モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

MH3Gを振り返って モンスター編 対ブラキディオス 

自分が、いつ頃どのような狩猟をしていたのか思い出すことが出来ず、月ごとの振り返りでは、自分のプレイの思い出を書くことができなくなってしまったため、ちょっと趣向を変えて、モンスターごと、または装備ごとの「MH3Gの思い出」を書いてみようかと思いました。

手始めに。
看板モンスのブラキディオスとの思い出など。

ファーストキャラのヴァナディーは、最初はほぼハンマー縛りに近い状態で、村クエをほぼ全クリしてから港に挑戦するというプレイスタイル。
従って、初めてブラキディオスと出会ったのは、村クエ★8「爆砕! ブラキディオス」でした。
武器は何だったでしょうか。多分、ガノトトスかロアルドロスの水属性ハンマー。
初期にはロアルドロスハンマーにお世話になった記憶があるので、水槌ヴォジャノーイあたりかな。

初見の印象は。

勝てるかこんな奴! でした。

やたらと強い攻撃力に、広い攻撃範囲。
俗にいう「ダイナミック田植え」は、自分のイメージより前転2つ分は余計に距離を取らないとかわせない。
起き上がりに飛び込み爆裂パンチを重ねられた時には、本気で3DSを投げようかと思いました。

その他にもフックからの振り下ろしなどのコンビネーションブローなど、とにかく動きを身体で覚えるまでは全然勝てませんでした。

ただ、緒戦で戦ったブラキの最初の落し物が砕竜の宝玉で、割とあっさりとディオステイル改を作ることが出来た記憶があります(後々、天殻よりも宝玉のほうが手に入らずに泣く事になるのですが)。

初期の頃は、とにかく閃光玉と罠を多用して動きを止め、なんとかかんとか勝率を上げていきました。

また、ハンマーのディオステイルを作るのに尻尾が必要だったため、対ブラキ戦では途中からスラッシュアクスを使用して尻尾切りをするようになりました。

ある程度安定して勝てるようになったのは、この子意外と足元がお留守、という事に気づいてから。
初期はその攻撃力に圧倒されていましたが、よく見ると隙も多い。
最初は戦うことがストレスになるほどで、「またブラキに殴り殺される仕事に行くよ」という感じだったのが、戦いを重ねるに連れて攻防のメリハリをはっきり付けることが出来るようになり、徐々に戦うことが楽しくなっていったモンスターでもあります。

とはいえ、G級の緊急クエスト「爆砕の連鎖」は初挑戦では辛かった思い出があります。
逆に、あの圧迫面接に打ち勝った時の達成感も半端無かった。

G級後半では「地獄の雪合戦」で対戦することがもっぱらでした。
もちろん、天殻、宝玉狙いでの狩猟です。
このクエスト、本当によく天殻がで、2個入手したことも数回あったように思います。
逆に宝玉はあまり出ず、連続狩猟のため落し物からの入手も期待できないという始末。

そのため、宝玉のみを狙うために上位のダウンロードクエスト「俺が主人公だ!」に行くこともしばしば有りました。
このクエスト、ナルガ、レウス、オウガの上位連続クエストなのですが、100%の確率でブラキが乱入するため、宝玉が高確率ででる乱入報酬狙いでの狩猟でした。

実際、このクエストで宝玉を得たこともあったのですが、基本的には地獄の雪合戦と爆砕の連鎖のほうが入手確率は良かったような気がします。

セカンドキャラのロプトは、片手剣と双剣をメイン武器としており、ブラキの動きもわかっていたので、初期のヴァナディーの時ほどは苦戦しませんでした。
タイムを追求するならば双剣。安定して勝とうとすると片手剣。
最終的には片手剣が、対ブラキ戦ではもっとも得意な武器になったような気がします。
ブラキ相手には、ガードよりも機動力、というのが自分の中でのセオリーです。

ヘイムダル氏ではほとんど狩猟笛での対戦。
特に右ぶんまわしが頭に当てやすく、他の武器以上にブラキとの攻防が楽しかったです。

結局。
倒したブラキディオスの頭数は。

ヘイムダル:24匹
ロプト  :39匹

そしてヴァナディー:109匹。

MHP3含め、ここまで戦ったのは、他にはナルガクルガくらいでしょうか。
それだけ戦った今でも、戦い飽きたという印象はありません。
前作のジンオウガや、かつての看板モンスターであるナルガクルガもそうなのですが、こういうのを良モンスというのでしょうね。

どうでもいいですが。
腕をベロベロ舐めるのを見て、なんとなくスト2のバイソンを思い出す、と、初期の頃から思っていました。
MHP3の看板モンスターであるジンオウガが、やたらとスタイリッシュに戦う、ちょっとバルログを思い起こさせるのとは対照的な感じがする、かな?

あの泥臭い強さ。
自分の中でのMH3Gでの「ライバル」というイメージをもっとも強く感じさせてくれるモンスターでした。
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MH3Gを振り返って 2012年5月 

発売からついに半年が過ぎた2012年5月。

この月の大きな話題としては、カプコンがバグであると公認した「ピアス入手不能バグ」の解決策として、ピアスの修正パッチを出してきたこと。

バグ発見から3ヶ月。
大騒動となった問題も、これでついに収束します。
これ以降は、あまりバグりが騒がれなくなっていった印象があります。
もちろん、大小様々なバグは問題として残るとしても、皆、慣れていったというか、話題としての新鮮味がなくなっていった感じでしょうか。

ダウンロードクエストとしては、「神の再臨」が2日に、「活火激発」が18日に解放。
特にゴールデンウィークに開放されたG級アルバクエストの神の再臨は、先月にズッコケさせられたハンターたちが、熱く熱く、挑戦しては絶望したりしていました。

自分もこのクエストに泣かされた一人で、最初は近接武器で5~6連敗した記憶があります。
それも、時間切れでの負けが多かった。はっきり言って、一番心にダメージを残したクエストだった気がします。
MHP3の時には、弓のダーティリボルバーでひたすらアルバを狩り、先輩ハンターである友人から呆れ混じりに感心されたものですが。

今回のアルバの強いこと。

意地で、ハンマーで一回だけ勝利し、その後は大鹿角ノ破弾弓で狩るようになりました。
パチンコを作ったのはこの対アルバ戦用としてで、ケルビの蒼角がなぜだか全然手に入らなかったのを覚えています。
「ケルビの角を納品せよ」のクエストを一体何回回したことか。
セカンドキャラのロプトでは、このクエストで蒼角を簡単に入手していたので、単に運が悪かっただけなのか、それとも出やすさにテーブルなどが関わっているのか。

やっと作ったパチン コ装備ですが。
頭のみネブラX。あとはラギアX一式で、発動スキルは ・覚醒 ・スタミナ急速回復 ・ボマー ・弱点特攻 ・集中。
対アルバ用爆破攻撃専用装備としては、集中は要らなかったかもしれないし、スタ急の代りに金剛体(珠のみで発動可能)を入れても良かったかも。

ある程度アルバトリオンに勝てるようにはなったものの、それでも勝率は6割程度でした。
なんとか神滅斧アル・ヴォリアと神滅槍アル・トリアを作るものの、本来のメインであったハンマーは煌黒堅鎚アルメタで止まっています。

実はヴァナディーの装備マイセットの1ページ目に「神滅槌専用」という項目がある(日向・真一式で、発動スキルは ・ランナー ・金剛体 ・砥石使用高速化 ・心眼 ・集中)のですが……。武器はアルメタ。

最近は、金冠狙いでママトトスに連敗中のモンハンライフですが。
久しぶりにアルバに挑戦してみようかしら。

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MH3Gを振り返って 2012年4月 

モンハン3Gが発売されて5ヶ月。

さすがに新たな動きが少なくなってきた時期ですが。
ここへ来て、またしてもバグか? という報告から4月が始まります。

ピアス入手後だと「天地狩猟ノ覇紋」が取得できないのではないかという報告が、この時期に上がりました。
先月、ピアス入手不能バグの回避方法(団長船未強化)が解析班によって判明したばかり。

ピアス入手不能バグを回避したハンターに直撃する二段構えの罠。
まさに遅効性の毒。

自分は、ファーストキャラのヴァナディーでは早々に団長船を強化してしまっていたので、あまりこのバグに興味がなく、最終的にどのような解決になったのかよく覚えていませんが。

とりあえず、ピアス入手よりも先に天地狩猟ノ覇紋を手に入れれば両立可能。
また、条件がよくわかりませんでしたが、村クエを全クリした後に港クエストを一つクリアすると入手できる、など色々と噂が飛び交っていました。

この時も解析班が動いており、ほとんどユーザーがデバックしている状態、と言われていたのを思い出します。
ちなみに、ピアスがデータ配信で救済されるのはまだ1ヶ月先。

この月に、ファミ通アワード2011の大賞をMH3Gが受賞するのですが、さすがにハンターさんたちからブーイングが出ていましたね。バグが多すぎだろう、と。

4月の重要なイベントとしては、G級ジエン・モーランクエスト「砂の国の風物詩」や、それまではペッコ亜種に呼び出してもらわなければいけなかった怒り喰らうイビル・ジョーの単体クエスト「凍土に満ちる狂気」がついに解禁されたこと。
また「究極のフルコース」も4月半ばに配信されています。
あ、あと「火山の岩祭り」も配信されていますが、まぁこれはどうでもいか。

モンハン部カップ2012もこの月ですね。

この頃、自分がどのようなハンター生活をしていたかはよく覚えていませんが、多分、ヴァナディーでひたすら欲しい武器のための狩猟をしていた時期だったと思います。

こうして見ると、やっぱりバグが多かったですね、MH3G。
MH4へのワンポイントとして発売されたと揶揄されたのも、まぁ仕方がない事だったのかも、とは、ちょっと思います。

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MH3Gを振り返って 2012年3月 

情報などはかなり出揃ってきたけれど、まだまだ隠された要素が多かった3月。

3Gの知識書が発売され、G級アルバやG級ジエン原種の武器の存在が確認されたのがこの頃でした。

そして、満を持して発表されたダウンロードクエスト「神への挑戦」

ネット上で、「ついにG級アルバきたー!!」と、それまでのバグ騒動など忘れたかのように話題が沸騰。
ダウンロード解禁までに対アルバ装備を作り、強化したいアルバ武器を揃えて。
みんながワクワクワクワクしながら望んだ当日。

配信されたのはまさかの上位アルバ。

なんというか、あの時の「ズッコケ感」は今でも懐かしく思い出します。
画面の前で、ハンター達が総ズッコケ。
ズコーってかんじでした。ズコーって。

それでも、村のソロクエでアルバトリオンを狩れなかったハンターさんたちには朗報だったと思いますけどね。
また、同時に行商ばあちゃんの品揃えも拡充され、ハチミツや鎧石、鳴き袋などが購入できるようにもなりました。

その他にも、ランディーブ、ママトトス、黒曜石に並ぶ強化個体クエスト「獄界の門番」や、コロコロモンスターズが配信。

お守りスナイプの方法が確立されたのもこの時期です。

また、新たに水中でのしゃがみ撃ちバグが発見され、どんだけバグが多いのだ、と呆れられた部分もありました。
が、さすがに大きなバグはこれが最後だったような。

テレビでのCMも開始され、セブン・イレブンでの一番クジも発売され、モンハン3Gもかなり熟れてきた感じのする時期だったと思います。

自分もこの頃にはヴァナディーのハンターランクも開放されて、それまで縛りのようにハンマーしか使っていなかったのを、他の武器を使い始めていたのではないかなと思います。ルナルガ狩りに勢をだしていたのもこの頃?
ハマっていたのは多分、ガンランスやスラッシュアクスあたりで、特にランス系の装備を作るのに、装備のマイリストが少ないためにバリエーションを持たせにくいということに対して、バグとか固定テーブルよりも怒っていた……。

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MH3Gを振り返って 2012年2月 

MH3G発売から3ヶ月たった2012年2月。

真冬ながら、本来ならば最も熱い時期になっているはずでしたが、数多くのバグやお守りの固定テーブル性などのネガティブな話題が先行して、変な方向に盛り上がっていた時期だったような記憶があります。

それでも、ゲームの解析ができない分、体を張ってバグの条件などを調べる「解析班」の人達が異様な頑張りを見せ、彼らの報告を見るだけで、自分はかなり楽しめていました。

今でも、あの人達の頑張りは、本気ですごいと思っています。

この月、一番熱かった話題は、やはりピアスバグでしょうか。

殆どの人が「闘技場を全クリしたのに何ももらえなかった」という報告をしている中で、極稀に「闘技場全クリでピアスもらえた」という報告があり、上記の解析班の人達が、ピアスを貰える条件をひたすら調べて。

ついに「ピアスが貰えなくなる条件」を見つけ出したのが2月も後半、20日のことだったようです。
この頃は、一日一日で情報が更新され、今調べられる範囲では、17日の時点では「貰える条件はハンターランク開放前ではなかろうか」などという話も出ていました。

そしてそれまでだんまりを決め込んでいたCAPCOMが、ついにピアスに関してのバグを認め、団長船の素材を渡すとピアスが貰えなくなる、ということを公式発表したのが23日でした。

この時にカプコンは、解決方法を考える、とコメントしているのですが、解決に至るまでにはさらなる日数がかかるのはご承知の通り。

自分はというと、この時期にはもう村クエストを完全に卒業し、多分G級くらいまでは行っていたのではないかと思います(詳細は記録をとっていないためもうわからない)。

G級ではとにかくひたすらラングロ装備で頑張って行った記憶があります。
多分、その後、グラン・ミラオスに負けるまで、ずっとラングロ装備だったはず。

超硬質ブレードのクエストが出たり、縞パンことセイラーソックスが大人気だったり、HR999まで行ったという人がでたり、色々と楽しい時期でもあったのですが。
どうしてもピアスバグのことを思い出してしまう月でありました。

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ママトトスへの挑戦。 

狩れば100%最大金冠確定。
ケロロクエストのママトトスに挑戦性てみました。

武器は破岩銃槍ズヴォルタ。
発動スキルは ・ガード性能+2 ・ガード強化 ・砥石使用高速化 ・切れ味+1。

ママトトス。
わかっていたことではあるのですが。
いやデカイ。

どんだけデカいって、腹の下で切り上げをしても届かないくらいデカイ。
距離感がわからなくなって、足を突くにしても遠すぎて届いていなかったということもしばしば。

距離によってはママトトスの水鉄砲がこちらの頭の上を通って行ってしまうくらいの高低差がありました。

そして攻撃力がデカイ。
間違って水鉄砲を食らってしまったらほぼ即死。
タックルで体力の6割。
回転攻撃でも5割は持って行かれます。

それとは別に。
チビトトスがほんと小さい。ハンターとさほど変わらない背の高さ。
回転攻撃はほぼ意味を成さない。
あまりに小さくて目に入らないから、ママトトスの向こうから来る這いずり攻撃を食らってしまうことがあるけど、しかし肉体攻撃をそのあまりの小ささにほとんど無視しても良いくらい。

しかし、完全に無視していると、水鉄砲でスナイプしてくるというお邪魔虫。

最初はママトトスの攻撃力を侮っており、速攻で一乙。
それからは完全にビビり腰で、、三発以上の攻撃をほぼ出すことが出来ず、フルバーストや竜撃砲はおろか叩きつけさえ相手が倒れた時以外ではほとんど使わないという消極戦法をとるようになりました。

チクチク・ドン!(回避!)、 チクチク・ドン!(ガード!)と、とにかく時間がかかってもいいから一回だけ倒せればいい、という手数の少なさで、ちょっとづつママトトスの体力を削り、削り、削って。
ついに来た30分針。

クエスト成功!

の、文字とともに、ママトトスの尻尾回転攻撃が通り過ぎた下で、ピクリとも動かなくなっているチビトトス。

……あー……そういえば、ママトトスの攻撃も、お供たちの攻撃も、結構受けていたからなぁ……チビトトス。
粘って粘って、まさかこんな結果になるとは……。

結局。
ガノトトス亜種の最小金冠が、大幅に更新されるました。
やれやれ。

category: MH3Gプレイ日記

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MH3Gを振り返って 2012年1月 

この年の正月は、かなり長い新年休みが取れ、実家でダラダラと、「池上彰の歴史講義」のような番組をずっと見ていました。

もちろんモンハンもやりまくっており、MHP3からの変更点に慣れつつあった時期だったと思います。

10連肉焼き器が無い   → こんがり肉を使わずに元気ドリンコを使うようになる。
資源ポイントが稼げない → ウラガンキンから溶岩塊を取ってくる方法に行き着く。

それまでのPSPでのモンハン持ちと違うため、指に無理をかけてしまうせいか、左手の手首が痛くなる症状がまだ続いていた頃でもあったと思います。

自分のMH3Gのプレイは、基本的には村クエから始めていました。
村クエが終わるまでは港に行かない、という、今となってはなぜだか分からない縛りをしており、ひたすらに村クエを進めていた時期でもあります。

ちょっと調べてみると、世間では、「秘境スタートでのお守り固定法」や「ランプ大砲」の威力の高さ、「セイラーソックスと縞パン」などが話題となり、初のG級DLクエストの「ファミ通・大角と巨鎚、決戦!」が開放されたのがこの時期だったようです。

そして続けざまに「電撃ランディーブ」「ケロロ軍曹・侵略作戦」など、強化個体クエストが発表され、特にランディーブのラギアクルス亜種が多くのハンターを絶望に叩き落としていたことなどは印象に残っています。

そして。

この時期の一番の話題は、やはり「ピアス問題」だったのではないかと思います。

発売初期から、プレイヤー達の間で不満が述べられていたバグの多さや、お守りの固定テーブルなど、ネガティブな話題の最初の山になった問題だったと思います。

「闘技大会クエストを全クリしたのにピアスがもらえない」「だけどピアスがある画像がアップされている」「それは合成じゃないのか?」「条件があるのではないか?」「入手できるほうがバグなんじゃないか?」

様々な情報や憶測がネット上に流され、しかもカプコンはかなり長い間この問題に関してコメントを出しておらず、「ピアス入手の条件」を解明するために、様々な人が問題に取り組んでいました。

この頃のカオス感は、良かったか悪かったかはともかく、非常に懐かしく思い出します。

自分はというと、多分この頃に村クエを卒業したかしないかだったとは思うのですが、記録を残していないため、どの程度の進捗率だったかがわかりません。
ともかくひたすらハンマーでクエストを勧め、普通のクエストのラギアクルス亜種が苦手でよく苦戦していたことを思い出します。

category: MH雑談

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カウンター4000超え!!!! 

閲覧カウンターが4000を超えました。
読んでくださっている人がいるという実感が、このブログを続けていくモチベーションになっています。
いつもありがとうございます。

金冠狙いなどのマンネリな文章が続いていますが、MH4の発売も近づき、状況に変化があるかもしれません。
これからもよろしくお願いします。

category: 未分類

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MH3Gを振り返って 2011年12月 

モンハン4が発売されたら、おそらくはほとんどやらなくなるであろうMH3G。

ちょっと、今までのことを振り返って見たくなったので、MH3Gでこんなことをしていた、こんなことがあった、という事を思い出しながらツレヅレに書いていこうかと思います。

もっとも、あくまで「思い出しながら」なので、色々と間違いや思い違いなどもあるとは思います。
最初に断っておきます。
自分がセカンドキャラを立ち上げたのが何年の何月だったか、実は覚えていません。

その程度の記憶力ですが、MH3Gに与えてもらった思い出を、月別にまとめて書いていけたらと思っています。

さて最初は2011年12月。
忘れもしない、MH3G発売日……ごめんなさい、10日に発売されたということは忘れていました。今しらべました。

自分が今(当時も)住んでいる所は北海道の片田舎。MH3Gを売っているような店はなく、実家がある某36万都市に居る妹に頼んで、Geoで3DS本体と専用パッドごと買っておいてもらったのを思い出します。

まぁ即日取りに行ったのですが、予約などを全くせずに買えたので、ちょっと拍子抜けした記憶があります。

MHP3の時には、まず予約組であった妹と妹の旦那、そして友人たちが発売日に購入できたことを過剰に喜んでいて、自分もそれに感化されて買ったのですが、発売日過ぎでもちょっと手に入れにくかったのを覚えているだけに、MH3Gは結構期待されていない感じなのかと考えました。

自分にMHを薦めた妹の旦那や友人がPSP信者で、3DSでモンハンが出たことに対して「CAPCOMが裏切った」という感覚を持っていたことや、発表から発売までの期間が短かったことなどもあって、今回のMH4ほどの盛り上がりを、MH3Gは持っていなかったような記憶があります。

買う前に考えていたのは、キャラクタ作成のこと。
とりあえず、前作では男性キャラをファーストキャラとして設定したので、今回はファーストを女性キャラにするということはかなり前から決めていたのですが、さて名前をどうするか。
発売前から色々と候補を出していたのを思い出します。
よく「RPGの名前決定画面で何時間か悩む」という話を聞きますが、これに関しては数週間かそこらは悩んでいたような気がします。

結局、MHP3でセカンドキャラだった「フレイア」(本当の由来は聖剣伝説LoMで使っていたデフォルト名の一つ)の、北欧神話での別名である「ヴァナディース」(聖剣伝説3でも使われている名称だったことも決め手にした)に決定。
しかし文字数的に入りきら無いので「ヴァナディー」と命名。
あとで「ヴァナディ」にしておけばよかったかと悩んだのは内緒です。
妹には中二っぽいと言われてしまいましたが、長いこと悩んで決めた名前だったし、自分では気に入っています。

MH3Gを買って、最初に戸惑ったのはまずボタン配置。
カメラ操作とキャラ操作のボタン配置がPSPと逆ということは、アンチ3DSの知人たちが3DSをまず攻撃するポイントでした。

もっとも、これは最初からわかっていたので、覚悟もしていたし、慣れれば問題無いだろうと考えていました。
実際、10時間もプレイすると、感覚的にはあまり問題なく動かせるようになった記憶があります。
ただ、人差し指(キャラ操作)に力が入れにくく、とっさの時に思ったような操作が出来ないという状況はかなり長く続きました。
後にアナログスティックに滑り止めのキャップを取り付けることでかなり改善したのですが、それまではちょっと苦痛でした。今思えば、3DSのアナログスティックは滑りやすい素材だったような気がします。

次に戸惑ったのが、装備のマイセット関連。
数が少ない上に、タブの切り替えがMHP3と違い、これに関しては自分もかなり憤っていました。
今でこそ慣れましたがこの仕様には不満があります。MH4では見なおしてほしい点の一つです。

特にマイセット数。
モンスターハンターは、基本的に着せ替えゲームだと思っています。
マイセット数が少ないというのは、着道楽の人間が小さいクローゼットしか持っていないような状況と同じ。
容量が本当にギリギリだったというMHP3ですら、マイセット数は50近くあったのですよ。
それが24個しかないとは……。
「制作陣はモンハンのなんたるかをわかっていない!」
などと、恐れ多いことを考えていました。
今でもMH3Gの装備のマイセット関連には不満がたらたらです。

そしてMHP3でメイン武器だった弓の、エフェクトの地味化。
もともと使っていなかったハンマーをメインに据えてはいたため、弓はモガの森でたまに使っていた程度だったのでゲームを進める上での問題にはならなかったものの、これはかなり衝撃的でした。
なんせ、クリティカル距離で当てた時のエフェクトがわからない。
この問題はかなり尾を引き、未だに連射弓が苦手なままです。

不満点を書いてしまいましたが、買ってからしばらくは、猿のようにMH3Gをやっていました。
この時点では、MHP3時代の知人は誰も3Gを買っていませんでしたが、いつかは転向してくるだろうと思っていました……。

さて、初のブラキ戦とか、初めて上がったG級とか、ナバルデウス戦とか、最初は負けまくったグラン・ミラオス戦とか、セカンドキャラの立ち上げとか、色々と思い出すことはあるのですが、それらが何年何月にあったことだったかほとんど覚えていません。

できるだけ時系列にそって思い出を書いていこうとは思いますが、そのあたりはあまり正確にはならないと思うので悪しからず。

category: MH雑談

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ドボルベルク原種 金冠キター!! 

一目見た時から、金冠を確信していました。

色々とイヤな事があり、まったく集中できない状態で開いた3DS。
最近の日課であるドボルベルク流域。

しかし、今回。
現れたドボルベルクを見て眼の色が変わりました。

明らかに大きい。

ていうか、デカすぎ。
なんじゃこりゃ。でかいというよりキメェって感じ。

武器はハンマー。匠覚醒グロンド・ギガ。
どうにもゲームに集中できずにあまり調子が良くはありませんでした。

今回は猫飯の効果で秘境スタートだったため、ポーチにはあまり物を入れず、体力回復系は回復薬グレート10個のみ。

集中力がある状態であればさほどの問題ではないのですが。
今回はゴリオッシャブルな戦い方になってしまい被弾が多く、途中で回復薬グレートの残り個数を気にするような展開に。

結局、最後近くになると、回復薬グレート節約のためにベッドへ戻る事までして。

なんとか落ち無し、20分針で捕獲となりました。
ちなみに、使った罠は支給用落とし穴。
回復のためにベッドに戻った時に取って来ました。

結果は、2611.50でドボルベルク原種金冠キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

前作、MHP3でもドボルベルク原種の金冠を狙って何回も狩ったのですが、単独では銀冠止まり。
XLink Kaiでのパーティプレイで、2頭のドボルベルククエストを受け、ふた手に別れて狩猟した所、自分ではない方のパーティが狩ったほうが金冠サイズで、自分では金冠サイズドボルベルク原種を体感できないうちに金冠を貰ってしまったことを思い出しましたが。

あの時のドボルベルクも、これくらいの大きさだったんだろうなぁ。

またMH4への妄言を吐こうかと思っていたのですが。
とりあえず、今回は報告まで。

次は何を狙おう。
ギギネブラか、あるいはボルボロス亜種あたりを狙おうか。

category: MH3Gプレイ日記

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MH4発売まであと1ヶ月強 

金冠狙いでドボルベルクを倒していました……なんてここ数回、かわりばえしない文章を書いても、もうぜんぜん面白く無い。

そんな訳で、MH4を買ったらどうしようか、考えていることをツレヅレに書いていこうかと思います。

とりあえず、まずはキャラを二体作る。

もともと、MHP3では最初に男性キャラ「ロキ」を作り、ついでセカンドキャラとして女性の「フレイア」を作りました。

MH3Gでは、今度は逆にファーストキャラとして女性の「ヴァナディー」を、セカンドキャラとして男性「ロプト」。そしてサードキャラとして「ヘイムダル」を作成しました。


それと同じように、もともとMH4でもキャラは二体作ろうと思っていました。
今度はファーストに男性キャラ、セカンドに女性キャラと考えていたのですが。

それをちょっと変えて、ソロ専用キャラとパーティプレイ専用キャラを作ろうと思っています。
どちらを男性、どちらを女性にするかはまだ決めていませんが、ソロ専用キャラには新武器である「操虫昆」と「チャージアックス」を、パーティ専用キャラは「狩猟笛」と「片手剣」を中心に武器全般を使用する、つもりでいます。

男性キャラの名前は、北欧神話でロキの別名である「ローゲ」。女性キャラは同じくフレイアの別名である「ゲフィオン」にしようかと思っています(ちなみに、ロプトとヴァナディースはともにロキとフレイアの別名だったりします)。

ロキとフレイアの元ネタは、本当は北欧神話というより、聖剣伝説LoMだったりするのですが。

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今日も今日とて……。 

今日も今日とて金冠狙い。
ファーストキャラ「ヴァナディー」で金冠狙いの狩猟を続けています。

今のところ、狙いはドボルベルク原種。

ヴァナディーのメイン武器、使用回数800回を超えたハンマーの快進撃が止まりません。

ほとんどハンマー使用のみでハンターランク開放まで行ったのに、今までハンマーに対する苦手意識を克服しえていませんでした。

が、最近のハンマーは本当に調子がいい。

理由はある程度わかっています。
今までのハンマーは、とにかく縦3ホームランを狙いすぎてモンスターの反撃を食らったり、溜め3スタンプを狙いすぎて手数が少なくなったりしていたのが、ムリとわかったらホームランに繋ぐ前に回避したり、溜め2かち上げを多用することによりより隙のない攻撃をできるようになったことが、最近のハンマーの好調につながっています。

一言で言うと、ゴリ押しを改めたわけです。

これが狩猟笛を使っていた効能かどうかはわかりませんが、少なくともヘイムダル氏が培った300時間前後の経験が活きているはず。

逆に凋落著しいのが弓(連射)

今回ハンマーでは、ドボルベルク3頭クエスト「怒涛の尾槌竜」に、匠覚醒グロンド・ギガで挑戦し、20分針(22分くらい)で2頭捕獲、1頭討伐で完了。
回復薬グレートの使用料は2という自分では快挙ととも言える記録を達成。

しかし弓(連射)は、エクリプスボウ使用でドボルベルク原種1頭クエスト「ドボルベルク流域」に1乙25分針という体たらく。

しかも、なぜそんなに悪かったのかが分からないというダメさ加減。
恐らく、要因はまずクリティカル距離を徹底できなかったこと、そして弱点部位をちゃんと把握していなかったことが挙げられるとは思うのですが(まさか尾先よりも普通の尻尾のほうがダメージの通りが良いとは……)。

初めて手にとったモンスターハンターであるMHP3では、弓はメイン武器の位置にあり、他の武器で勝てなかったら弓で行くというくらい弓に頼っていたのですが。

言い訳をすると、MHP3に比べてMH3Gでは弓のエフェクトが地味でやる気が出ず、ほとんど使って来なかったために腕が落ちまくった……。

それはともかく。
今回はさらにスラッシュアクス「七星剣斧【開陽】」を使用しての「ドボルベルク領域」の狩猟もして来ました。
結果は落ち無し15分針での捕獲。

やはり弓(連射)の衰えが半端ではない気がします。

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進撃の巨人・訓練兵団の休暇をクリア。 

イベントクエストの「訓練兵団の休暇」をクリアしました。
目的はもちろん、ドボルベルク亜種の金冠。

いやもうデカかったです。

使用武器は煌銃槍イシュタル。

腹の下でガードからの上段突きをしても腹まで届かず、空振りを繰り返すハメになりました。
しかし、大きさはともかく、体力などは通常のドボルベルク亜種とあまり変わらないようだったので、さほど苦戦すること無く狩ることが出来ました。

それまでの最大銀冠の2000台から一気に4000台に記録更新。

その後はドボルベルク原種と連戦。
最大銀冠でのサイズ更新は有りましたが、金冠は未だ来ず。

使用した武器は、ヘビィボウガン、ガンランス、ランス、ハンマー。

特にハンマーの匠覚醒グロンド・ギガでの挑戦は調子よく進み、回復薬グレートを五個しか使わないで15分針捕獲(いや不使用とかそんなのムリだし)。

最初の10分針時点では、被弾自体が3回くらいで自分でもびっくりするぐらい上手くいっていたのですが、それを意識した途端に被弾が増え、残りの5分針部分で回復薬グレートを使いました。

それについで調子の良かったのがランスで、匠覚醒レイジングテンペストで挑戦。
途中で乱入してきたナルガ亜種を持ち込みのシビレ罠で捕獲。
本命のドボルベルク亜種を支給用落とし穴で捕獲。
25分針での狩猟になりました。

モンスターハンター4発売まであと一ヶ月少々。
ヘイムダル氏に飽きたわけではありませんが、しばらく……もしかしたら発売まで、ヴァナディーのデータで金冠狙いの狩猟をするかも……と、ちょっと思っています。

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ヴァナディー金冠狙い 

ファーストキャラのヴァナディーで、金冠狙いの狩猟をしていました。

相手はリオレイア亜種。
そしてベリオロス亜種。

ハンマー、スラッシュアクス、ランス、ガンランス、弓、双剣、ヘビィボウガン、片手剣で、上記の二頭をひたすら狩っていました。

リオレイア亜種は、だいたい5匹くらい狩った所で金冠出現。
見た時に「これわ!」と思ったら、やっぱり金冠サイズでした。

ベリオロス亜種も、12~3匹狩った所で金冠獲得。
こちらは、その狩猟時にあまり集中していなかったせいか、勝利後倒れたベリ亜種から剥ぎとっている時に「よく見たらデカくね?」とか思っていたら金冠サイズでした。

最近、狩猟笛と大剣以外の武器をほとんど使っていなかったのでそのリハビリの意味もあって、とにかく色々な武器で挑戦していました。

あまり衰えを感じなかったのがランス、ガンランス、スラッシュアクス、弓(拡散)、片手剣。
衰えを感じたのが双剣と弓(連射)。

逆に、使っていなかったのに上手くなった感じがあったのがハンマー。

元からあまりうまくなかったし進化も指定なかったのがヘビィボウガン。

双剣に関しては、とにかく攻撃している時間の長さをあまり計算に入れずにゴリ押しして反撃を喰らうという悪いパターンに陥ることが多く、二落ちして、慎重になってからが本番という有様。

弓に至っては、何が悪いのかわからないけどよく落ちる、という対策の立てようのない衰えぶり。
ここ数日の狩猟で、唯一3オチしたのも弓だけでした。

拡散弓だとそうでもないのだけど、連射弓の使い方が本当に下手になっている……。P3時代のメイン武器だったというのに……。
3Gでのクリティカル距離を未だに測りかねている(クリ距離と非クリ距離でのエフェクトの違いもよくわかっていない)のが、最大の敗因でしょうか。

ヘビィボウガンは、使っていて楽しいのですが、回避距離アップなしで使える気がしません。

ともかく、銀冠しかなかった上記の二頭が、これで金冠ゲット。
まだ銀冠しか出ていないのは、ドスジャギィ、ドスフロギィ、クルペッコ、クルペッコ亜種。
ボルボロス亜種、ドボルベルク、ドボルベルク亜種、イビルジョー(こいつは最小金冠も無し)。
ロアルドロス亜種、リオレイア希少種、リオレウス希少種、ギギネブラ(もう62匹も狩っているのに……)。
ジンオウガ亜種(地獄の門番倒したら一発クリア?)、ガノトトス亜種(ママトトスを倒せたら一発クリア?)。
そしてラギアクルス。

うーん、やっぱり、MH4発売までにキングクラウン取得はムリだろうなぁ……。もともと諦めていた勲章だしなぁ。

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ヴァナディーのデータをロード 

ちょっと狩猟笛以外の武器を使いたくなって、ファーストキャラのヴァナディーのデータを久しぶりにロードしました。

狩猟相手はまだ銀冠しか出ていないリオレイア亜種。
3連戦。
一回目はランス。匠覚醒レイジングテンペスト。
二回目はヘビィ。貫通強化のエクリプスナイパー。
三回目はハンマー。ボマー持ちのノヴァジオ。

1,2回目は単体クエスト。
3回目は高難度クエスト。2頭同時。

どの武器も使うのは久しぶりなのだけど、割りと違和感なく使うことが出来ました。

ランス、ヘビィは15分針。
ランスは無駄な動きがあまりなかったけど、手数も少なかった印象。
ヘビィはところどころで、最後の一撃を欲張って被弾が多かった感じ。

個人的に、今日の狩猟で特筆すべきはハンマー。
ファーストキャラ「ヴァナディー」のメインはハンマーで、833回の使用回数。ハンターランク開放まではハンマー縛りで行っていました。

が。
なぜか未だに苦手意識が克服できていない武器でもあります。

その元凶となるのは、溜め3スタンプや縦3ホームランにこだわりすぎてしまうため。
大技を当てようとして手数が少なくなったり、攻撃を欲張ったりして被弾が多くなり、結果としてベースキャンプ送りが多くなってしまうという悪い循環がありました。

今回は、溜め3スタンプをあまり狙わず。
Xの縦振り攻撃や溜め1攻撃も、無理と思ったらホームランに繋げずに途中でやめて回避する、という動きが割と自然に出来ました。いや、過去800回もそれが出来ていなかった事が問題ではあるのですが。
狩猟笛を使用してきた事による、プレイヤースキルの上昇? かもしれないと、自分では思っています。

結果として、高難度クエスト「桜花爛漫」15分針でのクリアにつながりました。

今日だけで4匹のリオレイア亜種を狩りましたが、全て1700台の中型ばかり。
金冠への道は遠いです。

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白兎獣の凍爪と赤甲獣の剛爪 

作成中のセロヴィトレスベルテとセロヴィドスブラン。最終強化に足りないのは、それぞれ赤甲獣の剛爪と白兎獣の凍爪。そして飛甲虫の斬羽。

赤甲獣の剛爪は、G1クエストの「熱砂の狩競」((ラングロトラ+ドスジャギィ)×2)を一回クリアしただけでさっくりと手に入りました。

武器は匠覚醒 暴風砂剣シムンサール。
覚醒で発揮されるのは水属性700。

転がって来るラングロトラを、溜め3切りで斬り伏せるという、録画していたら拍手喝采を受けられたのではないかという神業(偶然)をやってのけました。

そして、セロヴィドスブランを作るために必要な白兎獣の凍爪。
これを手に入れるために、同じくG1クエストの「青と白の挽歌」((ウルクスス+ドスバギィ)×2)に。

武器はモユピーこと燃ユル終焉ヲ謳ウ翼。
この狩猟笛、馬鹿高い炎属性に加えて「高周波」の旋律があり、怒っていない状態であれば、ウルクススをいつでも一時的に行動不能にすることが可能。

これでウルクススをタコ殴りにしていたのですが、誤算だったのがドスバギィ。
前々から思っていたのですが、今作のドスバギィとバギィの群れ、はっきり言って強くないですか?
恥を忍んで告白しますが。
実は今回、一度、ドスバギィにBC送りにされました。
いや、舐めてかかって回復薬を使わずにいたのが最大の敗因なのですが。
かなり凹む……。

しかも凍爪が出ない。
武器をルナーリコーダーに変えたりして3回ほどこのクエストをクリアしましたが、一個も出ない。

不思議に思ってWikiで調べてみたら、凍爪ってG級素材ではなく、しかも上位クエストの方が出る確率が高いと。

村上位の月光アイスダンス(ウルクスス×2)に行ったら、一回であっさり必要数をゲット出来ました。

そして残りは飛甲虫の斬羽。
ファーストキャラのヴァナディーで、竜職人のトンカチを手に入れようとしてとにかくひたすら集めていた時のことを思い出します。

G級の孤島探索クエストで、マップ8に湧き出るブナハブラを狙って、毒煙玉を持って出陣。
必要数は二本の虫笛がそれぞれ4つづつ8枚。
手持ちは2枚だけ。

一回目のチャレンジでは、なぜかひたすら堅甲が出、結局4枚しか入手できずにネコタク。
でも、これでセロヴィトレスベルテ作成。
必要数は残り二枚。

二回目では、最初に毒殺した二匹が二匹とも斬羽を出し、これで目標は達成。
しかしせっかく来たのだからと毒煙玉が尽きるまで粘ってみたら、結局合計で6枚ゲット。
セロヴィトスブランを作成。斬羽が4枚あまりました。

ともかくこれで虫の狩猟笛が作成完了。

後はクライゼルシュルネを作成したら最終強化狩猟笛がコンプリート。
しかし。
今、狩猟船団をひたすらモガ沿岸、漁場、海域、に行かせているのですが、うなりうねり貝を全く拾ってきてくれない。
必要数は12個。手持ちは8個なのですが、9個目が全く出ない。

とりあえず、久しぶりに火山で炭鉱夫としてクエストを回し、団長や赤黒槍さんたちが持ってきてくれるのを待とうかと思います。

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