睨み合っていたアカアシラだが、流石にうるさく感じたのだろう。一度完全に間合いを外してから、お二人の方に走り始めた。
 クヴァシル先生が、臆すること無く更に一発。ミミル師も、操虫棍スカイハイブレイブの印弾を撃ち込むと、それを目印に蜂のような操虫がアカアシラに向かっていった。

 いや……。さすがに無茶だろう、お二人とも!!

 そう叫びそうになった私だが、とにかく救援に入るのが先だ。距離はあるが、お二人がアカアシラの突進を避けてさえくれれば、護衛に入る事ができる。
 後ろでは、舌打ちをしながらフレイアがガンランスを折り畳んでいる。考えるところは同じのようだ。

 とにかく完全に計画が狂った。
 これは流石に、私も擁護できない。

 そう思った時。
 ミミル師が跳んだ。



10.ハニーハンターズの実力!!

 操虫棍を地面に突き立てるようにしてミミル師が跳ぶ。
 狙いは違わず、アカアシラの背中。そのまましがみついてスカイハイグレイブを背に突き立てる。
 ほぼ同時に、肩辺りに取り付いていた猟虫が針を突き立て、クヴァシル先生の放った弾が吸いこれるように命中した。

 次の瞬間、異変が起こった。

 アカアシラの全身から力が抜けて、膝から崩れ落ちていった。
 走り込んでいたアカアシラの巨体は、慣性のまま前につんのめって転がる。ミミル師は巻き込まれないように、その背から飛び降りている。
 
「何? 何が……!?」
「わからない……いや……麻痺?」

 ミミル師の持つスカイハイグレイブには、麻痺性の毒が塗ってあったはずだ。
 そして、クヴァシル先生がデザートストームで撃っていたのは……。

「麻痺弾?」
「おそらく……。もしかしたら、あの猟虫も麻痺毒をもっているのかも……」

 私達が状況を確認している間にも、ハニーハンターズのお二人は的確な動きを見せていた。

 クヴァシル先生が、徹甲榴弾を装填。
 ミミル師は、回転受け身を取って体勢を立て直す。
 麻痺して動けないアカアシラの頭に徹甲榴弾が撃ち込まれ。
 その懐にミミル師が走り込んで、シビレ罠の準備。
 時間差で徹甲榴弾が爆発。
 その衝撃で仰け反ったアカアシラが、麻痺毒に加えて雷光虫の電撃によって拘束される。
 さらに徹甲榴弾が撃ち込まれると、爆発で脳を揺らされたアカアシラは、シビレ罠に掛かったまま脳震盪を起こし、完全に沈黙してしまった。

 あまりの手際の良さに、私達がポカンとしていると、ミミル師がこちらを睨んだ。
「何をしているんだ二人とも! この隙に……!」
「い……いや、ジャギィに苦戦する人たちが、なんでこんな技術を……」
「フ、それは愚問だな。我々を誰だと思っている?」
「……ハチミツ採取専門ハンター?」
「それは確かに間違いではありませんが、採取のために磨かれる狩猟技術もあるのですよ」
「交換したギルドカードは、中身を確認してもらえなかったのだな」
 フレイアと会話をしながら、ミミル師はニヤリと笑った。
「確かに我々は、殆どのモンスターとの交戦を避ける。だが、ハニーハンターには避けられない戦いがあるのだ」

 私たちは急いでギルドカードを取り出し、確認した。私はミミル師のものを。フレイアはクヴァシル先生のものを。

 そこに書かれているモンスターの狩猟数。
 殆どがゼロか、多くても二桁に届かない数だったのだが。

 アオアシラだけは四桁もの狩猟数が記入されていた。

「多少大きくとも、アオアシラはアオアシラだ」
 ミミル師が得意げに笑う。なるほど、確かにハチミツの採取にはアオアシラとの闘争が不可避である。
「ですが、この巨体に止めを刺すのは我々では無理でしょう。とにかく動きを止めている間に……」
「そうだ! 採取に使える時間は短い。急ぐぞ。ウルズ君! 君も手伝って!」
「あ……は……はい!」
「ちょっと……ちょっとぉ……!? 逃げないの?」

 フレイアの悲鳴のような声は、お二人の耳には届かなかった。

 お二人は目の色を変えて、見える範囲にある蜂の巣を手当たり次第に採取し始めた。私も早く逃げたいが、終わるまでは逃してくれそうにない。とにかく手伝いをして、採取を終わらせよう。

 幾つかの巣を袋に入れたあたりで、ついにアカアシラが昏倒から覚めた。
 力づくで、シビレ罠の電磁場から抜け出そうともがき、怨念のこもった唸り声が辺りに響く。

「ウルズ来て! 早く! 逃げるわよ!」
「まてフレイア君……! あと……、あと二つ……!」

 結局。
 私とフレイアは、その残り二つの巣を回収するまでの間、シビレ罠を力づくで破壊したアカアシラと交戦することになった。

 スピードと破壊力を兼ね備えたアカアシラの攻撃は強烈で、私たちはヤツを引きつけておくだけでも一苦労だった。

 それでも、メガミノフトモモ林での戦闘はまだ良かった。
 アカアシラは、明らかに樹を傷つけないように立ち回っていた。

 恐らく、アカアシラにとってもこのハチミツは御馳走であって、それを産出する環境を失わないよう配慮したのであろう。
 恐ろしく知恵の回るやつではある。
 
 私たちは、今度こそ作戦通りにハニーハンターズのお二人を逃し、その後、閃光玉を投げ、アカアシラの視界を塞いで離脱した。

 ……
 …………
 
 走って、走って。
 昨日の野営地まで戻って、やっと人心地がつく。
 後は、荷物を背負って下山すれば、今回のクエストも終わりだ。
 私たちはそう考えていた。

 だが、本当の恐怖はここから始まったのである
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