モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

モンハン小説 未来編『ウルズ、フレンドの誘い方に惑う』 

 紫毒姫Lv10に心を折られ、気が付いたら書いていました。
 モンハン小説未来編。
 第一話はこちらになります。

ボッチハンターが初めてフレンド申請をするまで

 気が付いたら、前に書いてからもう半年以上……。
 いや、それ以前にヘイムダル氏の探索も進ませねば……とは思うのですが。
 今はこっちの方が書きたい気分だったので。

 そのうち、とある狩猟団を率いているお嬢様とその爺やとか、モス装備に身を包んだ凄腕ハンターとか、自称ヘタレの鬼大剣使いとか、そんな人達が出てきたりするかも……。
 これは、パクリになるんでしょうか?

 それはともかく、初めてフレンド登録をした時って、どういう感じで突撃していいのかよく解らず、結局野良で狩ってたりすること……ありますよね?
 そんな話になります。

 本文は折りたたんだ先に。お楽しみいただければ、と、思います。


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1.
 集会所に来た。
 私が定宿にしている集会所は、屋外に何軒かの建物が並ぶ公園のような場所で、中央には何脚ものベンチとテーブルに囲まれた大きな円形花壇があり、その周辺に受付事務所やギルドストア、食事処、そして狩場へ移動するためのグァーガ車の乗り入れ場などが配置されている。
 花壇以外にも多くの花や植物が植えられており、その世話をするアイルー達が、常に何匹も忙しなく動き回っていた。
 やたらと華やかなのは、どうもこの集会所を取り仕切るギルドマスターの趣味らしい。
 屋内型の集会所と違い、ちょっとした集落ほどの広さがあるのも特徴である。
 今日はしとしとと雨が降っており、広場にはあまりハンターは居なかった。
 寄生ハンターとして悪名が知れ渡っている私にとって、あまり明るく、人が多い集会所の雰囲気は苦手なものがある。
 今日のような日は、むしろ心地よい。
 私は傘についた雨水を払って、クエストの受付事務所に入った。
 外から見ると小洒落た感じの小さな木造家屋だが、中はバーのような作りになっている。正面奥に受付カウンターがあり、その外には何脚かのイスとテーブルが置かれた待合スペースになっていた。
 カウンターには一人の受付嬢と何匹かのアイルーが座っており、背後にはズラリと書類が並べられている。
 ここの受付嬢は、無駄なことはほとんど喋らず、表情を変えず。ハンターたちの狩猟受付を淡々と、しかし的確にこなす女性で、私はこの人があくびをする所すら見たことがない。
 年はフレイアよりも4~5歳は上だろうか。
 お人形のような雰囲気の美人で、受付嬢の採用基準に容姿も含まれるという噂は、まぁ本当なのだろうな、などと思う。
 私がこの集会所を定宿にしているのは、この受付嬢が居るからでもある。
 他の集会所のような人間味のある受付嬢だと、悪評の知れ渡った私に対し、さすがに面と向かっては言われないが汚らしい物を見るような雰囲気があったり、あるいはあからさまな同情を向けられたりするのだ。
 ここの受付嬢は働く人形のような雰囲気で、人間味がないがために、私のようなハンターにとってはむしろ座りがよかった。
 特に今日のような日は、彼女であってよかったと思える。 
 私はいつもの様に……外見だけはいつもの様に。いつもの様に見えるように、何でもないように見えるように心がけながら。
 受付嬢に話しかけた。
「あの……クエストの受付状況を教えて下さい」
「ギルドカードを」
「あ、すみません」
 私は慌ててポーチからギルドカードを取り出し、受付嬢に渡した。
 ハンターは、ギルドカードを提出してそのランクに合ったクエストを斡旋してもらう。普段当たり前のように行うのだが、やはり緊張しているのか、つい忘れてしまっていた。
 受付嬢は手元に何枚も置かれている書類から一枚を渡してくれた。
 私が受けることのできるクエストの一覧が、そこには書かれている。
 私は、それを見ているように見せながら、しかし内容はぜんぜん頭に入っていなかった。緊張しているのが、自分でもよく分かる。
 書類の内容を吟味していると見せかけ、ごく普通の事として聞く……という体で、私は受付嬢に問いかけた。
「あの、フレンドの状況も教えて下さい」


2.
 ソロで採取クエストに出た私は、とにかくモヤモヤしていた。
 失敗だ。
 フレイアとフレンドコードを交換して以来、初めての受付。
 未だかつてフレンドなど持ったことのない私は、どういうタイミングで……いや、どんな顔をしてフレンドを狩りに誘えばいいのか、それが分からなかった。
 あの時。
 集会所の受付嬢は、私にフレンドの状況を聞かれ、珍しく表情に感情が乗った。
 一瞬だったが、驚いていた。
 いや表情を変えたのは、本当にごく一瞬だったのだが、私はそれを見逃さなかった。こちらも意識しながらの問いかけだったし、何より子供の頃から他人事の表情を伺いながら生きてきたのだ。
 間違いない。あれは「驚き」だった。
 私の悪評を、彼女が知らないはずはなく。だからフレンドと聞いて驚いたのだろう。
 受付嬢に悪意がないのはもちろんで、そもそも次の瞬間にはまたいつもの人形のような顔に戻っていた。
 しかし、私のココロはそれだけで折れてしまった。
 フレンドのフレイアは、集会所に居るはずです、と、受付嬢は答えた。
 連絡を取りますか? 
 そんなごく事務的な受け答えにすら、私は内心うろたえて。
「いえ……ソロでこの採取クエストにします」
 と、言ってしまった。その場から早く離れたかったのだ。
 とにかく、失敗だ。
 フレンドが集会所に居ると確認した上でソロの、それもどうでもいいクエストに出てしまうなんて、これ以上ない失敗だ。
 フレイアと次に会うとき、本当にどういう顔をすればいいのだろう。
 モヤモヤする。ムシャクシャもする。
 集会所では心地良く感じた雨も、この状況ではただただ不快だ。
 とにかく、ハチミツだけ採取して一旦帰ろう。
 うん。ハチミツは採取する。帰って、甘いものでも作って食べて。
 その後の事はその後の事だ。……でも……どうしよう。
 あの、赤い毛並みのロキというアイルーとまず連絡を取ろうか。
 そんな事を考えていると、何かに見られている気配を感じた。
 モンスターの殺気。
 一瞬、身体が強張る。
 振り向くと、雨に烟る草原の向こうから、突進してくる茶色い弾丸のようなものが見えた。
 大猪ドスファンゴ。
 私は後ろ腰に佩いた片手剣、ポイズンタバルジンを抜いた。
 こういう時は、むしろ身体を動かしたほうがいいかもしれない。予定外ではあるが、あの猪突猛進野郎を狩って、とにかく気分を変えよう。


3.
 手傷を負いながら、私は集会所に戻った。
 なんとなく、狩りに集中できなかったのが悪かった。
 それでも、例えコンディションが悪くとも、もうドスファンゴには負けない。
 成長したものだと思う。
 クエストの終了手続きをするために、私はまた受付事務所へと入った。

 待合所にフレイアが居た。

 私と目があった途端、彼女はニッコリと微笑んだ。天使のような笑顔だった。
「ソロでの狩猟、終わったのね? 早く手続きをしてきてね?」
「あ……ああ、うん」
 受付嬢に、必要事項を書いた書類を渡し、とりあえず採取クエストを終了する。
 待っているフレイアのもとに行くと、今度は彼女が一枚の書類を私に見せた。それは、フレイア、ウルズ、ロキ(ニャンター)による狩猟受付書だった。
 対象モンスターは、ゲリョス。
「あの? わ……私、帰ってきたばかり……」
「さぁ、一緒に行きましょうフレンドさん?」
「はい……」
 フレイアは笑ったまま。しかし、有無を言わさない迫力があった。

 狩場は、行き着くまでにはグァーガ車にゆられて一日はかかる小さな村だった。
 移動中、フレイアはあまり話さなかった。
 途中、休憩でフレイアが席を外した時、ロキが私に言った。
「気をつけニャ。フレイアが不自然にニコニコしている時は、基本的に怒っている時ニャ」
 気をつけろと言われても、どうしていいのかわからない。
 結局、なにも変わらないまま、私たちは狩猟場に着いた。
 依頼者である、村の商店会長と打ち合わせをし、ゲリョスが住み着いた森のなかへと足を踏み入れる。
 木々の生い茂った視界の悪い場所で、私たちは三手に分かれてゲリョスを探すことにした。
 見つけたら、ペイントボールと共に、合図として音爆弾を使う事になった。フレイアに渡されたのは打ち上げ式の音爆弾で、このような形式のアイテムを私は見たことがなかったが、確かにこういう遠くを見通せない場所での連絡手段としては悪く無い。
 そして数刻後。
 私がゲリョスを見つけた。
 毒怪鳥ゲリョス。
 毒を吐き、頭の発光器官を使い目をくらませる程の光を放つ、曲者と呼ばれるモンスターである。
 私一人ではまず勝てない。
 とは言え、一対一で粘っていればすぐにフレイアとロキが来るはずだし、いくらなんでも瞬殺されるようなことはあるまい。
 私は手はず通り、まず音爆弾を打ち上げた。
 思った以上の爆音が響いた。
 こちらに気づいたゲリョスに、今度はペイントボールを投げつけ、剣を抜く。
 ピンクのドロドロとした、しかも臭い粘液にまみれ、ゲリョスは怒ったように飛び跳ね、そしてこちらに突進してきた。


4.
 ゲリョスと相対して、どれだけの時間がたっただろう。
 こちらはすでに満身創痍。
 ポイズンタバルジンの毒はゲリョスには効かない。それでも斬撃でそれなりのダメージは負わせているはずだが、このままではジリ貧だ。先に戦闘不能になってしまうのは私の方だろう。
 頼みの綱だった回復薬グレートも、もう無い。
 使いもしないうちに、ゲリョスにポーチを奪われ、盗まれてしまった。デカイ嘴で、器用にいやらしい真似をしやがる。せっかく採取したハチミツで作ったのに。
 逃げようか、とも考えたが、やめた。
 失望され、見捨てられるのが怖かった。
 とにかく、早く来てくれ。
 近くまで来ていないか? そんなことを考え、あたりに目を配らせる。
 その隙をゲリョスに突かれた。
 鶏冠に似た発光器官から、とんでもない閃光がほとばしる。盾で眼を覆う間もなく、私はモロにそれを見てしまい、視界が真っ白になった。
 眼を瞬かせて、うっすらと前が見えるようになるのに数秒。
 再びゲリョスを視界に捉えた時。見えたのは、それはもう躱しようのない距離まで走りこんできている、毒怪鳥の姿だった。
 やられる。
 回避行動を取る。絶対に間に合わないタイミングなのはわかっている。反射的に身体が動いただけだ。
 ガギィ! と、鉄と嘴が噛みあう音がした。
 予想していた衝撃は来なかった。
 恐る恐る眼を開けると、フレイアの後ろ姿があった。ゲリョスの突進をガードし、押し返していた。
「ウルズ!」
 フレイアの声に、弾かれるように私は行動していた。
 ホワイトガンランスの盾を押し戻そうとしていたゲリョスの横腹に切り込み、怯んだところを盾で頭を殴りつけた。発光器官が根本から折れ、表面を覆う皮だけでブラブラとぶら下がった。
「下がって!」
 打撃を受けて昏倒し、足元から崩れたゲリョスにガンランスの銃口を向けフレイアが叫ぶ。
 言われないでも逃げる。
 ガンランスの内部で高まっていく熱量が、光となって漏れ出始めた。
 ガンランスの必殺攻撃。
 竜撃砲。
 巻き込まれる訳にはいかない。
 砲の先から漏れ出る青白い光が最大にまで高まり、一瞬だけ消えて。
 轟音。
 フレイアを中心に衝撃が円形に走っていった。土埃が上がり、木々が震える。
 土埃がおさまったあと、フレイアがこちらを見て笑った。さっきまでの張り付いたような笑顔とは違う、生々しい感じのする笑顔だった。
「勝ったわ」


5.
「私はね、ウルズ!」
 ゲリョスのゴムのような皮を剥ぎ取りながら、フレイアは言った。
「私は本当に怒っていたのよ! なんでフレンドがいるのに、ソロで採取になんか行っているのよ!?」
 私は、フレイアの目を見ずに、ゲリョスの死体にハンターナイフを入れながら小声で答えた。
「私が誘ったら迷惑かもしれない、と、思った……」
「バカじゃないの!?」
 言い訳は、ザックリと切り込まれた。
「なんのためのフレンド登録よ!」
 そんなこと……分かってはいる。
「確かに今回、あなた思っていたより頑張っていたわ」
「……見てたのか?」
「でもね、今のあなたにはソロで戦える技術はない。技術も装備も、まだまだハンターとしての基礎がなっていないのよ」
 私の疑問にフレイアは答えず、言い募ってきた。普通ならば言い難いことを。
「基礎なんて、教えてくれる人がいなかったし……」
「だから!」
 フレイアは、珍しくイライラした表情を見せた。
「私と一緒に来て、それを学ぶべきなのよ!」
 ……いいのだろうか? 足手まといにしかならないんじゃ?
 そんなことを思っていると、剥ぎ取りを終えたロキがフレイアを小突いた。
「いくらなんでも言い過ぎニャ。ウルズ、今回、お前は怒っていいニャ。こいつ、オレを押さえつけてまでして、苦戦しているお前を見ていたニャ」
 ああやっぱり……しかし……。
「いいこと!?」
 フレイアが私に詰め寄る。近い近い。顔が近いよ。
「今度からはソロで出るときにこそ、私の許可を取りなさい」
 そう言われて、私は眼を丸くした。
「言っていることが無茶苦茶ニャ……何様ニャ……」
「そっちの方が、ウルズも気兼しなくていいでしょう?」
 普段、私は感情をあまり表に出さないようにしている。しかしこの時は、自分でも解るほど「驚いた」表情をしていた。
 そして、次の瞬間。
 私は笑っていた。
「へへ……解った。次からはそうする」
 変な笑い声になったのは仕方がないだろう。笑い慣れていないのだ。
 フレイアは、私の顔をマジマジと見て、肩に手をかける。
 首筋にフレイアの手が触れたのを感じた次の瞬間、私は彼女に軽く抱き寄せられていた。
 フレイアは、驚く私の耳元で囁いた。
「わかればよろしい……さて」
 私を開放し、フレイアは言った。
「さっさと剥ぎ取りを終わらせましょう」


エンディング.
 集会所に来た。
 晴れた日で、今日は人が多かった。
 受付事務所に入り、カウンターで受付嬢にクエストの一覧をもらった。
 そして私は言った。
「フレンドの状況も教えて下さい」
 受付嬢は、特に表情を変えずに私のギルドカードと手元の書類を見比べた。
「現在、フレイアさんが集会所に来ているようです。連絡を取りますか?」
「お願いします」
「了解しました」
 何事もないように、彼女は答えたが、私には見えた。
 受付嬢は、ほんの一瞬だけ微笑んでいた。
「ウドン、この人にフレンドコールを」
「了解ですニャ!」
 受付嬢は、カウンター内で彼女を補佐しているアイルーに書類を一枚渡す。
 アイルーは、フレイアと連絡を取るために事務所を後にした。
「待合所で少々お待ち下さい」
 受付嬢は、いつもの淡々とした声で言った。
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category: モンハン小説

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コメント

ちょっとビックリ(^-^)

冒頭にてとある狩猟団を率いるお嬢様とか爺やとかモス装備の凄腕ハンターとか・・・


知ってる方々が登場するかもしれないんですね♪


非常に楽しみです♪


自称ヘタレの鬼大剣使いってハンターは存じ上げないですが・・・(笑)



そして今回の未来編も楽しく読ませて頂きました♪



フレイアが『男前』に成長してる(笑)



今後の2人の関係性も少し垣間見えた気がしました♪



続きが楽しみです♪



お忙しい中色々と大変かと思いますがマイペースで頑張ってくださいね(^^ゞ


けんゆう #028lExxE | URL | 2016/03/19 15:39 | edit

Re: ちょっとビックリ(^-^)

>>鬼大剣使いさん

読んでいただきありがとうございます。
ゲスト? ハンターさん達は、あまり期待せずにお願いします。そもそもこのシリーズ、どの程度の頻度で更新できるかわかりませんし、、、

ただ、モス卿は使いやすそうなんだよなぁ、キャラ的に。

それにしても、フレイア。
男前でしたかね。自分としては結構イケイケな? 女性として書いていたつもりだったり。

二人の関係はこれからもだいたいあんな感じですが、一応、「ウルズが失ったモノを取り返していくストーリー」とも考えているので、ウルズもそのうち、もっと言いたいことを言い出すようにはなると思います。

ちなみに。
フレイアは、いろいろ考えているようで、実際には基本的に直感で動くタイプだったりします。ウルズに興味をもったのも、なんかビビッときた、、、程度の理由。

それがウルズには人生を変えるきっかけになるし、フレイアにとっても生涯の親友を得る事に繋がるのですが。

でも、十代の頃の出会いって、割とそんなものだったような気がします。

ロキ #- | URL | 2016/03/19 17:05 | edit

久々の♪

まさかのタイトルにびっくり。
そして冒頭のハンターさん達出演可能性?にびっくり。

そのお嬢様、別に狩猟団率いているつもりは無いと思うなぁ。
気になった人達に声を掛けていたらそうなっただけ。
元はと言えば、オトモ2匹雇ったのがきっかけだったのかも?
その辺は追憶その3で書きたいかな・・・それはさておき。

ウルズでなくとも、引き籠りな人見知りには「フレンド機能」は使い辛かったですね。
MH4の頃は、部屋状況も見えないし・・・野良だとあまり話さないし・・・
自分なんかが部屋に入っても邪魔にしかならないんじゃないかなぁ、と。
ちょこちょこ入って来てくれるフレさんが出来て、
自分もたまに様子見に行く様になった・・・そんな感じだったかなぁ。
残念ながらそのフレさん、消息不明になっちゃったけど。
その点、ブログは便利。オンしなくても繋がりが切れにくい。

フレイアさんは「男前」ですね!
「イケイケ」とも言えなくはないけど、それより「男前」。
「私に付いて来なさい!」みたいな。
イメージがレア様だからかなぁ・・・清楚且つ気品ある感じが男前を加速させるのかな・・・。

yuki #Z0eBfVjg | URL | 2016/03/19 20:25 | edit

モス卿一体何者なんだ・・・と私です

きっとアレですね。モスジャーキーキメてて、精神的にもキマってる上に色々ぶっ飛んでるんでしょうね。
そしてモスを見かけるたびに「苔皮置いてけ!なあ!モスだ!!モスだろう!!なあモスだろお前!」と言いながら辻斬りするんですね、わかります。
ネタによし、マジメによし。使いやすそうなキャラですなぁ・・・。使うなら自由に使ってやって下さいな。筆を離れて勝手に暴走しても責任は取れませんし、果たして凄腕なのかはわかりませんけどねw

フレイアさん押せ押せ姉さんになってる・・・。好奇心旺盛、ネコかな?ネコなのかな?

>初めてフレンド登録をした時って・・・
私の場合はテロですね。テロ。ええ楽しいです。何食わぬ顔でネタ装備で部屋に入り、クエに参加しクリアする。いいリアクションが帰ってくればみんな幸せ

でも最近は初めての人でも、ブログなんかで私のこと知ってて耐性がついてるし、フレさんも慣れちゃってるからちょっとリアクション薄くて寂しい・・・
新しい何かを考えないと・・・!

カンペ #- | URL | 2016/03/19 21:33 | edit

Re: 久々の♪

>>yukiさん

キキさんを書こうと思っていた時間が、、、
いや、まだ慌てるような時間じゃない。

実は、未来編は一話分しか書いていませんでしたが、構想だけは、脳内でかなり広がっていたりします。
短編連作みたいな形で。

お嬢様たちの話なんかもおぼろげに。
ただ、本当に書くとしても、名前などは変えて行くかと。
他人のキャラを、勝手に使うのはマナーに反すると思いますし、キャラ作者が納得できる形で書き上げる自信は毛頭もっていないので。

と言うか、ぶっちゃけると、書くとしたらカザハナ嬢要素が混じったyukiさんモデルのような感じになるかと。

爺やも、モス卿も、鬼大剣士も、実際の人がいるわけで、キャラを拝借するのではなく、モデルになってもらう感じ?
なんにせよ、本当にそんな事をするかどうか分からない段階ですので、あしからず。

ちなみに、頭の中で一番キャラ化されているのはモス卿です。動かそうと思ったら、すぐにでも動かせそう。これがカリスマ性というやつか、、、

それにしても、フレイアのイメージは男前だったのか、、、
リーダーシップはあると思います。ただ構想の中では、年上の人がパーティに居るとそれなりに合わせていくので、他のハンターとパーティを組んだ話だとまた少しイメージが変わるかもしれません。

頭は良くて空気の読める娘ではあります。

レア様的見た目であの性格というギャップ萌えは意識して書いているつもりでした。

ちなみに、レア様の作者かにひら氏は、おっとりとしたお嬢様というイメージで作っているみたいです。表情を変えるモーフが少ないモデルなのですが、そっちのほうがお嬢様っぽいとコメントされていました。
また、モデルをダウンロードするときの暗号が「hoehoe」だったりするので、かにひら氏のイメージはおっとり、天然、そんな感じなんだと思います。

自分は鎧着せてガンランス持たせちゃいましたが、、、

ロキ #- | URL | 2016/03/19 21:43 | edit

Re: タイトルなし

>>カンペさん

モス卿、、、あなたキャラ立ち過ぎなのよ(スカリーっぽく)。

いやもうホント、ネタによし、マジメによし。苦戦するウルズに紳士による狩猟講座とかやりだしそうだし。違和感しかないから逆に違和感ないし。
文体と言うか、セリフも特徴的だから、差別化しやすそうですし。

モスジャーキー決めてるという属性も頂きだし。
許可も貰ったし。
うふふ。

ただ、ウルズは糞野郎に買われた過去があるため、軽度の男性恐怖症設定、、、
、、、だけど、、、まぁモス卿ならそれも普通に突破してきそうか、、、


ところで。
言われて思いましたが、フレイアは猫のイメージはあるかもしれません。
可愛くて、割と自分勝手だけど、子猫に対する面倒見は良かったりする。

ちなみにフレイアは、村では常に末っ子的存在だったため、お姉ちゃん扱いすると喜んじゃって意外とちょろかったりします。二歳年下設定のウルズ、それに気づくのはいつの日か。


しかし。
キャラが濃いなら濃いなりの苦労があるんですねww
真面目装備、、、じゃぁ単にカンペさんぽくないとか言われてそうだし、新しい何かは確かに難しいかも。
、、、ホラー装備とか、、、?

ロキ #- | URL | 2016/03/19 22:14 | edit

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