モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

ストライカーランスとガードレイジと年末のご挨拶 


 ソロ獰猛ジョーへの煽り合い合戦もクリアし、狩りは次のステージへ。
 なんでもランスの「ガードレイジ」が凄いと聞きつけ、ちょっと背負ってみました。

 ガードレイジとは、発動させると一定時間ガードモーションを取り、その間にモンスターの攻撃をガードすると攻撃力がアップするという狩技。
 ガードするとオーラを纏うのですが、受けた攻撃によって色と効果が違い、ガードレイジⅢの場合は紅いオーラを纏うと1.1倍、橙で1.2倍黄色だと1.3倍。効果は3分間持続します。
 ただし、一定時間内にガード出来なければ発動しません。

 これだけ聞くと面倒くさそうな感じのする狩技ですが。

 実は、ガードレイジはタル爆弾での発動も可能。
 大タル爆弾を置いて抜刀突きで起爆、その直後にガードレイジを発動させることで、簡単に黄色オーラを纏えます。

 ちなみに黄色オーラの攻撃力1.3倍は、火事場力+2と同等の攻撃力増加率。

ガードレイジ発動前
ガードレイジ攻撃力アップ


 具体的には、爪など持ち込みのハーダレギオンで189だった攻撃力が、発動後には245になっているという強化っぷり。
 それを自力で、しかも比較的簡単に発動させられるという、かなりの火力スキルになります。

 これは、タル爆弾発動というアクションも含めて楽しそう……と、思い、ランスを担いで未クリアクエストに行ってみました。


初詣として物欲代謝にお賽銭を入れる ミ⑤
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妖怪腐れ外道(アイルー) 

注意:今回は妖怪腐れ外道要素が強い記事となります。

腐れ外道が大好きな方は「続きを読む」を。
腐れ外道が大嫌いな方は「電源→シャットダウン」を。
腐れ外道とはなんぞや? という方は「こちら」を押してください。

まあ、子供を叱る言葉として「悪い子は妖怪腐れ外道に食べられますよ!」全国区での決まり文句だと思うので、聞いたこともないなんて人は居ないと思いますが。

さて。
それでは……グヘッ!

いだだぎまぁず


妖怪腐れ外道が来ないようにお賽銭を投げる ミ⑤
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閲覧カウンター75,000超え! 

閲覧カウンターが75,000を超えました。
先月から更新が滞っている当ブログですが、それでも見ていただいていることに心より感謝いたします。

ここへ来て、なぜだか全世界的に流行を見せ始めている「火力縛り獰猛ジョー討伐」。

ぶっちゃけた話、あの体力の塊に対して、火力縛りで挑むなんてドMのすることだと思います(以前、全く同じ事を書いた記憶があるが……)。
スキルでの火力縛りだけでもそう思うのに、人気ブログランキングのトップランカーには狩技まで縛って行くという方まで現れる始末。

本当に、ハンターという人種はドMばっかりです。ドMばっかりです。ドMばっかりです。

ドSである自分はむしろ火力を盛って獰猛ジョーを鞭で打つつもりで行きましたが。

さて。
とりあえず、MMDオリキャラ祭りの締め切りである25日までに作りたい動画があるので、そちらを優先させてもらいますが、その合間合間に獰猛ジョーへの挑戦もさせて貰おうと思います。

次の挑戦は「グルニャン+ガムート頭」での挑戦。
グルニャン男性 注文の多い料理店
注文の多い料理店的見た目装備。
装備はシエロツールを予定しているのですが……。

実は一度試しに、滅双刃ダークブリングで行ってみて、残り五分を切ったところでやっと脚を引きずらせ、罠を仕掛けている間に齧られて四乙という結果に。

……うーん、ダークブリングでこの結果。
シエロツールの使用はいまだ検討中です。
……ごめんなさい。嘘です。多分シエロツールは使わないです。

ブシドー双剣は、手数の多さや動きの派手さで非常に爽快感があり、使っていて楽しいです。
MHXでは10回ちょっとの使用回数ですが、3Gのセカンドキャラでは片手剣と並んでダブルブメインの武器として使ったし、4Gでもそこそこの使用回数があったはず。
慣れればもう少しタイムを縮められるかな?

……今回は火力も縛ってるから、いいよね?

(……え? 笛……? うんまぁ、「そのうち」……)

参考:スナフキンの名言集

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漢のホンキと獰猛ジョーと。 ~~ 激 闘 編 ~~ 



前回のあらすじ。

紳士モス卿に絡んで、獰猛ジョーをソロで狩るという無茶振りを受けてしまったロキ。
まともな装備では勝てないと考え、考え抜いた果てに、ある一つの答えにたどり着く。

ロキの答え。
それはあえて狩猟笛を捨て拡散弓を選択した「漢の絶対領域装備」であった。

漢の絶対領域みせてやんよ



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◇ 蛇足 ◇

どうでもいいけど。
自分のブログで「絶対領域」で検索すると。
こんな記事が出てきたりします。
極天より来る白きミニスカ
三年くらい前の記事ですが……。成長してねぇなぁオレ……。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 
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漢のホンキと獰猛ジョーと。 

まずはじめに

この記事を読む前に、わたくしロキという人間を良く知ってもらうと、今回の話は面白さが増すと考えます。
よろしければ、別ブログの「この記事」に目を通して置いていただければと思います。

……
…………

よろしかったでしょうか。
では始めさせていただきます。

おっと、伝え忘れておりましたが、この記事には太もも、お尻、おパンツ要素強く含まれております。
そのような記事が大好きな方は……。

さぁさぁどうぞ。
ずずいと奥へ……。


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モンハン小説『週末の笛吹き』 第六話 その6 新しい未来へ  

 雪原の真ん中を、一台のモトラド(注・二輪車。空は飛ばないものを指す)が走っていた。
 乗っているのは一匹の赤毛の猫。背中に大きな旅行かばんを背負い、カブトのようなメットを被っている。
ネコとモトラド1
 どことなく楽しげな調子で、モトラドがロキに聞いた。
「さてロキ、動画作成も一段落ついたね。次はどこに行くんだい?」
「そうだねモンキー。とりあえず、獰猛ジョーを倒しに行こうかと思うんだ」
「なるほどなるほど。じゃあ夜の古代林に向かうよ」


ネコとモトラド2
 ロキが古代林に行ってから、しばらく時間がたちました。
「やあロキ、首尾はどうだい?」
 迎えに来たモンキーが、どこか楽しげな調子で聞きます。
「……うん、とりあえず一旦、家に戻ろうと思うんだ……」
「勝てなかったんだね?」
「まあ……ね……」
「なるほどなるほど。だけどねロキ。ボクは思うんだ。別にすぐ勝てなくてもいい。何回も挑戦していれば、きっといつか勝てる日が来るさ。去年の今頃もそうだったじゃないか。それよりも、最近動画作成界に入り浸って、家に戻っていなかったんだろう?」
「そうだな、今月は一度も帰っていないや」
「ボクはね、思うんだロキ。ボクは君をどこにでも連れていけるけど、でも家路こそがきっと一番素敵な旅なんだ」




モンキーに見送られて家の前まで来たロキ。
VOICEROID三人娘を置いたまま留守にしていたこともあり、少し緊張しながらドアを開ける。
その瞬間。
内側からドアが勢い良く開けられ、ロキは弾き飛ばされた。

ロキを小脇に抱えて走りだす結月ゆかり
 尻もちを付いたロキと、ドアを開けた結月ゆかりの目があった。
 次の瞬間、ゆかりはロキを小脇に抱え、家の中に走りこんでいった。
「マキさん! ずん子さん! 帰って……! ロキさんが帰ってきまイた!」


「よかった~。もう! 本当に心配したんですよ!」
「なにはともあれ、一安心ですね」
 ロキを掴んで離さないゆかりと、ホッとした笑顔の東北ずん子。
 しかし、ただ一人、弦巻マキは渋い表情を浮かべていた。
「おかえり」
「……ただいま、戻りました。その……すみません……」
「動画作成界に入り浸っていたんだってね?」
「ええ……まあ……」
「それが悪いとは言わないよ。でも、長く留守にするのであれば、一言いっておいてほしかったな」
「すみません」
「マキさん……」
「せ……せっかく帰ってきたんですから、その……」
「いや、怒っているわけじゃないんだ。ただ、礼儀としてね。それより!」
「そ! そうです! 今はともかく!」
「??」
「ヘイムダルさん達がお待ちなんです!」


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category: モンハン小説

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