モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

キャラの名前の由来など。 

自分以外にはどうでもいい話なのですが……。

自分が中学、高校生の頃(90年台半ばから後半まで)スクウェアの作品にハマり(同年代の人ならばわかってもらえると思うけど、あの当時のスクウェアのRPGは本当に素晴らしかった)、中でも聖剣伝説はお気に入りのシリーズでした。

2000年台に発売されたPSの「聖剣伝説LEGEND of MANA」も自分のお気に入りのソフトで、ランドメイクシステムや戦闘システムなど、SFCの聖剣伝説とは一線を画すところはあれど、その前向きなようで後ろ向きな世界観といい、軽快ながらどこか物悲しさのある音楽といい、自分にとっては非常に印象深いゲームでした。

そんなLoMのシステムの一つに、武器制作があったのです。

詳細を書くと長くなるので避けますが、LoMの武器制作システムは非常に複雑で奥の深いものでした。
しかしやり方を知ってしまうと、攻撃力4ケタ武器(通常ならば攻撃力200もあれば強い武器。攻撃力4桁ともなると、レベル99に設定したラスボスを一撃で葬り去る威力)が作れたりしました。

LoMの武器作りは、モンスターを狩って素材や武器防具を集めなければ始まりません。
とある防具にシークレットパワーというものを込めて高値で売って金を稼いだり、レア素材のために同じモンスターを延々と狩ったり、まぁそんな事が必要となりました。

ぶっちゃけ、モンスターハンターシリーズと共通する要素があったのです。

また強い武器を作るにはそれなりに時間がかかり、自分としては始めてプレイ時間が100時間を超えるゲームとなったのがこのLoMでした。男女二人の主人公のデータで、合わせて300時間くらいはやっていたと思います。

このLoMの主人公の名前が、男性キャラは「ロキ」、女性キャラは「フレイア」でした。

どちらもデフォルトにある名前の一つで(LoMのデフォルト名は、過去のシリーズのキャラクタの名前と新規名称で何種類もありました……余談ですが「死を喰らう男(元は聖剣伝説3の敵キャラ)」なんて名前を使用した人はどれだけいたんでしょうね)、ロキは聖剣伝説3の主人公の一人である「デュラン」の父親である「黄金の騎士ロキ」。「フレイア」は過去のシリーズには無い名称でしたが、ロキの元となったのであろう北欧神話に関係ある名前として選びました。

善人的要素も悪人的要素も内包した感じの主人公でしたので、このロキという名前は、自分の中では非常にしっくり来るものがありました。
自分の投稿名「ロキ」は、言うまでもなくここから来ています。
また、それと対になった感じで、フレイアという名前もかなりのお気に入りでした。

そのような理由で、ロキとフレイアは、自分の中ではちょっと特別な意味を持つ名前になりました。

自分がモンスターハンターを知ったのは、友人や親戚に勧められたMHP2Gが最初でした。
しかし彼らがそれにハマっていた頃、自分はそれなりに仕事が忙しく、何よりLoMの経験から、この手のゲームにハマったら際限なく時間を費やすだろうという予感があったので、MHP2Gには手を出しませんでした。

が、その仕事を辞めた直後の2010年12月。
ちょっと時間も出来たので、彼らに勧められ、また興味も湧いたので手にとったPSP「MHP3」
モンスターを狩って素材を集め、強い武器防具を作るという点から、自分の頭をよぎったのは前述の「聖剣伝説LEGEND of MANA」でした。

そして選んだファーストキャラの名前がロキでした。

案の定、自分はこのゲームにハマりまくりました。
結局ファーストキャラ「ロキ」は800時間強という、過去のゲーム歴の中でも圧倒的な最長記録を更新し、挙句の果てにセカンドキャラ「フレイア」まで作って、二者合計でゲーム時間は通算1000時間を超えました。

自分にモンスターハンターを進めた人たちは、PSPのシリーズでほとんど燃え尽きて、一人残らず3DSに移行する気が起きなかったようで、MH3Gは一人旅となりました。

それでも、3DS版モンスターハンターとも長い付き合いとなることは予想していたので、キャラの名前にはかなり思い入れを込めました。

とりあえず、ロキとフレイアという名前は不使用。彼らはユクモ村のハンター。
しかし、それらと関係のある名前にしたい。
前回はファーストキャラは男性だったので、今回は女性をファーストキャラに。

そんなわけで、ファーストキャラとして、北欧神話において女神フレイアの別名である「ヴァナディース」から「ヴァナディー」を(文字数制限で“ス”がはいらなかった)を作りました。

実はフレイアの別名としてもう一つ「ゲフィオン」も候補にしていたのですが、聖剣伝説3でリースというキャラの職業の一つにヴァナディースがあり、それも決め手になりました。

リースは槍キャラだったので、ランスかガンランスを主体にしようか迷いましたが、ランスはすでにフレイアがメイン武器として使用していたし、結局、当時興味のあったハンマーをメインに据えました。だったら「トール(戦鎚ミルニョルの持ち主である北欧神話の男神)」的な名前にしたらいいじゃね? とも思い悩みました。

もっともヴァナディー(フレイアもそうだけど)には「重い武器」を使用することを課したので、ハンターランク解放後からはランスもガンランスもかなりの回数使用しましたが。
また多分、ゲフィオンの名称はMH4のセカンドキャラに使うと思います。今度こそガンランスをメインで使うかも。

MH3Gのセカンドキャラには、北欧神話ではロキの別名である「ロプト」を採用。
個人的に大好きだったゲームシリーズとしてファイヤーエムブレムがあるのですが、このシリーズの一つの敵として「ロプトウス」という名称があり、これも命名に後押しをしてくれました。
ヴァナディーに対して軽い武器をメインに据えて、片手剣と双剣をダブルメインとして双方とも200回程度使用しています。

そして、MH3Gのサードキャラ。
ヘイムダル氏の名前も前者2名の影響を受けています。

知っている人は知っていると思いますが、「ヘイムダル」は北欧神話において角笛ギャラルホルンの持ち主にして、ラグナロクの始まりを告げる笛の吹き手。
そしてラグナロクに於いてロキと刺し違える神の名前です。

もはや聖剣伝説は関係なくなってしまっていますが、最初から狩猟笛を専門にすると予定していたキャラの名前としては、もうこれしかありませんでした。

現在プレイ時間63時間。
割とゆっくりと進めているので、目標であるハンターランク開放までは150時間弱くらい。
各種希少種討伐までは200時間弱くらいはかかるでしょうか。もうちょっと短いかもしれませんが。

彼の冒険が終わる頃には、動画の編集が溜まって、またMH4が発売しているのではないかと思います。

冒頭でもかいたとおり、自分以外にはどうでもいい話だったのですが、なにか随分長くなってしまいました。
とりあえず、自分のモンハン遍歴とキャラの名前の由来でした。
これで失礼します。
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category: MH雑談

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