モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

MH3Gを振り返って モンスター編 対ラギアクルス系 

ラギアクルス、及びラギアクルス亜種。

MHP3からモンハンを始めた自分にとって、彼らは完全に未知のモンスターでした。

村クエでの撃退クエストでは、地上戦だったこともあって「劣化版アグナコトルじゃん、ちょろいちょろい」などと思っていましたが、水中戦での対決ではかなり苦労した覚えがあります。

原種、亜種ともに、ガードがあると比較的戦いやすいイメージがあるため、ランス、ガンランスでの狩猟が最終的には多かったと思います。
ただ、ハンマーでいくと非常によく怯むイメージがあり、特に水中戦では頭か背中を叩くとかなりの割合でもがいてくれたイメージも有りました。

上位までは原種にはさほど苦手イメージを持たなかったのですが、亜種に関してはかなり長い間「こいつ嫌い」と思っていました。

とにかく広い放電範囲と高いダメージ。
ランスでガードしていたら、めくるように当ててくるなぎ払いブレス。
脇腹に張り付いたと思ったら、身体を折り曲げるようにして噛み付いてくる振り向き噛み付き。

極めつけは、心眼を発動させているのにランスの突進を弾いた腕あたりの硬さ。あれはかなりムっとしました。なんのための心眼やねん。

マップ移動したら、待ち構えているかのように出してくる放電。
起き上がりに被せてくる大放電。
やたらと範囲の広いタックル。
全てが苦手。

G級に上がると、亜種に引っ張られてか、苦手意識のなかった原種にも苦手意識が出てきます。
とにかく水中での二段体当たりが苦手でした。
ランス、ガンランス以外の武器で行った場合、まずかわすことができない攻撃で、最初の頃の対処法は「一撃で死なない体力を常に温存しておく」という消極的なもの。
今でこそ、上下の軸をずらしておくなどある程度の対処が出来ますが、それでも全モンスターを通じて本当に苦手な攻撃の一つです。

G級では、立ち回りを覚えるまでにかなり長い時間がかかっています。
今でこそ、それなりに安定して勝てるようになったものの、対ラギア戦にストレスをあまり感じなくなったのはわりと最近の話です。

対ブラキディオス戦を、ガンガン攻めてくるバイソン相手に昇竜拳で応戦する楽しさだとするならば(コマンドをミスったら大ダメージは必須)。
対ラギア戦は、待ちガイル相手にザンギエフで挑む感じでしょうか。

苦手だから。
という理由が最大ですが。
個人的には「ライバル」というより苦手な先輩、という感じのするモンスターでした。

MH4には出なさそうなので、ちょっとホッとしているのは内緒です。
見た目は、全モンスターでも一位二位を争うほど格好良いと思うので、もっと楽しく戦いたかった相手では有ります。

狩猟数。
ヴァナディー 原種55匹、亜種25匹
ロプト    原種8匹 、亜種11匹
ヘイムダル  原種36匹、亜種22匹

苦手苦手と言いながら、戦う機会は多かった相手ですね。
武器防具は優秀なものが多かったです。
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category: MH雑談

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