モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

MH3Gを振り返って モンスター編 対ブラキディオス 

自分が、いつ頃どのような狩猟をしていたのか思い出すことが出来ず、月ごとの振り返りでは、自分のプレイの思い出を書くことができなくなってしまったため、ちょっと趣向を変えて、モンスターごと、または装備ごとの「MH3Gの思い出」を書いてみようかと思いました。

手始めに。
看板モンスのブラキディオスとの思い出など。

ファーストキャラのヴァナディーは、最初はほぼハンマー縛りに近い状態で、村クエをほぼ全クリしてから港に挑戦するというプレイスタイル。
従って、初めてブラキディオスと出会ったのは、村クエ★8「爆砕! ブラキディオス」でした。
武器は何だったでしょうか。多分、ガノトトスかロアルドロスの水属性ハンマー。
初期にはロアルドロスハンマーにお世話になった記憶があるので、水槌ヴォジャノーイあたりかな。

初見の印象は。

勝てるかこんな奴! でした。

やたらと強い攻撃力に、広い攻撃範囲。
俗にいう「ダイナミック田植え」は、自分のイメージより前転2つ分は余計に距離を取らないとかわせない。
起き上がりに飛び込み爆裂パンチを重ねられた時には、本気で3DSを投げようかと思いました。

その他にもフックからの振り下ろしなどのコンビネーションブローなど、とにかく動きを身体で覚えるまでは全然勝てませんでした。

ただ、緒戦で戦ったブラキの最初の落し物が砕竜の宝玉で、割とあっさりとディオステイル改を作ることが出来た記憶があります(後々、天殻よりも宝玉のほうが手に入らずに泣く事になるのですが)。

初期の頃は、とにかく閃光玉と罠を多用して動きを止め、なんとかかんとか勝率を上げていきました。

また、ハンマーのディオステイルを作るのに尻尾が必要だったため、対ブラキ戦では途中からスラッシュアクスを使用して尻尾切りをするようになりました。

ある程度安定して勝てるようになったのは、この子意外と足元がお留守、という事に気づいてから。
初期はその攻撃力に圧倒されていましたが、よく見ると隙も多い。
最初は戦うことがストレスになるほどで、「またブラキに殴り殺される仕事に行くよ」という感じだったのが、戦いを重ねるに連れて攻防のメリハリをはっきり付けることが出来るようになり、徐々に戦うことが楽しくなっていったモンスターでもあります。

とはいえ、G級の緊急クエスト「爆砕の連鎖」は初挑戦では辛かった思い出があります。
逆に、あの圧迫面接に打ち勝った時の達成感も半端無かった。

G級後半では「地獄の雪合戦」で対戦することがもっぱらでした。
もちろん、天殻、宝玉狙いでの狩猟です。
このクエスト、本当によく天殻がで、2個入手したことも数回あったように思います。
逆に宝玉はあまり出ず、連続狩猟のため落し物からの入手も期待できないという始末。

そのため、宝玉のみを狙うために上位のダウンロードクエスト「俺が主人公だ!」に行くこともしばしば有りました。
このクエスト、ナルガ、レウス、オウガの上位連続クエストなのですが、100%の確率でブラキが乱入するため、宝玉が高確率ででる乱入報酬狙いでの狩猟でした。

実際、このクエストで宝玉を得たこともあったのですが、基本的には地獄の雪合戦と爆砕の連鎖のほうが入手確率は良かったような気がします。

セカンドキャラのロプトは、片手剣と双剣をメイン武器としており、ブラキの動きもわかっていたので、初期のヴァナディーの時ほどは苦戦しませんでした。
タイムを追求するならば双剣。安定して勝とうとすると片手剣。
最終的には片手剣が、対ブラキ戦ではもっとも得意な武器になったような気がします。
ブラキ相手には、ガードよりも機動力、というのが自分の中でのセオリーです。

ヘイムダル氏ではほとんど狩猟笛での対戦。
特に右ぶんまわしが頭に当てやすく、他の武器以上にブラキとの攻防が楽しかったです。

結局。
倒したブラキディオスの頭数は。

ヘイムダル:24匹
ロプト  :39匹

そしてヴァナディー:109匹。

MHP3含め、ここまで戦ったのは、他にはナルガクルガくらいでしょうか。
それだけ戦った今でも、戦い飽きたという印象はありません。
前作のジンオウガや、かつての看板モンスターであるナルガクルガもそうなのですが、こういうのを良モンスというのでしょうね。

どうでもいいですが。
腕をベロベロ舐めるのを見て、なんとなくスト2のバイソンを思い出す、と、初期の頃から思っていました。
MHP3の看板モンスターであるジンオウガが、やたらとスタイリッシュに戦う、ちょっとバルログを思い起こさせるのとは対照的な感じがする、かな?

あの泥臭い強さ。
自分の中でのMH3Gでの「ライバル」というイメージをもっとも強く感じさせてくれるモンスターでした。
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category: MH雑談

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コメント

狩りお疲れ様です。いよいよ9月、もうすぐMH4きますねー。
今自分はサードキャラを作り、3Gの思い出を振り返りつつ新しい武器(大剣とハンマー)に挑戦中です。
ちょうどロキさんの日記と似たような振り返りをやっていました。

ブラキさん(思わず「さん」付けしてしまう)の初見時の印象はロキさんとまったく一緒でした。w
片手剣で村クエ縛り状態で臨み、文字通り完膚なきまでに叩きのめされました。
「なんだよ爆発って!ジャンプの距離長いよ!やめてくれえええ!!」と。
初めて勝った時は満身創痍での40分針。
倒した達成感よりも疲労感が上回ってました・・・。

そんな感じで、がっつり初見でトラウマになりました。
今でこそ動きもわかってきて安定してきましたが、油断するとすぐに乙ります。
ブラキさんと戦うときは、他のモンスターにはないスリルがあります。
それが面白さでもあるんですけどね。

コバルトブルー #kLoia8aY | URL | 2013/09/01 06:00 | edit

コメントいただき有難うございます。

ブラキディオスは、油断するとすぐに乙るというのは、ホント同意です。
が、多分そこが対ブラキ戦の楽しいところですよね。
あの攻撃をかいくぐって攻撃を当てる、というのがモンハンの真骨頂?

初勝利の時の、達成感より疲労感、というのも、自分もよくわかります。
対戦が、ストレスではなく楽しみになっていったのは、閃光玉と罠を使わずに勝てるようになってからでした。

MH4に出てくるのかはまだわかりませんが、自分としては、またあのスリルを味わいたいという想いがあります。

ところで。
MHP3から入った自分にとってはまだ戦ったことのない相手、ラージャン。MHP2Gの実況動画などを見る限り、この人にブラキと同じような匂いを感じるのは自分だけなのだろうか……。

ロキ #- | URL | 2013/09/04 19:04 | edit

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