モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

燼滅刃ガンランスの作成 

燼滅刃ガンランスを作成しようと野良仕事に行っていました。

一週間ぶりのMHXプレイ。
リハビリの意味も込めて(最近、リハビリしかしていなような)、「なぐるやの遠弓の真弦」を持って野良へ。

幸運にも、無口ながら質のいい部屋主さんに恵まれ、Lv2からLv5までクリアしてきました。

なかなかにバラエティに富んだ狩りになりました。

Lv2の捕獲クエスト(ドスゲネポスが同行)では、HR二桁と7の人と狩猟。
結果的には自分の2乙(!)のみでクリアになるのですが。
かなりの苦戦になってしまいました。
いや、そりゃ自分の乙のせいであるのですが。

まず、部屋主さんの「捕獲しましょう」の声に合わせて仕掛けた自分のシビレ罠。
これはドスゲネポスが引っかかります。
ムカついた自分がこのドスゲネポスをひたすら攻撃。
そんなことをしていたら、視覚外からのディノバルドの一撃を食らって乙。

二番目の罠は別の人がしかけるも、ディノバルドが脚を引きずりながらのマップ移動で発動せず。

さらに別の人が仕掛けた三つ目の罠は粘られた挙句に、マップ移動してきたドスゲネポスがかかる。

その後、誰も罠を仕掛けなくなり、もう失敗かなという空気が流れ始めますが。

三人がマップ移動して単独となったドスゲネポスをひたすら攻撃。
自分のみ、BCへ歩いて戻り、支給されたシビレ罠を確保。

ドスゲネポスが死んだ後、支給用シビレ罠でなんとか捕獲に成功しました。
結局、Lv2なのに、四人でかかって17分。
集会所に戻った部屋主さんが、「非常にストレスがかかるw」とコメントされていましたが、まあこれも野良の醍醐味かなと、自分は思っていました。

ここで自分と部屋主さんのみになり、二人でLv3をクリア。

Lv4では、HR800台と900台の二人が入ってきます。
特に問題もなく、下位とはいえ燼滅刃二頭を5分針でクリア。さすが高HRハンターさんでした。

Lv5は、元の部屋主さんが抜け、HR800台の人も抜け、さらに別の人も入って自分を含めたHR150台のみで参戦。
ここで自分はライトボウガンに持ち替えますが。
なんと、3乙(自分のネコメシで保険がかかっている)。
ディノバルドが脚を引きずりながらも別の人で4乙目を取って失敗。

もう、パタンしちゃいたいと思いながらも、蹴られなかったのでもう一戦。
次は狩猟笛に持ち替え。
さすがのパラハザードコールというか、攻撃力UP【大】が効くのか、今度は10分針乙無しでクリア出来ました。

ここで自然に部屋が解散。

久しぶりに野良の面白さを堪能することが出来ました。

集会所に戻って、「爆焔のカベイラー」を作成すると、一気にLv7まで強化することが出来ました。

ランスやガンスの場合、ガード性能やガード強化などスキル依存度が大きいので、素白の切れ味で爆破という万能性は、他の武器以上のアドバンテージがあります。
匠をつける必要なく、必須スキルにポイントを振り分けられる意味は非常に大きい。

まだ装備は作っていませんが、とりあえずギルドとブシドーで装備を作成してみようかと思っています。
残りは燼滅刃Lv8~10。
今度はフレンドさんの部屋にお邪魔できればと思っています。

それはともかく。
野良には野良の楽しさがある。
それを再確認できた狩猟となりました。

……
…………

まあ今回、自分の乙が一番多かった気がしますが。気にしない!


P.S.
8月5日までにモンハン小説第5話を上げると言ったな。
あれは嘘だ。

>>野郎! ぶっ殺してやる 一体なにが始まるんです?(ゆかり嬢

次は、モス卿の絡んだモンハン小説未来編をアップさせて貰おうと思います。出来れば二話分くらい。
本編第6話は、第17回MMD杯本選後(8月15日締め切り)後にさせて貰おうと思います。
あしからずよろしくお願いします。
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category: MHXプレイ日記

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モンハン小説 第五話『ブラックウィドウ』 その5 

 なんとか最後までたどり着いたモンハン小説第5話。
 ヘイムダル氏、一乙ながら狩猟に成功します。 ←ネタバレ

 原案では、もっとヤンデレ&狂的ハラペコキャラだったはずのネルネル。
 なぜか書き進めるうちにどんどんと大人しくなっていってしまいました。

 途中でネルネルが感じている「関節の痛み」「睡魔」「身体が大きくなるので感覚がズレる」「狂的な食欲」は、ダルビッシュやボブ・サップの話を聞き齧って知った「成長痛」の症状だったりします。わかりにくくてすみません。

 本当はもっと「狂的な食欲」を強調したかったのですが、自分の文章力では表現しきれませんでした。
 この狂的な食欲のせいで。
 理性を失ってオトウサマを食い殺したのに、そのあたりを上手く組み込めなかった……
 ←裏設定
 その流れで、ファザコンヤンデレっぷりもあまり発揮させてあげられませんでした。←反省点

 とにもかくにも、平穏が戻ったガルガリの滝の森周辺。

 これで話としても一段落が付きます。



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◇ 次回予告 ◇
 次なる相手は怒れるリオレイア。
 卵を盗む密猟者を追って、ガルガリ大森林へと飛来します。


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モンハン小説 第五話『ブラックウィドウ』 その4 

対ネルスキュラ戦。
その4になります。

前回も今回も、ネルネルが独白していますが、この辺りはどうするか葛藤もありました。
これはジャギィ戦の時からありました。

ゲームでは、モンスターは基本的に意思を表現しません。
そして、それが「自然と対峙する」というハンターの立ち位置を決定づけているようにも思っています。

だから今なお、もっと別の表現の仕方があったのでないかなと思っています。

それはともかく。

ネルスキュラにもジャギィにも、自分の意図や意識を言葉で表現させていますが、これは別に彼らが人間の言葉でモノを考えているわけではなく、人間の感情や意識に直したとしたらこんな感じ、というだけの話です。

実際には、人間には理解できない彼ら独自の「感覚」で、感情や意識は動いています。

まあそのあたりは書き手がどう考えているかというだけの話。出来上がった作品にはあまり関係のない、言い訳のようなものです。

今回は、ネルスキュラとヘイムダルの激戦回。
楽しんでいただければ、と思います。


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category: モンハン小説

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モンハン小説 第五話『ブラックウィドウ』 その3 

モンハン小説第五話。
やっとモンスターが出てきました。
今思えば、この話に手を付けたのが昨年10月。
ネルネルには随分と長いこと待ってもらいました。

……
…………

いや、一番待たせてしまったのは、読んでくださっている人たちなのですが……。

とにもかくにも、今週中には決着をつけようと思っています。
それでは、ブラックウィドウの狩猟回。
お楽しみいただければと思います。



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カウンター69000超え! 

閲覧カウンターが69,000を超えました。
更新が滞っている中、本当にありがとうございます。

グロボブルトゼタを作成してからはや一週間。
MMD杯の動画を作ったりしていると、いつの間にか時間が……。
(宣伝:第17回MMD杯予選 投稿動画一覧)

モンハン小説に関しては、そこそこ順調に書き上がっていて、今日明日中に第五話のその3を。
週末には第五話のエンディングまで行けると思います。二週間で一話分のペースを守っていけるよう頑張ろうかと。
また、二週間に一度に一気に投稿するのではなく、4〜5章に分けて投稿していこうかと思っています。

ゲームプレイに関しては、せっかく作った「鈍器ブシドーガンランス」のスタイルで二つ名モンスのレベル上げをしたいと思っています。
目下のところ、鳥坂先輩のライバルのウサギ……もとい、大雪主を相手にしようと思っていますが。
いかんせん、限られた自由時間を、別のことに割いてしまっているので、さてどこまでいけることやら。

……

あれ?
ここってゲームのブログじゃなかったっけ……。

……こんな感じですが、これからも何卒末永くよろしくお願いいたします(切実)。


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グロボブルトゼタ作成 

402SPさんと、そのフレンドさんたちと宝纏ウラガンキンを狩っていました。

久しぶりに……いや、二週間ぶりくらいだからそれほど久しぶりでもないか……。
ともかく、オンラインへGO!

今回の狙いは宝纏ガンランスの「グロボブルト」を最終強化「グロボブルトゼタ」へ強化することだったので、フレンドさんのところにいくよりも、むしろ野良仕事に行ったほうがいいか、と判断して集会所を探してみると。

宝纏Lv5~10という看板が掲げられた部屋主さんの名前が……。

二度見しましたが、そこにあったのは402SPさんの名前(今作はハンターネームが違いますが……)。
おそらく初めて。
フレンドさんの部屋へ、集会所検索経由でお邪魔してみました。

挨拶の後、Lv5宝纏ウラガンキンの狩猟へ。
帰ってくると、402SPさんのフレンドさんが来ており、クエストを順番に回すことに。
ただ、自分の場合は欲しかったのがLv9と10の宝纏チケット。自分の二つ名クエストはLv1で止まっているため、402SPさんにクエストをお願いしていました。

ライトボウガン、狩猟笛、弓、ガンランスと使ってみましたが。
今回、珍しい事にもっとも調子が良かったのが笛
被弾少なく、旋律もあまり切らさず、そこそこ攻撃を当てられていました。
まあ。
スタンは取れませんでしたが!

そして。
ついに入手した宝纏チケット。

おかげでグロボブルトゼタが作成できました。

ちなみにこの武器。
長い緑ゲージに高い攻撃力、砲撃は拡散Lv4。ついでに会心率+5%に防御力+10。
非常に癖の強い武器ですが、予め専用装備を作成していました。

それがこれ。

銃槍鈍器 01 見た目
銃槍鈍器 02 ステ
銃槍鈍器 03 スキル詳細
長い緑ゲージを活かすため、新スキル「鈍器」を発動しています。
さらに、緑ゲージでは弾かれやすいので「心眼」。
拡散Lv4を生かすために「砲術王」。

今回は、今まで使っていなかったブシドーガンスをやるために、ガード性能はジャストガードでカバー。
でもガード強化は付けました。

一応、鈍器構成の汎用装備ですが、まあこのグロボブルトゼタ以外に使うことはないでしょう。

せっかく作ったこの装備で、今回のパーティの最後の一戦へ。
クエストは「轟虎馮海」。
相手は獰猛化ティガレックス。

突進してくるティガにジャストガードを試みるも……。

……つ……使いにくい……。

Rボタンを押すと、他のスタイルと違って「よっこらしょ」という感じで一拍遅れて盾を上げる感じ……?

ブシドーガンランス。
エリアルスタイル以上に練習が必要そうです。

402SPさん、フレンドのお二方、ありがとうございました!

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モンハン小説 第五話 『ブラックウィドウ』 その2(書き直し)  

さてさて。
モンハン小説第五話、そのニです。
ここまでは以前にも書いていたので(その一に関しては動画にすらしていた)、ここまでが「書き直しになります」。

今回の話とはあまり関係ありませんが、ヘイムダル氏の持つ「ギャラルホルン」の固有旋律に「終末ノ旋律」という名前をつけ、ギルドに報告と登録を行ったのはユヅキです。
ヘイムダル氏は、「高周波のすごい版」くらいにしか考えていなかった旋律だったのですが、ユヅキの報告により「終末ノ旋律」が正式名称になってしまいました。

ギルドへの報告の際にクエスト名などを自分で付けなければいけないし、何より固有名詞があると報告書の作製が楽ということもあって、ユヅキはこういうセンスの命名癖を持つようになりました。ちなみに前回の対ジャギィ防衛戦に関しては「月下蒼盾」というクエスト名をつけていたりします。

ブラックウィドウというのも……。
……いやまあそれは話の後半に。


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category: モンハン小説

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モンハン小説 第五話 『ブラックウィドウ』 その1(書き直し) 

ちょっと本気を出して小説を更新していきたいと思っています。

とはいえ。
あまりにも長いこと放ったらかしにしてきたヘイムダルさん達の探索行。調べたら、昨年の10月以来更新していませんでした。
自分のリハビリも兼ねて、第五話を最初から書き直すところから始めていきます。7話か8話で完結予定。

目標としては、四章構成の一話分を、二週間で更新していければと思っています。
ただ、それだとかなり詰め込み気味になるので、ちょっと無理が出るかもしれません(と、予防線を貼っておきます)。

それはともかく。
ヘイムダルさんたちのガルガリ大森林探索行。始めさせていただきます。


物欲大社へお賽銭をあげる ⌒*⑤
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category: モンハン小説

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