モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

たまったネタを色々と。 

~~書きたいこといろいろ~~

最近、まともに記事を更新しておらず。
まぁプレイ自体がちょっと手薄となっているのですが、それでもそれなりに書きたいことは溜まっていました。
それらをちょっと放出します。


~~モンニャン隊~~
先日、無事に「永遠の冒険旗」獲得を果たしたモンニャン隊。
この時点で、「果てしない冒険旗」獲得のために残っているモンスターは、4Gから追加された

ガレオス○
イャンクック
ウルクスス○
ババコンガ○
フルフル○
イャンガルルガ
ブラキディオス○
バサルモス
モノブロス○
セルレギオス
ゴアマガラ○
オオナズチ

に、絞られました。
そして○が付いているのが、クリア確認済みのモンスター。
ガードガード&ガード戦法も確立して勝率も上がったし、かなり先が見えてきました。


~~結構いいハンマー獲得~~
テオのギルクエをソロクリアしている過程で、結構いいハンマーが手に入りました。

緑ドラゴンブレイカー ステ
緑ドラゴンブレイカー 見た目

攻撃力は最高倍率ではないけれど。
属性は要覚醒ではあるけれど。
スロットも3ではないけれど。

しかしそれなりの攻撃力と、パーティで使いやすい麻痺属性。スキルの幅を広めるスロット○○―。地味に嬉しい防御力+50。

そして何より最高クラスの切れ味!

この武器を手に入れた時、自分の中ではこんな替え歌が流れ出していました。
(YAH YAH YAHのサビで)
♪今から研磨に 更には強化に
♪ナグリに 行こうかー
♪YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH
♪YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH

あれ? 最近、替え歌ネタ多い?
今度、結月嬢に歌わせてみようか(実はVocaloid3版の結月ゆかりも購入していたりする……使ったのは一年半も前に作ったこの動画の最後のみだけど)。


~~発掘ハンマー装備~~
上記の発掘ハンマーの専用装備を作ってみました。
覚醒に関しては、先日の要覚醒双剣装備があったために、秘伝装備を手動作成。刀匠系と回避系の二種類を組んでみました。

とりあえず、刀匠と根性装備。
発掘ドラブレ刀匠系 1 見た目
発掘ドラブレ刀匠系 2 ステ
発掘ドラブレ刀匠系 3 スキル詳細
基本的に火力系装備。
頭の高木ブーカミナリ様がいい味を出していると思うのは自分だけでしょうか。
上記の双剣装備を焼き直してみました。件の蒼色海王双刃は、刀匠珠が付いていたのでスキル構成が楽でしたが、今回は単なるスロット2のため、耳栓系は泣く泣くスポイル。
また、せっかくの刀匠+4 回避性能+4の護石なのに、回避性能部分を活かせませんでした。
そういう意味で、ちょっとモヤモヤの残る装備になってしまいました。


そして回避系装備。
発掘ドラブレ回避系 1 見た目
発掘ドラブレ回避系 2 ステ
発掘ドラブレ回避系 3 スキル詳細
上記の刀匠系装備と比較すると、攻撃力【大】の代わりに回避性能+2を発動させたような装備です。根性もないけど。
頭装備は、発掘系の秘伝+5装備でも可。
自分も未研磨のライオットキャップを持っていは居るのですが、マガマガ結晶が足りない上に、装備可能タイプが「剣士/ガンナー」のため初期防御力が33のため今回の採用は見送りました。

ともかく、実際に使ってみると、やはり回避性能+2は偉大。
ギリギリまで頭を攻撃しても、回避が間に合うことが多い感じがしました。

それにしても、発掘グリードアーマーのお陰で、秘伝系装備を組むと、ゲフィオンちゃんの谷間が強調されて……ゲフンゲフン。
問題は、この娘、基本的に色気が足りていな(ゲフィオンに睨まれたのでここまで)。


~~もうちっとだけ続くんじゃ~~
とりあえず、眠たくなってきたので今日はここまで。
実は、モンハンそのものではなく、写真の撮り方(ショットノートというアイテムを利用……しかし課題はまだまだ残っている……)の工夫や、動画に関連する話(ほぼモンハン関係なしのPCのスペックなど)に関しても書きたかったのですが、とりあえず今度に。

ともかく、もっと狩りに出て、もっとオンラインに出なければ……。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

category: 装備紹介

TB: 0    CM: 2   

閲覧カウンター37000超え! 

閲覧カウンターが37000を超えました。
本当にありがとうございます。

最近はちょっとバテ気味。
また、動画作成に時間を取られて狩りに出ていない日が続いています。
MMDでモデルを多く読み込むようになったため、C2Dノートではまともに動かすことが出来ず、この時期には基本的に泊まりこんでいる出先から、動画を作るためにI7デスクトップがある実家に帰ったりするため効率悪し。なんとかせにゃ。

あれ?
前回のカウンター記事と書いていることが変わっていないような……。

テオのギルクエ育成はちょっとづつですが進行中。
今まであえて使っていなかった片手剣を、そろそろ解禁しようかと思っています。

MMD:モンハン=7:3くらいになってしまっている記事。
こんなブログですが、これからもよろしくお願いします。

category: 未分類

TB: 0    CM: 2   

誕生日でした! 

~~昨日誕生日でした~~

自分は全然覚えていなかったのですが、4月3日の記事のコメントで自分の誕生日を書いていた(そして確認してみたらプレゼントを期待していた)……。それをリンクもさせてもらっているブロガーのyukiさん(「yukiのモンハン活動記」)がしっかりと覚えていられたようで。

活動記のブログで祝ってもらった上、当日にはご一緒させてプレゼントまで頂きました。

良い時間を過ごさせていもらいました。本当にありがとうございます。


~~当日のリアル~~
 当日、実家に帰るも誰も居らず(25日が誕生日の姪っ子を連れて、実家に住んでいる妹は単身赴任中の旦那の元へ)、一人きりでスーパーの寿司を食べつつちょっと高い日本酒を飲み、日ハムの試合を見ながら動画をいじるという誕生日を過ごしていた自分。
 この日の日ハムの試合は地方球場で行われていたのですが、実はこの球場、自分の実家から歩いて15分位の場所。
 内容は、大谷選手が超絶レベルの投球、中田選手がホームラン、杉谷選手がデッドボールアピール(審判苦笑の末、認められず……達川か!!ww)からのスリーベースなど見どころ満載の上に日ハムが快勝という、面倒臭がらずに見に行けばよかったという内容(ちなみに杉谷拳士選手は、かなりお調子者ユニークで楽しい性格のイケメンいじられキャラ。年末のとんねるずのリアル野球BANなどでも出場するかもしれないのでチェックしてみてください)。

 見に行かなかった事を悔やんでしまったため、贔屓球団が勝ったのに若干テンションが上がらないという矛盾した状態で3DSを開けたところ、yukiさんの名前が光っていました。

 早速ダイブ!!


~~旧交と新たな出会いと~~
入ってみると、yukiさんとTさん(初対面……多分名前を出してもいいんじゃないかと思うけど名前掲載許可を取っていませんでした。yukiさんのブログなどでよくお見かけしていたため、初めて会ったという気がしない方)が狩猟中。

待っていると、以前スターナイト装備作成の際にお世話になったCARROTさんがサブキャラで入室。
まだ上位ハンターだったので、大老殿に入れないため、集会所でチャットをしていました。

ランスの練習のためにサブキャラを作られたそうで、鮫を担いで登場。
自分も、MHP3の時、弓主体のファーストキャラ(男:ロキ)で三界制覇をしながら、その後に闘技場でガンス(だったかランスだったか)でアオアシラに連敗し、それが悔しくて練習のためにランスメインのセカンドキャラ(女:フレイア)を作りました。

新しい武器の使い方を習得するのに、新しいキャラを立ち上げるのは大正解だと思っています。

そんな話をしていると、帰って来たお二人。
この後、狩猟に行かずにひたすらチャットをすることになります。


~~プレゼント~~
チャットの中で、yukiさんからプレゼントを頂きました。テオ・テスカトルのギルクエ。
まだ若いギルクエだったので、なんとかプレイヤーレベルを上げていきたい弓などの武器で挑ませてもらおうかと思います。

そして、yukiさんの秘密の話を2つほど教えて頂いたり。フフフ。

何より、活動記ブログの流れから、誕生日を祝っていただいたことが本当に嬉しかったです。
チャットをしている時間を楽しく過ごさせてもらいました。
みなさん本当にありがとうございました。


~~最近の話~~
実は最近、動画を作ったりなんだりに時間をかけており、ほぼオンラインに出ていませんでした。
が、モンハンをやっていなかったわけではなく。
相変わらずテオのレベル上げをしたり、その流れで結構いいハンマーを掘り出したり。
モンニャン隊をしたり。

また、写真のとり方を工夫したり。
MMD動画作成にMMEというエフェクターを導入したり(したら出先で使用しているC2Dノートが音を上げたり)。

とりあえず、おいおい書いていこうと思います。


人気ブログランキングへ

category: MH4Gプレイ日記

TB: 0    CM: 9   

モンハン小説第四話「11匹のアイルー達」その2 



第四話その2をUPしました。
工程表的には18日にUPしているはずだったのですが、順調に遅れています
6月中に第四話(その3までの予定)を終わらせたかったのですが、ちょっとムリかも。

ちなみに「」読検定のの字を間違えているのは……ガチです
ガチで間違えて、しかも気付かずにUPまで行ってしまいました。ああ、恥ずかしい。本気で恥ずかしい。

あと、朗読検定というものが本当にあると知ったのは、動画の大半を作った後でした。
当たり前ですが「VOICEROIDの朗読検定」架空の設定ですのであしからず。

また、本文は例のごとく、この記事の折りたたんだ先に上げておきます。


人気ブログランキングへ
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 9   

モンハンラジオ 良三の部屋 6月11日OA分より。 

モンハン部通信Vol305で、「モンハンラジオ 良三の部屋」のリンクがあったので聴取してみました。
新しい情報があったわけではないのですが、小嶋慎太郎プロデューサーの話なども聞けたので、その内容をかいつまんで紹介します。

番組は60分。
その内の前半20分位がアイルー村DXに関して。
後半30分は逆転裁判に関してでした(モンハンラジオ?)

モンハンクロス部分は10分強。まぁ「現時点で言えるところまで。話し過ぎに注意」と言っていたので、話すにもネタが絞られていたのでしょう。

そんな前置きはともかく。
内容に入ります。


~~プレイヤーのプレイスタイルとそれに特化する狩技に狩猟スタイル~~

 モンハンも発売されてから十年が過ぎ、様々なプレイヤースタイルが出てきており、今作の目玉である「狩技×狩猟スタイル」は、それらのプレイスタイルに特化できるように、これまでのモンハンの動きにプラスアルファでアクションの幅を広げるというコンセプトのもとに開発されたようです。

 例えば、同じランスを使っても、ガードランサーの他に回避ランサーがいたり、チャージアックスも自分のように回避系の動きが主体だったりガード主体だったり、テクニカルにガードポイントを使ったり。片手剣でも火力特化したり、アイテムを活用したり。

 そういう個人個人のスタイルを、より出しやすくするようアクションを追加するのが「狩技×狩猟スタイル」。
 一瀬Dが公式サイトのメッセージで言っている「キーワードはパーソナル」という言葉はそのあたりから来ているようです。


~~武器種14×狩技3?×狩猟スタイル4~~

今作の「クロス」という言葉を象徴するシステムである武器と狩技とスタイルの組み合わせ。

○狩技
 まず、狩技はカリワザと発音するのが正しいようです。
 格闘ゲームで言う必殺技のようなものだけれど、攻撃技だけではないので「狩技」と名付けられた模様。
 これまでの情報からだと・大ダメージ技 ・自分強化技 ・周囲の仲間を癒やす技があるようですが、ラジオでは触れられていませんでした。
 例として、大剣の攻撃技としては溜め3をさらに強力にしたようなもの、のよう。
 自分の理解としては、格闘ゲームのスト2で言うところのスーパーコンボが実装された感じを持っています。
 大剣の溜め3が「波動拳」だとしたら、攻撃用狩技は「真空波動拳」。そんな感じ?

○狩猟スタイル
 ラジオではどのようなスタイルがあるのかには関しては言及されていませんでしたが、他の情報を見る限り1.空中特化スタイル。2.従来狩猟スタイル。3.狩技特化スタイル。4.ピンチをチャンスに変えるスタイルから選択できるようです。

 ラジオで話されている感じだと、スタイルの選択自体はかなり柔軟に行えるようで、少なくともキャラメイクの時にがっちり決めておくというようなものではないみたいです。
 イメージとしては、まずは今までのスタイルでやってみて、そこからの広がりとしていろいろな狩猟スタイルを使ってみる、という感じらしいです。例として、今まで高い位置にある部位を切りにくかった双剣などで、尻尾を切るためにジャンプスタイルを使ってみる、とか、そのような使い方ができるようです。
 ラジオでは、ストリートファイターゼロ3のISMシステム的……という事も言っていました(小嶋Pがゼロシリーズの担当だったらしい)。


○同じ武器でのアクションの広がり
 狩技と狩猟スタイルのクロスにより、同じ武器でも立ち回りが変わり、例えばハンマー同士で狩りに行った場合でも役割分担ができるようになる、という話もありました。
 シリーズ新作だと新武器が注目されるけれども、今作ではアクションの選択的追加によってバラエティを豊かにしていくという側面もあるようです。また、同じ武器種でも出来ることの幅を持たせるということは、例えばモンスターとの相性差なども軽減され、MH4Gで問題になった武器種間差を少なくするという意図もあるのかなと妄想しました。


~~語られていなかったことや自分の妄想~~

 そもそもどのような狩技やスタイルがあるのかに関してすら、ラジオではまだ語られていなかったのですが。
 個人的にはどのような条件で狩技や狩猟スタイルを選択できるのかが気になっています。
 
 ここからは単なる妄想ですが。

 狩技は、やはり武器に付属するものだと思います。
 ただ、一つの武器で狩猟出発前にどの狩技を使用できるようにするか単純に選択できるのか。
 それとも、極限強化のように後付で付与するのか(この場合だと、レア度の低い武器だと狩技使用不可?)。
 はたまた、アックス系のビンのように武器によって事前に割り当てられているのか。
 その辺りが非常に気になっています。事前に割り当てられているのであれば、自由度は下がるけれども武器ごとの性格の幅が広がり、モンハンらしいかなぁとは思いますが、今作では「爽快」というテーマもあるようなのでこれは無いかな……。

 狩猟スタイルに関しては、ラジオを聞く限りでは、基本的な武器アクションは変えずに、一つないしは複数のアクションを選択的に追加するものなのだと思います。
 ただ、こちらもどのような条件でスタイルを付与したり選択したりするのかについては言及されていませんでした。
 「最初は普通のスタイルでやって……」という言葉があったので、もしかしたら抗竜石システムのように、ある程度クエストを進めなければスタイル選択が出来ないんじゃないか……とも、思っています。


~~その他の情報~~

 拠点は4つとのこと。この4という数字も「クロス」を象徴しているみたいです。だから狩猟スタイルも4つ。新拠点ベルナ村に、ココット村、ポッケ村、ユクモ村。クロスの4だからそれ以外の拠点は無いみたい?

 派手エフェクトは、10周年というお祭り的な意味も込めて作ったようです。ストリートファイターで言うところの、ナンバリング以外のVSシリーズ的なもの、という説明がありましたが、その際、「ゼロシリーズとか」と辻本Pが強調していました。
 ゼロシリーズは、ストリートファイターシリーズの中ではほぼナンバリングシリーズと変わらない位置にあるけれど、割りと新しいシステムを取り入れたり、従来シリーズとはグラフィックがかなり変わっていたりと実験的な所もあった作品。またナンバリングシリーズと同じ時間軸であるとは明言されていない作品でもあります。
 とはいえMHXも、ストリートファイターVSシリーズよりはゼロシリーズ的……つまりはナンバリング作品に近い感触のものなのだと妄想しています。


人気ブログランキングへ

category: MONSTER HUNTER X関連

TB: 0    CM: 2   

閲覧カウンター36000超え! 

閲覧カウンターが36000を超えました。
このブログを見て下さり、本当にありがとうございます。

何か、5月病という感じでも無いのに、なんとなく更新が途切れてしまった今月前半。
改めて、自分のサボり癖の強さを思い知りました。

ここ数日は、モンハンよりも動画作成の方に時間を使ってしまっていますが、その分、近いうちに新しい動画をあげられると思います。

モンハンブログなのに、モンハンをあまりやっていないという、そんなブログですが、今後共よろしくお願いします。

category: 未分類

TB: 0    CM: 2   

勲章獲得!! 

ブログの更新は、もう習慣になっていると思っていたのですが。
ちょっとサボるとそのままフェードアウトしてしまいそうになるくらい間が空いてしまいました。
自分の場合「習慣<<サボリ癖」のよう。うーーん……。


~~「永遠の冒険旗獲得」~~
ともかく。
新しく勲章を獲得しました。
とはいえ。
G級ランクの勲章ではなく、「サポート」で残っていた最後の一つ「モンニャン隊 永遠の冒険旗」です。
サポート全勲章獲得 3 永遠の冒険旗


テオはLv131で足踏みしたまま……。

最近はテオのギルクエをやる合間に、最小金冠を狙った探索と、ぽかぽか島でのモンニャン隊派遣をしていました。


~~モンニャン隊攻略法~~
モンニャン隊に関しては、もう何を倒して何を倒していなかったのかがわからない状態だったので、虱潰しに行っていました。

モンニャン隊は基本的にマイルームからしかやっていなかったので、最初は全然勝てずに苦労しましたが、基本的に「攻撃用に一色&強化。それ以外はガード、ガード、スキル発動強化」というスタイルでなんとか勝てるようになり。
また、ちょっとズルいやり方ですが。
モンスターの攻撃パターンは、こちらの構成に関係なく同じらしいので、一回負けたらリセットして、構成を「攻撃二色、片方だけ強化、ガード一枚とスキル発動強化一枚」で行って、負けた時にメモっていたモンスターの攻撃に合わせてこちらの攻撃色を選択する、というやり方でやってきました。じゃんけんで言う後出しですね。

それでも負けたら、もうその回は諦める。


~~最後はラージャン~~
○ラージャン
結論から言うと、最後に残っていたのはラージャンでした。

ラージャンの攻撃は青と赤(だったと思う……うろ覚え)。
攻撃の相性は、黄色→赤→青→黄色 なので赤で行けば勝ちかアイコ。
なので、赤(爆弾)超と爆弾強化、ガード、ガード、スキル発動強化という自分の中では定番の布陣で出撃。

しかしこの出撃。
色々と手に汗握るモンニャン隊となりました。

○リノブロス→ウルクスス→ラージャン
まず、最初のリノブロスは問題なくクリア。さすがに。

問題だったのは、第二ラウンドの対ウルクスス。
攻撃が黄色。しかもなんか星が一つ付いています(実は、自分はこの星の意味をよくわかっていませんが、まぁこちらで言うところのテンションみたいなものなのでしょうか)。
こちらは赤しか居ないので、カード相性では負けが確定していました。

とはいえ、相手はウサギ。

ネコがペットのウサギを狩ったという話はしばしば聞きますが、その逆なんて皆無。
多少は苦戦するでしょうが、普通に勝てるだろう。むしろその次の金獅子戦に集中しろよ。

なんて思っていました。

いざ戦いになると。
さすがに攻撃の相性が悪いのか、何回かポカポカ乱闘になっても、相手が退かない。なかなか逃げていかない。
さすがにガードは発動するものの、それでも粘られる間には攻撃を何回かくらい。
ポコッ! ポコッ! と体力を減らされ……。
あれ? いつの間にか瀕死やん……。

と、思っていたら。

なんとネコ達敗北。

ここで終わりか―……と思ったら。
モンニャン隊って、途中で負けても最後まで進むんですね。知らなかった……。

○激闘! ネコ対金獅子
ウルクススに負けて這々の体で進むアイルー達。オニギリ? を食べて体力回復を図るも、3分の1程度の回復がせいぜい。
そんな状態でラージャンと遭遇。激突!

ニャンニャー! と、声だけは元気に攻撃を仕掛けるアイルー達。
ラージャンが出してきた攻撃は……青!
こちらは赤なので相性的には勝ち。
そしてガード発動。
さらにラージャンが繰り出してきた攻撃は……青!
ガードも発動!
そして、三度、青色攻撃を選択するラージャン。
しかし、今度はガードが発動せずに攻撃を食らうアイルー。
……これはだめかー、と、思ったら。
なんと、体力ギリギリで踏みとどまる!
そして。
またしても青色にこだわるラージャン。
しかもガード発動。ここまで相性勝ちの攻撃を当てているのだから……もしかしたら。
もう一度乱戦になり。
ここでもラージャン、青。
そして。
とうとう、ラージャンが退却。

喜ぶモンニャン隊の面々。

……ここまで手に汗握ったモンニャン隊は初めてでした。


~~勲章獲得!!~~

最近は、いちいちギルドカードで勲章を確認していたのですが。
サポート全勲章獲得 1 狩人日記

ヲヲヲ!

そして。
サポート全勲章獲得 2 大勲章
大勲章「サポート」がついに100%に。
G級大勲章以外では、「ハンティング」はスモールクラウンだけなので、最小金冠を集めれば自動的に達成されます。
問題は「テクニック」の闘技クエスト。Sランクは一人ではムリなので(ムリじゃない人もいるけど)、何かの機会に誰かにご一緒をお願いするしか無いかと思っています。

何はともあれ、これでモンニャン隊も一段落。
G級の方が残っていますが、しかし倒す相手が「新たに追加されたモンスター」に限定されたはずなので、的を絞りやすくなりました。

テオに狩られながらテオと闘いつつ、他の勲章も少しづつ進めていこうと思っています。


人気ブログランキングへ

category: MH4Gプレイ日記

TB: 0    CM: 4   

モンフィーの法則(マーフィーの法則のパクリ) 

♪(嘉門達夫のギターと歌声で)
♪モンフィーの法則ーわー、狩猟のー法則―
♪モンフィーの法則ーわー、モンスーのー法則ー……

ガンス、ランスでテオ・テスカトルの前に立ち、中途半端に間合いが空くと前方ノヴァを撃ってくる。
それに対してガードしても、発生が後ろになるので、めくりで食らってベースキャンプ送りになる。
再びテオ・テスカトルに対峙し前方ノヴァを撃たれた場合、後ろを向いてガードをする。見事ガードは成功するが体力が足りず、削られてベースキャンプ送りになる。
急いでテオ・テスカトルの居るマップに戻るが、マップに入ったタイミングで放たれるスーパーノヴァで三乙する。

♪モンフィーの法則ーわー、誰も逆らえなーいー
♪モンフィーの法則ーわー、はるかーなー法則ー

セリフ(ミスは繰り返す。それがフンターの悪いところである)

それはともかく。

勲章目当てでソロでのレベル上げをしているテオ・テスカトルがLv131になりました。
Lv129ではガンスで討伐成功。
Lv130ではハンマーで討伐成功。

それぞれの装備はこんな感じ。

○ガンス・ウカウカウ弱点特攻
対テオ用ガンス ウカウカウ 1 見た目
対テオ用ガンス ウカウカウ 2 ステ
対テオ用ガンス ウカウカウ 3 スキル詳細
護石は・ガード性能+7 千里眼-5 スロット○○○
立ち回りとして、とにかく張り付く。張り付く。中途半端な距離の前方には立たない。
狙いは基本的に後ろ脚。
砲撃は、ガード突進のために常に一発以上残しておく。
後ろ脚付近に居るときに火炎放射ブレスを吐いたら竜撃砲のチャンス。
だいたいこんな感じでした。
Lv129でのクリアタイムは46分34秒76
久しぶりに「残り五分です」のアナウンスを聞き、タイムアウトの恐怖に怯えながら戦いました。

時間がかかったのは、ひとえに「チャンスロス」のせいだと思っています。
ガード、安定性を優先するあまり、例えば密着している状況で遠距離の360°爆破があっても、近距離360°爆破との見分けがつかずにずっとガードしていたり。
そんな感じで手数が少なかった。


○ハンマー・対テオ用回避系
対テオ用ハンマー1 1 見た目
対テオ用ハンマー1 2 ステ
対テオ用ハンマー1 3 スキル詳細

護石は・気絶+11 ○○○
有効スキル発動数が、自分の中では最多タイの7個。
気絶確率半減に関しては、スロット○○○で有用な護石がこれくらいしかなかったための、ついでの発動とはいえ、ちょっと気持ちがいいです。

対Lv130テオ相手に、スタン一回、乙なし、37分44秒26。
ソロで本格的にハンマーを使うのは久しぶりだったのですが、ガンスに比べて2割近く早いタイム。
さすがに3Gのファーストキャラ「ヴァナディー」のメインウェポンとして800回くらい使っただけあって、動き自体は身体に染み付いている感じ……未だに苦手意識の抜けない武器ではあるのですが。

初期時点では被弾が多く、回復薬が最後まで持たないペースだったのですが、途中からは(大ダメージを食らったらベースキャンプに戻る作戦も使って)ハンマーのカンも戻って来て、なんとか無乙討伐になりました。

最初の方では頭も積極的に狙ってなんとかスタンを一回取ったのですが、倒れた時の位置が悪く翼しか殴れないという状態。
その後は基本的に後ろ脚を狙うようになって、多少安定しました。
なんというか、ソロでは許されるけど、野良では怒られそうな立ち回り。というか、後ろ脚を狙うのであれば、ハンマーではなく双剣で行けばいいじゃん……と、言われそう。

納刀のしづらいガンス、ランスに比べて、前方ノヴァの脅威は少なかったけれども、ガード無し近接武器の宿命か、常に集中力を必要とする局面ばかりで二試合連戦する元気が出ませんでした。

次の戦いでは、回避性能を取って弱点特攻を入れた装備を試そうかと思います。
対テオ用ハンマー2 ウカウカウ1 見た目
対テオ用ハンマー2 ウカウカウ 2 ステ
対テオ用ハンマー2 3 スキル詳細
護石は ・不動+3 ○○○
なんというか、対テオ用としてのウカウカウ装備の優秀性は凄い。
変にひねって考えた装備よりも、よほど有効性も柔軟性も高いです。
さすがテンプレートになるだけはあると思いました。


人気ブログランキングへ

category: MH4Gプレイ日記

TB: 0    CM: 4   

Lv129で、すでにテオのレベル上げがキツくなってきた件 

最近は、MHXの記事更新と、動画作成ばかりに時間を取られていますが。
ゲームでは勲章狙いのギルクエレベル上げをしています。
その合間にモンニャン隊をぽかぽか島から行い、また最小金冠が出ていないモンスターが探索に出た場合はそれを狩りに行く、という感じでやっています。

対テオを、同じ武器でばかりやっても面白く無いかも……などと思って、直近の挑戦はランス、ガンスで行ってみました。
Lv127ではランスでクリア。
40分針というタイムではありましたが。

そして、その時の経験を元に、対テオ専用のランス、ガンス装備を作ってみました。
専用装備として必要性を感じたスキルは「細菌研究家」、そして「暑さ無効」

今回はスキルシミュレータ先生にお願いしてサクっと組んでみました。

まずはランス用装備。武器は発掘の素紫合戦槍。
合戦槍 Lv4

対テオ用ランス 1 見た目
対テオ用ランス 2 ステ
対テオ用ランス 3 スキル詳細
とにかく、テオに張り付くので「暑さ無効」は必須と考えました。
そして、ガード強化……実はこれを組んだ時には前方ノヴァ対策として必要と思っていたのですが……。
あとで知った事実。前方ノヴァはガード強化なしでもガード出来る。
う~ん……。
仕方がないので、手組でガード強化を業物に置き換えられないかどうか試してみましたが……無理でした。
スキルシミュレータ先生は、実家のPCでないと使いにくいので(お守りの登録などの関係で)、とりあえずこれはこのままで。

次はガンス用装備。
武器はスロット○○○で龍属性の祖龍霊銃槍。
対テオ用ガンス 1 見た目
対テオ用ガンス 2 ステ
対テオ用ガンス 3 スキル詳細
この装備もガード強化を入れていました。
が、こちらは珠の入れ替えだけで攻撃力強化【中】が発動可。

Lv128のテオにはガンスで挑戦(その時には攻撃力強化【中】が無く、ガード強化が発動)。
対テオ戦での位置取りなどはランスの時にある程度確認済み。
お陰でかなり安定して戦えたような気がしたのですが。
しかし、テオが死なない。
なかなか死なない。
結局、ランスの時とほぼ同じ時間、40分針での討伐になりました。

そして。
Lv129のテオに挑戦。
最初はランスで。
次はガンスで。

……。

勝てず。
ガンスは残り時間が10分を切るところまで行ったのですが、最後の最後に油断して3乙目を喫し敗北。
ちょっと立ち直れないので、また明日再挑戦しようかと思います。

個人的に、テオ戦でのランス、ガンス系の立ち位置は、1.出来るだけ後ろに回る。2.前の場合は前脚近くに張り付つくようにする。
中途半端に遠い位置にいると、炎ブレスをガードしなければなります。この削りが意外と痛い。
逆に、テオの後ろ、あるいは前脚付近にいれば、炎ブレスをガードせずに一方的に攻撃が出来ます。顔の前でも、炎ブレスを出す前にランスならばガード突進、ガンスならばガード砲撃をすることによって腹の下から後ろ脚近くまで潜り込んでいくことが可能。

死亡率が高かったのは、心配していた前方ノヴァ。
これはもうガード強化がどうとかではなく。
後ろからめくられて食らってしまうことが多かったです。中途半端に遠い位置にいる場合は、前方ノヴァは後ろを向いてガードをしなければならないみたいだけど、身体がなかなか反応してくれないです。

ギルクエ(で、負け)の合間には、勲章狙いでのモンニャン隊などもやっていました。
4の時にはどうしても勝てなかったダラ・アマデュラでしたが、今回初めて倒すことが出来ました。
モンニャン隊 勲章 ダラ・アマデュラ討伐

何回かやってみて、やっとモンニャン隊での勝ち方がわかってきた感じです。
というか、とにかくこちらの攻撃は一色に限って、あとはガードを二枚とスキル発動強化を一枚入れる。
そうすることでやっと安定して勝てるようになってきました。

モンハンXが発売されるまであと半年くらい(予定?)。
勲章、埋め終わるだろうか……。


人気ブログランキングへ

category: MH4Gプレイ日記

TB: 0    CM: 4   

モンハン小説第四話「11匹のアイルー達」その1 



動画をアップしました。
ただの朗読動画なのに、キャラが増えました。

どちらも結月ゆかりと同じ「VOICEROID+」という音声読み上げソフトのシリーズで、金髪の方が「弦巻マキ」。緑髪の方が「東北ずん子」という製品。
ちなみに、弦巻マキの方が結月ゆかりよりも先に発売されており、東北ずん子はあとに発売されました。先輩後輩です。

朗読動画の第四話はその3まで続く予定。
できれば6月中に第四話を終わらせて、7月にモーショントレース系、8月に朗読動画の番外編(こやし玉回)をUPしたいと思っています。

例によって折り畳み先に本文も掲載しておきます。


人気ブログランキングへ
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 4   

カウンター35000突破! 

閲覧カウンターが35000を超えました。
本当にありがとうございます。

ファミ通でモンハンXの第一報が出て、ゲームシステムの概要は出揃ったかなぁという感じになりました。
近いうちに情報のまとめ記事を更新したいと思います。

最近は、モンハンXと動画作りに時間を割いてしまっているので、普通のプレイ日記まで手が回らない……どころか、プレイ自体に手が回らない状況……。勲章を埋めるためのギルクエレベル上げなども全く進んでいません。
ただ、モンニャン隊でダラ・アマデュラ撃破に成功したため、勲章が一つ増えました。

そんなブログですが、これからもよろしくお願いします。

category: 未分類

TB: 0    CM: 0   

公式サイト情報更新。ゲーム情報やコンセプトアートなど 

~~公式サイト情報更新~~

公式サイトで、4大メインモンスターについて、猟技×狩猟スタイルについて、新たな村から懐かしの村まで、などのモンスターやシステムに関する情報が更新され、また、4大モンスターや新拠点「ベルナ村」、そしてコンセプトアートが新たに公開されました。

公式サイト
公式サイトの情報を見たことを前提に記事を書いていきます。
とりあえず公式サイトを見ていただければと思います。

~~4大モンスターに関して~~

今回の看板モンスは4体。
ある程度予想はされていましたが、それぞれ飛竜種、獣竜種、牙竜種、水竜種に属しているようです。

特に主人公格のように扱われているのは獣竜種
PV1ではモンスター紹介のトリを務めており、口からは炎のブレスを吐き、尻尾の攻撃が印象的でした。
公式サイトによると
「全身の尖った甲殻が圧倒的な迫力を醸し出しているが、さらに長く強靭な尻尾は見るものを威圧する。
今までの獣竜種モンスターと比べてもその強さは計り知れない。」

とのこと。
今までの獣竜種って……ブラキやジョーと比べても?
……うーん、つまりはこの新獣竜種の武器を作っておけばまず間違いはないということか?

個人的な注目は牙竜種(巨大な象のようなモンスター)。
これまでに見たことのない骨格をしており、どんな動きをするのかが楽しみです。
ていうか、ついに親戚ができたね、やったねジンちゃん(おいやめろ)。

ゲーム画像、コンセプトアートなど、詳しくは公式サイトを参照のこと。
とりあえずここでは、自分の印象などを書くことにします。

~~猟技×狩猟スタイル~~

今作のメインコンセプト? 猟技×狩猟スタイル。

○猟技
公式によると「一撃で大きなダメージをモンスターに与えるものから、自らに驚異的な力を与えるもの、
周囲を癒す技など選んだ"狩技"で、ハンターの可能性が大きく広がる。」
とのこと。

4Gの極限強化「攻撃」「防御」「回復」に通じるものを感じます。

極限強化の場合は、武器に付与することで数値が変わりましたが、今回はアクションが変わるのだと考えられます。
武器に付与するナニかなのか、それともハンター自身に加えられる変化なのか?

個人的には、極限強化の発展的システムとして、武器になんらかの形で与えられるものなのではないかと妄想しています。

「一撃で~~」=各武器に、双剣の乱舞やチャージアックスの開放斬り的必殺技が追加される。
「自らに~~」=各武器に、双剣の鬼神化やチャージアックスのビン強化的状態変化が追加される。
「周囲を~~」=各武器に、PVの操虫棍が使っていた範囲回復的回復技が追加される。
このようなアクションを、極竜玉的アイテムで武器に追加する……そんな感じでしょうか。
同じ武器を何本も作る必要性が生まれる?

○狩猟スタイル
公式によると「本作では、ハンティングアクションを決定する要素"狩猟スタイル"が新たに加わる。空間を制する者、ピンチをチャンスに変える者…様々な"狩り"が生み出される!」とのこと。

「空間を制する者」はPVでも見られたような各武器のセルフジャンプだと思います。
「ピンチをチャンスに変える者」は、PVでは双剣でレイアのブレスをすり抜けて攻撃しているアクションがあったのですが、アレかな? よくは分かりませんが、あのアクション自体はチャージアックスのガードポイント的な行動のように思いました。

狩猟スタイルは対象が「者」なので、これはハンター自身に加えられるモノのような気がします。
でなければ、防具か
例えば、防具それぞれに「空間」か「ピンチャン」かの属性が設定されていて、着けている防具に「空間」属性のほうが多ければ「空間を制する者」が発動する……と、いったような。
「あの防具はスキルは良いんだけど、ピンチャンだからな~。空間の方が好みなんだよなー」「いや、ピンチャン使ってみろって。難しいけど面白いぞ!」みたいな会話がなされるようになるのではないかと妄想したりしています。

一つだけ確定だと思っているのは、「空間を制する者」は初心者向け、「ピンチをチャンスに変える者」はベテラン向けだろうということ。

……まさかとは思うけど、空間かピンチャンかはキャラメイク時の選択制で、それ以後は変えられない……なんてことはないよね?


~~新たな村から懐かしの村まで~~

新拠点の「ベルナ村」、新マップの「古代林」なども発表。
古代林は、基本的には裸子植物が優勢な林のようで、なんとなく恐竜が闊歩していたジュラ紀の地球を思わせる見た目。
巨大なゼンマイの森に佇むハンターのシルエットが描かれているコンセプトアートなどは、PCの壁紙にしたいと思いました。

新拠点であるベルナ村は、北方の山間の集落? スイスなどの山岳地帯を思わせる風景に簡素な建物が並ぶコンセプトアートが発表されていました。プーギーポジションにアルパカっぽい獣がいるので、ヨーロッパというより、ペルーなど南米の高山地帯がモデルなのかも。
ゲーム画像だと、山間というより草原的なイメージもありました。

どうでもいいけど、アルパカとアルカパを間違えてはいけません。
アルパカはツバを吐いてくる首と毛の長いアイツ。アルカパはビアンカとの出会いの地です。ちなみに、ビアンカと結婚した後にアルカパの宿屋に泊まると……
昨夜はお楽しみでしたね


どのように、過去作のユクモ村やポッケ村などと関係していくのかが楽しみ。
特にユクモ村出身の自分としては、またあの村長の「オーソナルモノ」を聞くことができると思うとかなり感激です。

~~コンセプトアート~~

4大モンスターの全身やパーツ、上記のベルナ村、古代林のイラストも去ることながら。

ここで最もホットなポイントはキャラクター系のイラスト

おそらくはベルナ村の受付嬢なのであろう三つ編みおさげの女性、村長らしき杖をついた年配の男性(ていうか、アンタ髪が白かったらアルプスの少女ハイジのオンジじゃん。山岳地帯の村長だけに!)、そして何より、アイルーの雇用に関わってくるのであろう、尖り耳(竜人族)で猫耳(!?)のロリ……幼女……もとい少女。
ワタシ、(この幼女が)キニナリマス。
本を読んでいる竜人族のお婆? まぁそれなりにキニナリマス。

その他にも、鉱石製らしき武器、かなり個性的なアイルーたちなどのイラストも。
特にインパクトの強い、料理系フトッチョアイルーなどは、アイルーキッチン復活!? また腹を壊すの?  とか妄想してしまいます。

とにもかくにも。
新しい情報が出るたびに妄想が増大していく。
この感覚が大好きです。


人気ブログランキングへ

category: MONSTER HUNTER X関連

TB: 0    CM: 2   

MONSTER HUNTER X 関連の記事の扱い方に関して。 

モンハンの新タイトル「MONSTER HUNTER X」が発表されました。
今のところ、(一瀬効果もあって?)ネット上での期待度も上々。
新たな情報が発表されれば、その都度ネット上で話題が盛り上がるような雰囲気があります。

モンハンのブログを書いていて個人的に楽しかった経験として、モンハン4発売前のネット上の盛り上がりにコメントを出すことができた、という事がありました。

新しいモンスターの発表。復活モンスターの発表(クック先生復活発表時には、MHP3出身としては理解できないくらいの盛り上がりがあった)。
新しいシステムの発表。
発表されるはずではなかったガノトトスのフライング。
そして。
新しい武器のシルエットの発表。

新しい情報が出る度にネットが盛り上がりました。

例えば自分も、後にチャージアックスであることが知れる武器のシルエットが発表された時、こんな妄想記事を書いたりしていました。
その時に発表された画像
アンカー?

訳の分からない熱さ、妄想、期待感。
あのカオスを久しぶりに体験したい。あの発売前にしかあり得ない妄想を楽しみたい……なんて思っています。

しかしあの祭り状態は、公式発表が出揃いゲームが発売されてしまうと、もうすべて忘れられてしまう幻のようなものでもあります。
自分としては、時系列的にどんな情報があって、それでファンがどのように「踊った」か、それをある程度残してみたい。
そんな欲を持ちました。

で。
確定情報や、アヤしい情報や、ファンの反応、自分の妄想なんかをまとめてトップに上げておこうと思っているのですが。
それだと一つの記事が長くなりすぎて、あまりに見難くなってしまいます。

なので、トップには「PVと公式の画像」「登場確定モンスター一覧」などの確定情報のほか、その都度書いていくであろうモンハンX関連記事のリンクを貼り付ていこうと思います。「目次」として使えるようにという考えです。

ちなみに、モンハンX関連記事は、「新しい情報の紹介」「新しい情報に対する自分の考え(や妄想)」「ネット上でこんな意見(や妄想)があったよ! 的紹介」、そんな感じが書き連ねられていくのではないかと、今のところは考えています。

どのように「情報まとめ」を作っていこうかなんて、本来は自分だけで考えればいい話なのですが、いちおう記事として書いておこうかと思いました。
悪しからず。


人気ブログランキングへ

category: MONSTER HUNTER X関連

TB: 0    CM: 2   

鈍器祭り参戦記(?) 

~~鈍器祭りとは~~

ブロガーのyukiさんが、ご自身のブログ「yukiのモンハン4G狩猟日記」で告知しておられたハンマー、狩猟笛縛りでの狩猟会。
「もぐら叩き&一番くじ同好会リスペクト、鈍器祭り」
通称「鈍器祭り」

5月29日に「鈍器演習」。そして5月31日に本番の「鈍器祭り」が行われていました。

これはぜひ参戦しようと思って、色々と動いていました。
その顛末などを報告したいと思います。


~~鈍器演習~~
○演習参加に関して
 29日の演習には、1.ハンマーで参加 2.3~4戦で引き上げ 3.定型文はあらかじめ編集していく。
 程度の考えで臨みました。
 1.のハンマーに関しては、「お前のブログは何て名だー!!ww」的なツッコミを期待しての選択。
 2.に関しては、参加したい人数が多いと思っていたため、あまり長居せずに切り上げようかと考えていました(この点については主催者のyukiさんが色々と苦労されていたようでした)。
 3.は、とにかく「まっくのうち! まっくのうち!!」

○演習用装備
千刃鎚専用 1 見た目2
千刃鎚専用 2 ステ2
千刃鎚専用 3 スキル詳細2
 基本的に相手モンスターを選ばず汎用性の高いセルレギオスハンマー。そして快適・生存系のスキルでまとめています。

○演習参戦! しかし……
 結果から書くと、演習には参戦することが出来ました。
 しかし。
 告知されていた演習時間は22:30頃~24:00頃。自分が参戦したのは24:40頃。
 はい、完全に遅刻です。
 実は、22:30頃からずっと侵入機会をうかがっていたのですが、常に「満室」状態。23:30頃にはもう諦めて別の作業をしており、もう終わっているだろうと思った24:30頃に3DSを開けてみると、なんとまだフレンド欄のyukiさんの名前が光っていました。

 さすがにこれから行っても迷惑かも……と、思いながらも誘惑にかられて突撃。
 その先では……。

○アクション「手を振る」
 入った瞬間、「これはやっちゃったー」と思いました。
 だって全員、大老殿の入り口付近で手を振っているんだもの。
 どうみても解散の挨拶が終わった直後。
 「遅かったかー」とチャットを打ってから、とりあえずちょっとだけ挨拶をして抜けようかと思いましたが、しかしそこから更にもう1戦やってくれるとのことで、自分も参戦させてもらうことが出来ました。

○ブラキディオス対鈍器の群れ
 狩猟笛一人、ハンマー三人という文化的なんだか野蛮人なんだかよくわからない構成で、氷海でブラキディオスと激突。
 四人だったのでさすがに負けませんでしたが、全員が普段使っていない武器。自分も、ハンマーは3Gではメインでつかっていたものの4系ではほとんど使っていませんでした。
 しかしそれが逆に、賑やかな雰囲気に繋がって、楽しい一狩りとなりました。
 人がよく飛んでいく狩りでしたww

○演習を終えて
 それにしても、解散直前に部屋へ入ったのに快く迎えていただいたのみならず、追加の1戦までしてもらって本当にありがとうございました。


~~本番直前!!~~
○参加に関しての自分なりの方針と準備
 武器は狩猟笛「ミラメノスアギカ」。
 演習でのハンマーは、入室した時間が時間だったために仕方がないけれども、誰も何もツッコまなかったので、結局インパクトに欠ける気がして、ならばむしろ狩猟笛で行ったほうが……と、なりました。
 この狩猟笛の旋律には「攻撃力強化【大】」「全演奏効果延長」があります。
 鈍器祭りで狩猟笛ハンターも多いと思い、この旋律がある笛を選択しました。
 この旋律。
 他のカリピスト達から演奏の機会を奪うという効果があるのです。特に攻撃力強化【大】くらいしか有用な旋律がない狩猟笛だと本当に演奏させて貰えなかったりします。
 演奏しなくていいから楽だし攻撃に集中できるけど、でもやっぱり笛だし演奏したい……という、なんとも言えない気分にさせる「全演奏効果延長」。これを使ってみたかった。
 
○社会人になると言われる言葉・その1 「段取り八分」
 まずは段取り八分。準備さえしっかりしておけば、その仕事の八割は終ったも同然である、という、上司や先輩からよく言われる言葉。
 鈍器祭りの参加を成功裏に終わらせるために、装備の準備。まずはそこから。

○本番用装備
鈍器祭り用装備 1 見た目
鈍器祭り用装備 2 ステ
鈍器祭り用装備 3 スキル詳細
もともとクシャナX系+ウカムル頭でまとめていた匠&回避系装備を組み直してみました。
元の装備は、4Gが始まってから一ヶ月くらいのうちには作成されていた汎用装備で、片手剣などでは同系統の装備を今でも使っています。
その後、あまり見直しをしていなかったのですが、よく考えたら「業物+8 笛+8 スロット○--」の護石と併用すれば業物も発動できる? と、今回考えてみました。

 最終的に行き着いたのは、上の形……ではなく。
 脚は「荒天【袴】」を考えていました。
 ともかく、匠+3で業物のマイナスがなく、スロットが多ければ良かったのですが、その条件に当てはまる装備が荒天かフィリアしかなかった。
 フィリアグリーブは、4時代にはかなりお世話になった装備ですが、まさかG級になって(代用といえども)下位の防具を装備する機会があるとは思わなかった……。

 それにしてもなぜ荒天を装備していないのか。
 それは、作成に「脅威の大爆心」が要るため。
 鈍器祭り当日であるためレア素材を使用した装備を作ることができず、とにかく手元にある防具で揃える必要があったのです。
 段取りどこ行った。

○事前練習
 お祭りに参加する前に、ミラメノスアギカを使用して探索で事前練習も行いました。
 相手は最小金冠狙いでモノブロス。
 はい。
 妙な眠気もあったため(言い訳)、討伐までに二回乙りました。
 スタンは一回取れたけど、しかしこれは本番では頭狙いに行かないほうがいいな、乙るから……なんて思っていました。


○社会人になると言われる言葉・その二 「体調管理はしっかりと」
 よりよい仕事をするために、心と身体を休ませることも大切ですその重要性が分かる程度の歳になってきました
 鈍器祭りの前に英気を養うために、一眠りしておこう。
 そう考えたのが20:30頃。鈍器祭りの開始は22:00予定。
 まだ一時間半以上時間があるし、タイマーをカケテおけばダイジョウブ……。21:50に……。社会人は10分マエコウドウ……。

 Zzzz
 Zzzzzz 
 ZZzzzzzz……

 ハッ! と、起きたら。

 午前3時。

………………

以上! 
鈍器祭り参戦記(?)でした!


P.S.
いやもう。
遅刻、段取り不足、居眠り、ドタキャン。
こんな大人になってはイケマセン! の、見本ですね。
参戦したいとか事前にコメント出しておきながら、このザマ。
みんなが参加しやすいようにルールの策定までされていたyukiさんには、本当に申し訳ないです。

category: MH4Gプレイ日記

TB: 0    CM: 6   

カウンター

プロフィール

リンク

インデックス

MHロキのツイッター

人気ブログランキング

検索フォーム

最新記事

最新コメント

RSSリンク

アクセスランキング

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

QRコード