モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

定型文「ドンマイ」系のバリエーション。 

今まで使っていた片手剣「イフリートマロウ」を、最終強化のゴールドマロウに強化しました。

やったことはオンラインで、他のハンターさん達の協力の下、紅玉がでるまでひたすら金レイアを狩っただけなのですが。

この狩猟の時、チャットで一つ名言を目にしました。

4人でプレイしていると、どうしても誰かが(あるいは自分が)落ちてしまいます。
これは避けられないことなのですが、やはり落ちてしまった側は気まずいもの。

そのためベースキャンプから「ごめんなさい」系統の定型文を送り、猟場に残ったハンターは気にしていないことを示すために「ドンマイ」系の定型文でそれを受けます。それだけで全体の雰囲気を悪くさせない、むしろ和やかになるやりとりです。

この「ドンマイ」系の定型文。

定型文とはいえ原文「ドンマイ!」のママではやや硬いイメージがあり、何より手間を掛けていない感じが出てしまって、やりとりに形式的な雰囲気が出てしまいます。
そこでコトバを柔らかくするために、世の中のハンターさんは色々と工夫をこらしています。

多いのは、ドンマイの後ろに「!」を追加したり「♪」などの記号をつける。それの発展形として顔文字などを付ける。
あるいは「ドンマイ」というコトバから離れて「気にしないで」「いーってことよ」のように定型文を編集する、などなのですが。

今回、目にしたのは後者のタイプ。

金火竜戦で一乙してしまい「ごめんなさい」のチャットをしたハンターさんに対して、とあるハンターさんから帰ってきたコトバは。

「一乙してからが本当の狩猟!」。

いや、実はうろ覚えなので正確ではないのですが。
しかし、これはいい言葉と感心しました。

なんというか「野球は九回ツーアウトから」と同じニュアンスというか、もちろん8回までの野球も重要なのですが、結果が出るのは最終回であり、いま落ちる事よりも最後にモンスターを倒す事こそが重要なのだよ、今は少しピンチになったかもしれないけど逆転に向けてドラマを作っていこう、という意志を端的に表し、またモンハンでどれだけ上手くなった人だってかつては一落ち二落ち三落ちを経験してきたわけで、ああ、自分も当時周りのハンターに謝ったり励まされたりたなぁなどと下手だった昔を思い出し、落ちたハンターさんの事を想うきっかけになるというか。

ともかく自分はこの受け答え方が大好きになりました。

そんな自分の「ドンマイ」系定型文は「ドンマイ!」
はい、原文のままです。硬いです。

そんな自分が編集した定型文。
「ありがとうございます」
(原文は「ありがとう」)。

「貼ってもいいですか?」
(自分がやりたいクエストを貼っていいか聞くためのもの。自己中)

「捕獲可能です」
(捕獲の見極めを常時つけていた頃に使ったもの。これを入力する直前にモンスターが脚を引きずり出すことが多かったので、周りからは「見たら分かるよ」と思われていたに違いない。また「捕獲しますか」ともちょっとニュアンスが違うために場を微妙に混乱させた気がする)。

「これで落ちます」
(部屋から離脱する時に使う。前に「お疲れ様でした」、後に「ありがとうございます」あるいは「ごめんなさい」を組み合わせることが多い。しかしこの場合は「ありがとうございました」こそが最もしっくり来る気がする)

「むしろご褒美」
(太刀やハンマー、大剣の人達に、コカされたりふっ飛ばされたりしたことを謝られることがあるので、それにたいする答え用)

ぬう。
力を入れるところを間違っている編集の仕方だ……。

ともかく、ゴールドマロウは完成。
この後、先日作った毒や麻痺属性片手剣用装備をグレードアップさせました。
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category: MH4プレイ日記

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