モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

「燃ユル終焉ヲ謳ウ翼」を作成 

インフェノスケールを強化して、ミラオス狩猟笛「燃ユル終焉ヲ謳ウ翼」を作成しました。
966と低めの物理攻撃値に、600という圧倒的な火属性攻撃力、そしてデフォで切れ味紫(匠で非常に長い紫)の、他武器種のミラオス武器と同じ系統の能力(と名前)を持っています。

強化するのに不足していた素材は、ミラオスの胸を壊した場合に出る(可能性のある)「不死の心臓」が一個と、尻尾根元のエネルギー体を破壊して出る「煉黒龍の灼熱核」が一つ。

不足分を得るために三度グラン・ミラオスを退治に。

今まで、色んな敵に負けて来ました。
記憶としては、ロアルドロスに三乙したこともあります。

が、なぜかミラオスには負けません。

三回目の対ミラオス戦は、武器は狼牙琴【異獄】。
顔を含めた全部位破壊完了で落ち無し、40分針での討伐でした。

出ないだろうなぁと思っていた不死の心臓が出、凶眼が出、ヨッシャーと思ったらなんと出やすいはずの灼熱核がまさかのゼロ個。

仕方がないので連戦ミラオス。

さすがにちょっと飽きてきて、30分針ほどの所で一乙。
しかし40分針で顔、左翼、尻尾根元、胸を破壊して40分針で討伐。

今度は灼熱核が3つほど出て、目的の「燃ユル終焉ヲ謳ウ翼」を作成しました。

本当に見た目の派手な武器ですが。

ちょっと注目したいのはその説明文。

「走る炎は煉黒竜(龍?)の目覚めの響。
 その音は天地創造の鐘の音か、
 世の終わりの笛の音か。」

知っての通り(?)、北欧神話におけるヘイムダルは、北欧神話における週末……もとい終末の日であるラグナロクの始まりを告げる「角笛ギャラルホルン」の持ち主。

ヘイムダルが吹く笛の音が、すなわち「世の終わり」=「週末(あえて誤字)」を告げるわけです。

しかも「角笛の名前は「gala」という言葉に由来する。この言葉は「叫ぶ」あるいは「歌い出す」という意味である。 また、シーグルズル・ノルダルによれば「galla」に由来し、「鳴り響く」「響きわたる」という意味であるという。」(Wikipedia「ギャラルホルン」から抜粋)。

「歌う(謳う)」だの「響き」だの、見た目こそ角笛ではないですが、なんかこの狩猟笛、すごくギャラルホルンっぽい。

なんともヘイ”週末の笛吹き”ムダル氏にぴったりな狩猟笛。

これはもう専用装備を作らねばダメですね。

というわけで、アグナX装備を中心とした、火属性攻撃+2と業物を主体にした専用装備を構想中です。

(火属性攻撃であれば、普通に攻撃力があってスロット3が光るフィアロ・グリーナがあるため、「モユピー」の方はどこまで使えるのかわからないけど……)。
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category: MH3Gプレイ日記

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