モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

最近の狩猟 

ここの所、MH3Gの思い出ばかりを書いていたのですが。

実は普通にゲームもプレイしていました。

基本的にはファーストキャラ「ヴァナディー」での最大金冠狙いの狩猟と、サードキャラ「ヘイムダル氏」でのなんとなくやってみている狩猟。

ここ数週間で、最大金冠のなかったギギネブラ、ボルボロス亜種の最大金冠を取得。
「氷突猛進」と「毒に沈む」を往復し、どちらも出ていない時にはママトトスに挑むというのが最近の狩猟でした。

が、ギギとボルボ亜種の最大金冠は奪取できても、ママトトスには未だ一度も勝てず。

ガンランス、ランス、片手剣、大剣、弓などで挑戦していました。
調子がよかったのはガンランスと大剣。
どちらも30分針まで粘って、チビトトスの死亡エンドを迎えるという、徒労感が強い狩猟になりました。

最大の敗因は、あの攻撃力の高さなのですが。
それ以外の要因はやはりあの大きさ。
あの大きさがイヤラシイ。いやらしいママ。
脚ぐらいしか狙えないし、それも長いため一歩動くだけですごい距離を移動されてしまう。おかげで懐に入るのも、張り付くのも非常に困難です。

さすがにちょっと心が折れ、ここのところママトトスは無視して別の金冠モンスターを狙うようになってしまいました。

とりあえず、イビル・ジョー、リオレウス希少種、クルペッコ亜種あたりと戯れています。

最近紹介した、装備のマイセットのうち、スラッシュアクスの「神滅斧専用」で、龍属性攻撃を+1に落として、代りに耐震をつけたもので行くのが、自分の中での対イビル・ジョー戦の最適解になっています。
「凍土に満ちる狂気」で、だいたい20~25分針での狩猟。

リオレウス希少種は、どの武器種で行ってもいいけど、捕獲の見極めが付いているハンマーの「破岩槌専用」を使用することが多く、これも20分針くらいでの狩猟が多いです。

どちらもまだ金冠は出ていません。

クルペッコ亜種は、高難度クエストの「紅彩鳥の喚び声」に行くのが常で、最後に行った時には破岩弓イクサプロド(頭:日向・真【鉢金】 それ以外はナルガZ一式 ・護石:散弾強化+4 スロット3 ・発動スキル:スタミナ急速回復 ・集中 ・捕獲の見極め ・散弾・拡散矢UP 回避性能+1)で行ったのですが。

一匹目のクルペッコ亜種が、開始早々にジンオウガ亜種を召喚。
もともとクルペッコ亜種以外は無視するつもりで、2匹目まで討伐して……そこで余計なことを考えてしまいました。

ジンオウガ亜種もまだ銀冠どまりのモンスター。
見たところちょっと大きいようにも思えるし、以前、同じ装備で「二頭のジンオウガ亜種」を25分針くらいでクリアしたという記憶もある。

……ちょっと遊んでみようか。

今回、初歩的なミスとして雷光虫を持ってき忘れており、罠はもうない。
対クルペッコ亜種しか想定していなかったため、閃光玉などもなく、強撃ビンの残りもなく、手元にあるのは接撃ビンと減気ビンのみ。

要所要所で龍属性攻撃を食らってしまい、せっかくの爆破属性も死んでいることが多いというそんな環境と腕で、撃っても撃ってもジンオウガ亜種には捕獲可能サインすら出ず、ついに残り10分のアナウンス。

ここからならばまだやり直せる。探すのに手間取らなければ、クルペッコ亜種は余裕で倒せる時間だ。
と、思った次の瞬間にジンオウガ亜種に捕獲可能サインが点灯。

罠はないけど、もう体力も殆ど無いはず。
欲を出して、逃げるジンオウガ亜種を追って。
眠っていたジンオウガ亜種に矢を射かけて起し、最終的には龍光ファンネルを食らいながら放った一撃で止め。
焦りながら剥ぎ取り、急いでクルペッコ亜種を探して。

残り7分くらいでやっと最後のクルペッコ亜種を見つけました。

実のところ、この辺りですでにタイムアップを覚悟していました。
強撃ビン50本を使用した一匹目の捕獲タイムが、だいたい開始7~8分くらい。
すでにビンはなく、罠もない。

ただし。
対ジンオウガ亜種戦で感覚が研がれ、また時間が無いという危機感で集中力は増しています。

とにかくゴリ押さずに被弾を避けながら、なおかつ弓を撃つ手を休めずに。
紅彩鳥へひたすら矢を放っていました。

が、時間は無情にして公平。
残り五分のアナウンス。

クエスト確認のページをしばしば開いて残り時間を確認しながら狩猟を続行。
そんなことをする暇があるならば矢を放っていればいいのに、不安感が、残り時間の確認を求めるのです。

そして。
残り時間が3分を切った時。
ついに捕獲可能サインが点灯します。
罠さえあれば余裕の時間帯。対ジンオウガ亜種と戦っている時にも思ったけれど、雷光虫を持ってき忘れるというありがちなミスがこれほど痛いと思ったのは、もう何年ぶりでしょう。
アイテムポーチに残っている2個のトラップツールが虚しい。

でも。
この時間ギリギリのドキドキ感。
久しく忘れてしまっていたこの緊張感。

MH4発売直前にして。
「モンハンをやっている!」という、原初的で強い感覚を久しぶりに味わいました。

そして残り時間0分38秒。

変換 ~ IMGP0476

止めの一矢を撃ちこむことに成功し、クエスト完了。

明日にでもMH4の体験版が出るかも、と、言われる昨今。
MH3Gをちゃんとやる機会は、もう数えるほどしか残されていないと思っています。

その最後の最後にこの経験、このギリギリ感、この感覚。

これを味あわせてくれたクルペッコ亜種とジンオウガ亜種に。
感謝。
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category: MH3Gプレイ日記

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