モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

モンハン小説第四話「11匹のアイルー達」その2 



第四話その2をUPしました。
工程表的には18日にUPしているはずだったのですが、順調に遅れています
6月中に第四話(その3までの予定)を終わらせたかったのですが、ちょっとムリかも。

ちなみに「」読検定のの字を間違えているのは……ガチです
ガチで間違えて、しかも気付かずにUPまで行ってしまいました。ああ、恥ずかしい。本気で恥ずかしい。

あと、朗読検定というものが本当にあると知ったのは、動画の大半を作った後でした。
当たり前ですが「VOICEROIDの朗読検定」架空の設定ですのであしからず。

また、本文は例のごとく、この記事の折りたたんだ先に上げておきます。


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3.ドスジャギィの咆哮

 ヘイムダルが第四ベースキャンプへ入った時、月はすでに中天にかかっていた。
 陽の光さえ遮る巨木が鬱蒼と生い茂るガルガリの森だが、第四ベースキャンプから南の滝口までは広く拓けた河原になっており、今は輝く満月の光が周辺を明るく照らしだしていた。
 大河ガルガリ河は、水面に月明かりが反射して闇の中にきらめき、太古から変わらぬ轟々とした水音をたてている。遠くからは大瀑布ガルガリの滝の瀑音が響いていた。
 その河原が、ドスジャギィ率いるジャギィの大群に占拠されていた。
 先頭には首領であるドスジャギィが立ち、低く唸り声を上げている。その身体は巨大で、平均的な個体よりも二回りは大きい。
 ドスジャギィの後ろにいる五十匹以上のジャギィたちは、今、敵意を剥き出しにして威嚇の鳴き声を発していた。
 ジャギィたちの視線が集中する先に居るのは、一人の人間と、二匹のアイルー。
 背の丈ほどもある巨大な角笛ギャラルホルンを担いだヘイムダルと、そのオトモアイルーであるテュールとトールだった。
 ヘイムダルは普段の巡回で着用しているハンター装備ではなく金属製の鎧、覚めるような蒼色のマカライト鋼を使用して作られたアロイ装備を着込んでいる。黄トラの巨漢トールは白いマフモフ装備を、白っぽい毛色のテュールはジャギィの皮で作られた紫のジャギィ装備を身に着けていた。
 斥候としてトールと同行していたカーラとエイルは、ヘイムダルが合流した時に、群れから離れたジャギィを村へと近づかせないよう道を封鎖せよと指示を受け、河原を離れていた。ヘイムダルの立案した作戦では、ここではとにかく群れの首領であるドスジャギィを討伐することが目標であり、そのために必要な戦力以外のアイルーは出来るだけ村の防衛に回したいと考えていた。
 (ずいぶんと興奮しているな)
 ヘイムダルは、威嚇してくるジャギィの群れを前にそう思った。
「トール、群れの足止めご苦労。どうやった?」
 憎しみに燃えるようなジャギィたちの視線を真っ向から受け止めつつ、ヘイムダルは傍らで大タルネコハンマーを構えるトールに聞いた。
「こやし玉を投げただけですニャ!」
「そうか」
 ともかく、群れ全体が興奮しているのであれば、ヘイムダルとしてはむしろやりやすい。経験から言って、冷静に連携の取れた行動をする群れのほうがよほど怖いのだ。
「テュール。トール。この状況の目標はドスジャギィに定める。目標の討伐はオレが全面的に引き受ける。ジャギィどもが割って入ってこないように動いてくれ」
「了解ですニャ!」
「……」
 返事とともにトールがハンマーを構え直し、失語症のテュールは黙って剣鉈を抜いて腰を落とした。
 一触即発の雰囲気が辺りを包む。
 その時、群れの先頭でヘイムダルたちと向き合っていたドスジャギィが、突如として後ろに飛び退った。今にもバラバラと襲いかかって来そうだったジャギィたちの注目が、首領の動きに引きつけられた。
 次の瞬間。
 ドスジャギィは首を天へと伸ばし、大きく咆哮した。
 鳥竜種にはあるまじき大咆哮が、夜の河原の空気を震わせる。
 咆哮が終わった時、群れの雰囲気は一変していた。
 もう無駄な威嚇の鳴き声を発するジャギィは居なかった。それまでドスジャギィの後ろで無秩序に集合していたジャギィたちは、三匹から五匹程度の小集団にまとまり直し、低く唸りながら、しかし痛いと感じるほどに強い敵意を放っていた。
「ふむ」
 ヘイムダルは一呼吸して、巨大な角笛ギャラルホルンの終端部に当たる唄口に口を当てた。
 思い切り息を吹き込むと、朝顔と呼ばれる開いた先端部から巨大な音がほとばしり出た。それはただの音であって、「終末の旋律」と呼ばれる恐怖心を掻き立てる演奏ではないが、音量だけならば先ほどのドスジャギィの咆哮以上のものがある。
 その音を聞きながら、しかしジャギィの群れに動揺はまったく見られなかった。
(なるほど、これが大群を統率する首領の指導力か)
 かつて国境警備隊で一隊を率いていたヘイムダルは、素直に感心した。
 その連想から、頭の片隅に、全滅してしまった、全滅させてしまった部下たちの顔がよぎる。最後に浮かんだのは、傷だらけの女性の顔。副官を務めていたグルヴェイグの顔だった。
「この群れ、手強いぞ。心して当たれ」
 唄口から唇を離して、ヘイムダルは二匹のオトモアイルーに言った。
 ドスジャギィが前に出てくる。
 その口から、今度は大きくはないが鋭い咆哮が放たれた。
 それが開戦の合図となった。



4.フレイア

 ガルガリの滝の村は、周囲を背の高い塀で囲われており、それによって小型モンスターなどの侵入を防いできた。北側に正門があり、東西と南に小さな勝手口が付いている。今、勝手口は固く閉じられ村の男達が見張り、正門には武装したオトモアイルーのロキとソグンが歩哨に立っていた。
 赤い毛色のロキは、緑の兜と上着に赤いマントがついたブレイブネコシリーズを身にまとい、炎属性のレイアネコレイピアを背負っていた。黒猫のソグンは、大イノシシの頭部を模したファンゴネコシリーズを着込んで、攻撃用の多数の小型手投げ爆弾をチェックしている。ファンゴネコシリーズの見た目はユーモラスな感じがあるが、しかし無口で大柄なソグンが着こむと、逆に迫力が出る。
 辺りを警戒しながら、ロキは先ほどあったことを思い出していた。
 まだ月が登りかけだった時間。
 村からフレイアが出てきた。
 フレイアは村の住人としては最年少で、ショートの黒髪に動きやすい服装を好む、活動的な小さな女の子だった。
 明るく、頭の回転も速く、村では皆から可愛がられている。性格や行動は愛らしいが、しかし好奇心が異常に強く、それを満たすためにしばしば突飛な行動に出るという一面も持った少女である。
 ロキとは特別に仲がよく、ロキが村に帰っている時にはいつも一緒に居たがった。ヘイムダルのオトモアイルーとしては最も年が若いロキにとって、妹分が出来たようで嬉しくもあり、彼女とはよくつるんでは遊びを教えていた。教えた中には、子供にとっては危険な事や、いたずらに類する事も含まれている。
 ジャギィの群れの襲来のためヘイムダルから戒厳令が出され、それは村長を通じて村全体に通達された。女子供は村中央にある共同会館に避難しているはずであった。
「なんでここに居るニャ」
 フレイアの姿を見て、ロキはギョッとした。
「抜け出して来ちゃった。モンスターが来たって言うから……」
「モンスターが来るかもしれないんだから、ここは危険ニャ」
「でも、モンスターと戦っているところが見たかったんだもん」
「バカな事を言うニャ」
 ロキはピシャリとはねつけた。仲の良いロキからとりつく島もなく拒否されるとは思っていなかったのか、フレイアは意外そうな顔をした。
「これはいつもの遊びじゃないニャ」
「だって……」
 何か言いたそうなフレイアに背を向けて、ロキは再び辺りの警戒態勢に入る。フレイアには、あからさまに無視することで拒絶を示した。
 フレイアはしばらくロキの後ろでブツブツ言っていたが、完全に無視されてはどうしようもない。ロキの背に向かってしかめっ面をして舌を出し、「ロキ! バカ! 意地悪!」と、子供らしいボキャブラリーの足りない悪態を付いて門の奥に走り去っていった。
「……ロキ、いいのか?」
 低い声でソグンがロキに話しかけた。
「さすがに今は、あれの相手をしている暇はないですニャ」
 ソグンはロキに比べて年長で、人望の厚いアイルーである。そのためロキは彼に対しては敬語を使う。
「そうか……」
 普段から無口なソグンは、それ以上は聞かなかった。彼の心配は、今どのようにフレイアの相手をするべきなのかではなく、あの猫の子のような好奇心を持ったフレイアが、果たして無視された程度で諦めてしまうタマなのだろうか、という事だったのだが、結局それはロキには伝わらなかった。
 そしてソグンの心配は、杞憂では終わらなかった。
 プンプンしながら村に戻っていったフレイアは、しかし皆が待つ共同会館には戻らず、村外れに向かった。
 村外れの木立の奥。
 そこの塀には、アイルーや身体の小さな子供のみが通れる程度の穴が粗末な木板で隠されている。
 それは以前にロキから教わった、秘密の抜け穴だった。



5.死闘の果て

 右手に持ったギャラルホルンをぶん回す。それを食らったドスジャギィは大きくのけぞりながらも、反動を利用するように突進してヘイムダルに噛み付いてくる。横に身体を転がして攻撃をかわすが、立ち上がったところに狙いすました体当たりを仕掛けられ、それは避け切れずに吹っ飛ばされた。
 吹っ飛ばされた先には数頭のジャギィたちが居たが、噛み付いてくるそれらをテュールとトールが蹴散らし、その隙にヘイムダルは立ち上がった。
 体勢を低くして力を貯めているドスジャギィを、ヘイムダルは睨みつけ。
 ドスジャギィから返される殺気のこもった視線を受け止める。
 ドスジャギィも疲れてきているはずで、その証拠に口をあけて涎を垂らしていた。しかし彼は退かず、むしろ積極的にヘイムダルに攻撃をしかけてくる。
 振り回してくる尻尾を寸でのところで避けて、ヘイムダルは左手に持ち替えたギャラルホルンで反撃する。ドスジャギィは倒れそうになったが、踏みとどまってヘイムダルの追撃を制した。その口からは赤いものが流れ出ていた。
 周辺に意識を移すと、テュールとトールは獅子奮迅の働きを見せ、ジャギィたちもかなり数を減らしていた。
 あの時……。
 不意にヘイムダルは軍人だった頃の事を思い出した。
 あの時、作戦行動中だったヘイムダルの一隊は、突如現れたモンスターに対して攻撃を仕掛けた。
 狩ろうとした訳ではない、追い払おうとしたのだ。
 そのモンスターの脅威を、当時の彼は知らなかった。
 黒いリオレイアに似た姿をしたその飛竜は、圧倒的な力で部隊を蹂躙した。彼は最後まで逃げずに指揮を取ったが、全ては無駄に終わった。
 退却すらままならず、部下たちが次々と命を落としていく中、ついにヘイムダルにも死が迫った。
 それを救ったのは、戦場では副官として背中を預け、私的には恋人として床を共にしたグルヴェイグだった。彼女の犠牲によりヘイムダルは命を拾った。
 ドスジャギィの唸る声を聞いて、ヘイムダルは意識を現実に引き戻した。
 疲労とダメージのため、脚を引きずり血を吐きながら、しかしドスジャギィは爛々とした闘志を燃やしヘイムダルに挑みかかる。
 普通のドスジャギィならば、既に群れを見捨てて逃げ出しているだろう。
 その姿に、ヘイムダルは共感にも近いものを感じている。これだけの群れを率いた首領である。ここで退かない精神があるからこそ、群れも彼に付いて来たのだろう。
 首領のピンチを知り、ジャギィたちの動きも激しくなる。オトモアイルーの攻撃をかいくぐった数匹のジャギィとジャギィノスが、ヘイムダルに飛びかかってきた。ギャラルホルンを一閃させて小型の鳥竜たちを叩き伏せるが、その隙を逃さずドスジャギィが噛み付いてきた。ヘイムダルはその攻撃を柄で殴ってやり過ごし、疲労のために体勢を立て直すのが遅れるドスジャギィの土手っ腹に一撃を入れる。
 満身創痍。気合だけで動いていたドスジャギィが、その攻撃でついに止まった。
 ヘイムダルは続けざまにドスジャギィの頭を渾身の力で殴りつけた。ドスジャギィはかわす事はおろか、衝撃を逃がすような動きすら取ることが出来ない。決定的な手応えをヘイムダルは感じた。
 しかし、ドスジャギィは倒れなかった。
 脳を揺らされ、明らかに異常な動作で首を振っているが、どのような意志の力か身体を大地に横たえることだけは拒否していた。
 (だが、これで終わりだ)
 ヘイムダルはギャラルホルンを両手持ちに構える。
 (彼我の戦力を見誤り、多勢をたのんで戦いを仕掛けた時点で、お前の負けだったのだ)
 ギャラルホルンを横に振って、その反動で頭上に構える。
 (黒い飛竜に挑んだ無能な指揮官と、お前は同じだ)
 その時。一匹のジャギィノスがヘイムダルに向かって必死の体当たりを仕掛けてきた。
 ヘイムダルは、かつて副官の命を捨てた行動のため生き延びた。
 ジャギィノスの攻撃は、しかし、ヘイムダルを止めるには至らなかった。
 (それでは弱すぎる)
 ドスジャギィを守ろうと、さらに噛み付いてくるジャギィノスの攻撃も、ヘイムダルの動きには影響を与えることはできなかった。
 (さらばだ、隊長)
 両手持ちしたギャラルホルンを、ヘイムダルは全力をもってドスジャギィの頭に叩きつけた。
 硬い物が砕け、柔らかい物が潰れる感触が、ギャラルホルンから伝わった。

 ヘイムダルと契約を交わした十一匹のアイルー達は、それぞれの持場で、遠くで鳴るどこか悲しげな狩猟笛の音色を聴いた。
 北の第一ベースキャンプでは、力強いが優しい性格のスルーズルが、笛の音を聴いた。
「隊長、無事にドスジャギィを倒したみたいだニャン」
 北東の第二ベースキャンプでは、独特の感性を持つ、カンが鋭いメスのゴンドゥルが呟いた。
「終わった? でもなんか、これからが大変な気がするナァ」
 南西の第三ベースキャンプでは、戦闘狂と言われているゲルがヒゲを逆立てた。
「オレも暴れに行きたかったニャオウ!」
 第四ベースキャンプの北の森の中では、伝令の途中だったスヴィブルが走っていた。
「まだ伝令、回りきってないニャー!」
 北西の第五ベースキャンプでは、広い知識を持つ参謀タイプの、しかしどこかすっとぼけたところのある雌のヘルヴォルが焦っていた。
「なんなミャオ、何が起こっているミャオ! 情報不足が一番困るミャオウ!!」
 そして。
 深夜のガルガリの森の中。
 道に迷ったフレイアが泣きそうになりながら、ボス討伐を報せるギャラルホルンの旋律を耳にしていた。
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category: モンハン小説

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コメント

新作アップお疲れ様です♪

遂にドスジャギィ討伐ですね(^o^)

文面から察すると金冠のドスジャギィなんですかね?

オトモアイルーそれぞれにもちゃんと装備の描写が有りますから戦闘シーンや各々の役割に奔走する情景や臨場感が目に浮かぶようです(^o^)


次の展開が非常に気になるところですが無理せずゆっくり書いてくださいね(^^ゞ

待つのは得意ですから(≧∀≦)

けんゆう #028lExxE | URL | 2015/06/24 00:20 | edit

Re: 新作アップお疲れ様です♪

>>けんゆうさん

読んでくれてありがとうございます。

なんとか誕生日前にUPすることが出来ましたww(昨日までは「大体アラサー」と言い張っていたのですが、ついにそれすら不可能な領域に突入……)

ドスジャギィは完全に金冠サイズです。ヘイムダルさんはハンターランクが3(今のところ上げる気もなく村クエに邁進していますが……今のところは)。なので、村クエのドスジャギィは苦戦をするほどではないけど油断ができるほどでもない、と、いったレベルです。

次回は、クソガキフレイアのギャン泣き回です。
まぁ子供がヤンチャするのはある程度は仕方ないとして、やっぱりそれをちゃんと大人が叱ってあげないと……。

ロキ #- | URL | 2015/06/24 09:24 | edit

凄いなぁ

こんばんは

ドスジャギー無事討伐
一安心と思いきや、ちゃんと次のイベントフラグが立ってるんですね
書く方は勿論、読み手としても素人ですが、情景描写や人物(ネコ含む)像丁寧に書かれていて、それでいてくどくないので読んでいて気持ち良いです
続き楽しみにしてます

そしてyukiさんトコで見ました
誕生日おめでとうございます(*^O^*)

ウィクトル #mQop/nM. | URL | 2015/06/24 20:26 | edit

UPお疲れ様です♪

遂に狩猟回・・・!
緊迫感溢れる戦闘シーン、良いですね。戦場を駆けるオトモも♪
それにしても。11匹もオトモがいると書き分けが大変ですね。
文字だけが頼りなので・・・見ただけでそれと分かる口調を11パターン・・・。
う~ん、た、大変だ。;

昼にガラケーで文章で見て。帰宅後に動画を見たのですが。
デフォ子先生の声に吹いたり、表情の変化が気になったり、
結月嬢のスカートの長さとアングルのきわどさが気になったり・・・。
ろ、朗読より気になる。。。
あと、不意に出てきたアロイ装備のヘイムダル氏がツボでした。w

それから。誕生日、おめでとうございます♪
(言えない・・・鈍器祭り報告及び裏を書き終わって、誕生日6月だったなぁ、す、過ぎてないかな?!と慌てて過去記事コメントを読み漁ったなんて・・・)

yuki #Z0eBfVjg | URL | 2015/06/24 21:05 | edit

Re: 凄いなぁ

>>ウィクトルさん

読んで頂きありがとうございます。
ついに、アラフォー……「この間まではアラサー」という領域へ突入しました。
不惑まで後数年。しかし、未だにあっちへフラフラ、こっちへフラフラしています。

文章はできるだけ無駄を省く……とは一応こころざしているのですが。それが成功しているのかどうかは自分でも分かっていませんでしたので、くどくないという評価はかなり嬉しいです。

しかし。
次回は結構くどくなりそう……。
特に生き残ったジャギィの一匹が、恨みつらみを吐き出す展開に……。読みにくくならないように、改めて気をつけさせていただこうと思ってはいます。

ロキ #- | URL | 2015/06/24 22:04 | edit

Re: UPお疲れ様です♪

>>yukiさん

ありがとうございます。誕生日に関しては、ブログコメントにも上げさせてもらいましたが、この歳になると親族妹弟は祝ってくれないので、本当に嬉しいです。

結月嬢のスカートの長さは、これは自分のせいではないです。モデルを作った方の趣味ということで……。アングルは、とりあえずパン☓ラしないギリギリの角度で撮るのに苦労しました(しかも17分20秒あたりではデフォ子先生の太腿も一緒に)。「この間までアラサー」という歳になったのに、色々と間違った人生を送っているという自覚はあります。

オトモは、実は半分くらいは語尾が「ニャー」です。語尾で書き分ければいいと気付いたのが後半からだったという……。
ちなみに、11匹(テュールを含めると12匹)の性格は、テュール、ロキ、トール以外は、だいたい北欧神話のヴァルキリーの名前を拝借しており、Wikiで調べた名前とその意味(ex.カーラ「荒れ狂う者」「巻き毛」「巻き毛の者」)から性格を設定しているので、割りと楽に作られています。実際、テュール、ロキ、トール以外はモブ扱い……なのに、前回のエイル、カーラ、自作ではソグン、ヘルヴォルあたりが目立っていたり……。

アイキャッチのつもりで作ったアロイ装備のヘイムダル氏は、自分がブログを立ち上げる際のメインコンテンツとして「狩猟笛&動画作成」というテーマで作った3Gのサードキャラ……だったのですが。
一応狩猟笛でグランミラオス討伐までのキークエストを録画したものの、動画の編集はラギアクルスの撃退で頓挫するという体たらくでした。
まさかヘイムダル氏が、こんな形とはいえ復活するとは、自分でも驚愕していたりします。

ロキ #- | URL | 2015/06/24 22:45 | edit

Re: Re: UPお疲れ様です♪

凄くどうでもいいですが。

実はyukiさんへの返信をコメントするも、「不正な投稿です」と出ておくれない状態になっていました。

「パ☓チラ(伏せ字なし)」という言葉と「フトモモ」という言葉を書き換えると、正常にアップできました。
もしこのコメントがアップされているとしたら、「パンチ☓」という言の葉は FC2にアップできないという証明に。もし不正と出たら、フトモモがNGという事になります。

さてさて(なんか今日、テンション高いなぁ自分)。 

ロキ #- | URL | 2015/06/24 22:50 | edit

有り難うございました♪

おはようございます

少し前ですが、コメント有り難うございました

私のような者に、心遣い感謝しておりました。

そして、やっとご報告ができます。
息子の幼なじみの女の子が、昨日に退院いたしました。

ロキさんをはじめ、皆様から温かい言葉を頂いており、感謝しかありません。

息子も、これまで以上の笑顔を見せてくれました。

あと、遅れましたが

お誕生日おめでとうございます!

良志 #t5k9YYEY | URL | 2015/06/25 08:11 | edit

Re: 有り難うございました♪

>>良志さん

ありがとうございます。不惑へ向けて一歩を踏み出しましたが、未だ惑ってばかりですww

それにしても、お子さんのお友達の女の子、退院おめでとうございます。
記事にあったブロガーさんのお子さんの事も読ませてもらいました。

ご両親のお気持ちを考えると、本当に思うだに忍びない気持ちがします。

しかし、ブロガーのTさんも、もちろん良志さんの記事も、親の愛を感じる内容でした。おそらくは退院した女の子のご両親もそうなのだと思います。
もちろん、病にかからないに越したことはありませんが、しかし病があったからこそ愛情を強く感じられるという事もまたあるのではないかと思います。
その意味でも、子供たちが心から病を克服できることを願っています。

ロキ #- | URL | 2015/06/25 18:16 | edit

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