モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

港上位のキークエスト消化中。 

タンジア港の★4~5のキークエスト、および食材クエストを消化していました。
ここは単なる通過点。はやくG級に行きたい。

現在、港★5のキークエストを全てこなし終わり、緊急クエストの淵底の玉座が出現。ついにG級の扉が見えた。

とりあえず、食材クエストのジエン・モーランをクリアしてから挑もうと思います。
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category: MH3Gプレイ日記

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実戦火力検定試験 まとめ2 

単位はやっぱり「狩猟笛」にします。
1狩猟笛 = 1,126秒(18分46秒)で上位ナルガクルガを狩る実戦火力。

で、他の武器の実戦火力値は

1.ランス   = 0.89狩猟笛
2.ガンランス = 1.08狩猟笛
3.ハンマー  = 1.10狩猟笛
4.Sアクス  = 1.25狩猟笛
5.片手剣   = 1.22狩猟笛
6.双剣    = 1.20狩猟笛

こうして見ると、狩猟笛以下の実戦火力はランスのみで、もっとも早いスラッシュアクスでは1.25倍狩猟を早く終える数値になっています。

こうやって比べてみると、やはり狩猟笛は火力は低い。
実はこの試験を始めるきっかけは「狩猟笛って言われるほど火力が低くはないんじゃない?」という思いがあったからだったのですが、ちょっと厳しい結果になりました。
もっとも、「楽に敵は狩れないけれど、楽しく狩ることが出来る」という狩猟笛。
ヘイムダル氏とともに精進するのみです。

録画していたものを見返すと、演奏攻撃のタイミングや頻度など、まだまだ工夫の余地があるようにも見えました。

ランス系は、久しぶりに使ったことや、また、どうしてもスキルへの依存が高い武器種でもあり、アロイS装備で固定では上手く火力を引き出せなかった面があるように思いました。
ランスは割りと自信があっただけにちょっと残念な結果でした。

逆に、MH3Gでは以前から強いと言われていたスラッシュアクスや片手剣。
実際非常に「実戦火力値」が高く、特に片手剣の速さは自分でも意外でした。
まさかハンマーよりずっと早くなるとは思わなかった。

また太刀と大剣は、自分はほとんど使っていないので試用をしませんでした。

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実戦火力検定試験 まとめ1 

まず断っておきますが、自分は数学ができません。
多少でも出来る人から見れば、多分想像を絶するくらいの数字に対するカンの悪さと苦手意識があります。

そんなわけで、これから挙げる数字はどっかこっか間違っているかもしれません。
あしからず。

また、「実戦火力値」という言葉を多用しますが。
繰り返しますがこれは自分の造語です。
数値的なスペックだけではなく、実際に狩猟を終わらせる速さを現すために考えた言葉です。
なので、武器の攻撃力ではなくクリアタイムを全ての基準にして計算しています。

もっともクリアタイムなど、武器の得手不得手やモンスターと武器種ごとの相性……もっといえばその時その時の調子によって変わります。
なので実戦火力「値」などと書きますが、これはほとんど言葉遊びのようなもので、もとより厳密な値など出しようがないものであることをお断りしておきます。

それはともかく。
とりあえず、武器ごとのクリア平均タイムを秒に直します。

1.ランス   = 1260秒(21:00)
2.ガンランス = 1045秒(17:25)
3.ハンマー  = 1024秒(17:04)
4.Sアクス  = 904秒(15:04)
5. 片手剣  = 922秒(15:22)
6.双剣    = 938秒(15:38)
7.狩猟笛   = 1126秒(18:46)★

そして狩猟笛のクリアタイムを1として基準にします。
狩猟笛のクリアタイムを1にした場合の他の武器の相対的な数値を算出するために、武器ごとのクリア秒数を狩猟笛のクリアタイムである1126で割ります。

1.ランス   = 1.119
2.ガンランス = 0.928
3.ハンマー  = 0.909
4. Sアクス  = 0.802
5.片手剣   = 0.819
6.双剣    = 0.833
7. 狩猟笛   = 1.000★(基準値)

この狩猟笛の数字を基準にして、これに対してどれだけクリアタイムの割合が早いのかを算出します。

出た数字を1で割ります(小数点第二位で四捨五入します)。数値が大きいほど高い実戦火力値となります。1.20であれば、狩猟笛よりも2割高い実戦火力値(20%早い時間でクリアできる)であることを示しています。
1以下は狩猟笛よりも実戦火力値が低いという意味になります。

1.ランス   = 0.89
2.ガンランス = 1.08
3.ハンマー  = 1.10
4.Sアクス  = 1.25
5.片手剣   = 1.22
6.双剣    = 1.20

狩猟笛の実戦火力値(造語)を1狩猟笛とします(狩猟笛 = 単位)

すると、ガンランスの実戦火力値は1.08狩猟笛。
スラッシュアクスの実戦火力値は1.25狩猟笛となります。

……わかりにくい……。
単位を変えます。

狩猟笛の実戦火力値を1S/hn(Shuryoubue/Highclass Narugakaruga = 狩猟笛@上位ナルガクルガ)とします。

ハンマーの実戦火力値は1.10S/hn。
双剣の実戦火力値は1.20S/hnとなります。

より簡潔にまとめたものを後で書こうかと思います。

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実戦火力検定試験 狩猟笛 

武器は王琴トドロキ。
防具は条件通りのアロイS一式に笛吹き名人を発動させています。

使用回数は234回。
ヘイムダル氏のメイン武器。
この武器の火力を知るために行った試験でした。

ともかく。
結果は。

1回目.17:57(残32:02)
2回目.18:53(残31:07)
3回目.19:28(残30:32)

平均18:46

最後の一回はちょっと調子が悪かった感じ。
とはいえ、そういう回は双剣でもあったし……。やっぱり平均をとるには10回くらいやらなければあまり信頼性のある結果は得られないのでしょうが、とりあえず今のところコレが限界です。

本当は無属性武器での結果も試そうと、ナルガクルガ武器も作っていたのですが、思っていた以上に時間と労力がかかるので、それはまたいつか。

後は結果をまとめます。

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実戦火力検定試験 双剣 

武器は王双刃ハタタカミ。
防具はアロイS一式に回避性能+1を発動させています。

この武器も片手剣と同じくMHP3では嗜み程度の使用回数。
MH3Gではセカンドキャラ「ロプト」のダブルメイン武器の一つとして、223回の使用数です。

自分の中では、割りとモンスターごとの得手不得手が大きく、片手剣に比べて狩猟タイムは早いけど、負けるときにはボロボロに負けてしまう、高火力だけど不安定な武器、というイメージがあります。
また、片手剣に比べて、長い間使用しなければ腕も落ちてしまうのではないかという危惧もありました。

が、今回、ランス以上に久しぶりに使ったのですが、あまり腕が落ちた感じがしませんでした。
ある程度カンを取り戻すまで時間がかかったランスやガンランスに比べて、サビを落とす必要もなく、1乙リタイアはありませんでした。、

ちなみに。
ロプトは軽い武器の使用を主としたキャラを目指していたのですが、片手剣と双剣のメインのほかは、後はライトボウガンを少々使った程度で、最初には太刀も使用しようとしていたのですが、そこまで装備に手が回りませんでした。
ファーストキャラほど勲章集めなどに血眼になるわけでもなく、MHP3でもそうでしたが、セカンドキャラはなんとなく中途半端な使われ方をします。

ちなみに、いつかPTプレイをするために……と、PT用装備もマイリストに作ってあるのですが、MHP3の時と違って狩友がおらず、未だに友好度はゼロのまま。

それはともかく。
結果は。

1回目.14:18(残り35:42)
2回目.17:00(残り33:00)
3回目.15:37(残り34:32)

平均タイム.15:38

高起動高火力武器の面目躍如というか。
やっぱり圧倒的使用回数を誇るハンマーよりも2分近く平均タイムが早い……。やっぱりハンマー、自信をなくすなぁ。
ただ、2回めのタイムが遅い辺り、やっぱり不安定な感じはありました。
そして片手剣よりもやや遅いタイム。
うーん、双剣の意味が……。

次は最終テスト、狩猟笛をします。
狩猟笛のテストが終わったあとは、まとめをします。一応、試験の動画を撮ってあるので、「週末の笛吹き番外編」として、ちょっとまとめてみようかとも思っています。

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実戦火力検定試験 片手剣 

武器は王剣シツライ。
アロイS一式に、今回も回避性能+1を発動させています。

片手剣は、MHP3では嗜み程度にしか使いませんでしたが、MH3Gではセカンドキャラ「ロプト」でダブルメインの片方として使用。使用回数は253回。
得意不得意という以前に、使いやすくて習熟が早く、多少使っていなくても腕が落ちにくい武器、というイメージがありました。
実際、今回の試験で一回も一乙リタイアをせずに終わりました。

ただ、今回のテスト方法は、片手剣にはちょっと不公平かな、とも思っていました。
知っての通り、片手剣は閃光玉や罠などのアイテムが非常に使いやすい武器で、それらを活用しないというのは、片手剣の持つ「実戦火力(しつこいですが造語です。単純なパラメーター的攻撃力だけではなく、総合的に狩りを早く終わらせる能力)」に対するマイナス影響(というか、本来ならばプラスされるべき性能の遺失)が、他の武器以上に大きいからです。

ともかく。
結果は。

1回目.16:22(残り33:38)
2回目.13:23(残り36:37)
3回目.16:21(残り33:39)

平均タイム.15:22

早ぇえ……。

高火力で知られ、しかも800回以上の使用経験を持つハンマーよりも、平均タイムで2分も早い……。
今回の片手剣は強いと以前から言われていましたが、それにしても……。
まぁ無属性武器になるとまた違った結果になるのかもしれませんが。

次は双剣のテストをします。

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実戦火力検定試験 スラッシュアクス 

武器は王剣斧ライデン。
アロイS一式に回避性能+1を発動させています。

スラッシュアクスは、モンスターハンターで初めて手にとった武器で、MHP3のファーストキャラからずっと使っている武器です。
ファーストキャラ「ロキ」では、メインは弓に譲りましたが、近接武器としてはもっとも使用回数が多かったはず。

それ以後に作ったキャラでもよく使っており、今現在モンハンでもっとも得意な武器は何かと聞かれたら、スラッシュアクスと答えます。

それでも一回、リタイアがありました。

結果は。
1回目.14:18(残り35:42)
2回目.15:42(残り34:18)
3回目.15:13(残り34:47)

平均.15:04でした。

ハンマーなどの比べても遥かに早い平均タイム。
「最も得意な武器」だからか、それとも回避性能のおかげか。
武器の得手不得手がタイムに影響してしまい、比較の意味が無くなってしまっているのかもしれませんが。
まぁとりあえず、ちょっとした参考程度になればいいかなと思ってテストを続けます。

あとは片手剣と双剣。
そして狩猟笛。

category: MH3G実験

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カウンターが1000を超えました。感謝!! 

カウンターがついに1000を回りました。
モンハン3Gが出てから既に1年以上。今更な上に自己満足のブログですが、見てくださっている方には本当に感謝です。

生来の三日坊主の自分が、曲がりなりにもブログを続けられたのは、見てもらっているという実感があったから。

これからも何卒よろしくお願いします。

category: 未分類

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実戦火力測定試験 ガンランス 

武器は王銃槍ゴウライ。
ハンマーと同じく、アロイS一式にスタミナ急速回復をつけています。

今までメイン武器として使ったことはありませんが、MHP3の上位やMH3GのG級ではそれなりに使っていました。使用回数は、MHP3で多分100回弱くらい。MH3Gでは148回。

とにかく最近使っていなかった武器で、腕が錆び付いており、最初3回挑戦して3回とも一乙リタイアという結果。

自分の中で、いつの間にかタイムアタック的な感覚になっており普段以上にゴリオッシャブルな戦い方になっていました。死なないように大切にプレイする感覚でやれるようになってからやっと勝てるようになりました。

勝てるようになってからの結果は。

1回目.18:37
2回目.18:15
3回目.15:23

平均17:25

大体ハンマーと同じくらいのタイム。
最初に自信をなくしていたので、思っていた以上のタイムにちょっとビックリです。

ていうか安全運転で戦っていたガンランスに、使用回数では圧倒的に多いハンマーがほとんど同等、そしてMHP3のセカンドキャラでメインとして使っていたランスが負けているということに、逆にちょっとショックが……。

次はシュラッシュアクスを使用します。
回避性能+1をつけようと思っていますが、城塞の護石の回避性能持ちのものを、ヴァナディーでは売ってしまっています。
ロプトのデータで、城塞の護石でもアロイSに回避性能+1を付けられることが確認できているので、次回だけ伝説の護石を使用してプレイスます。

category: MH3G実験

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実戦火力検定試験 ハンマー 

ハンマーで村上位ナルガクルガを3匹倒しました。

条件は前に述べたとおり。
王槌カミナリにアロイS一式。珠と護石で「気力急速回復」をつけています。

使用歴は、MHP3で50回位と、MH3Gで816回。ファーストキャラのヴァナディーのメイン武器として、下位からハンターランク開放まではほとんどハンマー一本でやっていました。
の割に、未だに苦手意識のある武器です。

結果は。
1回目.17:34(残32:26)
2回目.17:42(残32:18)
3回目.15:57(残34:03)

平均で17:04

ランスは平均が21:00だったので、さすが高火力武器ハンマーといったところでしょうか。
次はガンランスで試験してみようかと思います。

category: MH3G実験

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実戦火力検定試験 ランス 

とりあえず、ランスで3回、上位の村ナルガクルガを倒しました。

装備や条件は前回書いたとおり。
スキルにガード性能+1が付いています。

自分のランス歴は、MHP3で合計300回くらい(だったはず)と、MH3Gで141回。
そんだけやってんだったらもっと巧いはず……とはならないのが悲しいですね。

タイムは
1回目.22:16(残 28:44)
2回目.19:14(残 31:46)
3回目.21:30(残 29:30)

合計63:00

平均21:00

以上の結果でした。

実は3回ほど一乙リタイアをしています。ラ……ランスは久しぶりだったから……などと言い訳をしたいですが、まぁ……。
ガード性能+2のありがたさがわかるというか、自分がいかにゴリオッシャブル(造語)をしていたかがよくわかりました。
ちなみに2回目は氷結果汁500ml一本が入っています。
シラフの時より早いってどういう……?

次はハンマーでの試験をしようかと思います。
肝心の狩猟笛は最後にします。

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【MH3G】週末の笛吹きその7「灯魚竜・チャナガブル」【プレイ動画】 

やっと動画が出来上がりました。



途中、動画作成に対するモチベーションが上がらず、このまま作らなくなってしまうかもと、ナチュラルボーン三日坊主の自分は思ったりしたのですが、なんとか完成しました。

音ズレは治っていませんが……。

category: MH3Gプレイ動画

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「実戦火力」測定試験第0回 

とりあえず、条件を整えてやってみたのですが、最初はナルガクルガではなく、村★9の「激戦! 蒼の火竜」リオレウス亜種を相手に定めていました。

しかし実際に行なってみるとリオレウス亜種、実験するには色々と問題がある相手であるということが分かって来ました。

まず、最初に居るマップ8に行くまでに時間がかかる上に、到着するときには確実に移動しています。
しかも移動先がマップ5の場合と7の場合があるのですが、7では使ってこないワールドツアーを5では頻発してくる。その時点で、平均タイムを取るにはちょっと不公平が出てきます。
そして何よりこのクエスト、狩猟環境が不安定。
10分以上戦ってペッコやらジョーやらが出てきてリタイアはかなり泣けます。

さらに。
自分にとっては武器種による得手不得手が割りと大きめの相手でもあります。
具体的に言うと、双剣での対リオレウスって苦手なんですよね……。他の武器ではそうでもないのですが。

とりあえず、ハンマーで行った対リオレウス戦。
1回めは15:48秒。2回めは17:44秒でした。

ちなみに試しに行ってみた第0回。オトモ二人を引き連れての狩猟では、他の条件は似たようなものにも関わらず11:43秒。
実に3分の2くらいのタイムになっています。ホント、今回のオトモは優秀だ。

ともかく、ハンマーで行ってこのクエストはタイム計測に向かないとわかり断念。
で、クエストを「漆黒の影」に切り替えることにしました。

ナルガクルガはMHP3で最大金冠を求めて100匹以上狩った相手(そして結局最大金冠いまだ出ず)。お陰で武器種による得手不得手があまりありません。
またこのクエストは狩猟環境が安定しており、弱点属性も雷で、せっかく作った上位オウガ武器が無駄になりません。

そこで第一回「実戦火力測定試験」
ハンマーはリオレウスで飽きてしまったので、ランスで行くことにしました。

つけたスキルはガード性能+1。王槍テンライがスロット2だから付けることが出来たスキルです。

で、それなりに有利にクエストを勧め……15分針ころになった時……まさかの1乙リタイア。

……とりあえず、実験は明日からにしようと思います。
おとなしく、動画を作成する作業に戻ろうかと。

ではまた。

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本当に狩猟笛は低火力なのか。 

本当に狩猟笛は低火力なのか。
ちょっと検証したくなって、やり方を考えてみました。

調べてみたくなったのは、スペック的な火力ではなくもっと実戦的なもので、とどのつまりは他の武器に比べてクエストクリアまでにどれだけ時間がかかるか、ということ。

もちろん、プレイする人の好みや能力、武器種による得手不得手、モンスターと武器の相性、クエストごとのモンスターの行動の違いなど、不確定要素が多すぎて、「検証」などとはとても言えない結果の不確かな実験になるでしょうが、とりあえずやってみることにします。


まず、考えた条件。
「実戦的」という意識を持ちつつ、条件を揃える必要があります。

1.武器の統一
  今回はジンオウガの一番最初の武器にします。狩猟笛ならば王琴トドロキ。

2.防具の統一
  今回はアロイS一式にします。ヘイムダルさんがずっと着ていたのと、ヴァナディー、ロプトが一式揃えている上位防具だったので。……そう考えるとお世話になってきたんだなぁアロイS。

3.スキルの統一
  これは迷いましたが、上位でも手に入る城塞以下のお守りを使用して、武器ごとに有用なスキルを付けることにしました。「実証」という面では不完全な結果をもたらすかもしれませんが、「実戦的」という意味では上位クラスでなんの追加スキルもつけていないというのも不自然なので。
  ただし。
  達人や攻撃など攻撃力そのものに関わってくるスキルは不可としました。

4.オトモに関して
  これも迷いましたが、今回は連れて行かないことにしました。実戦を標榜するなら連れて行くべきだとは思うのですが、ヘイムダル氏とヴァナディーではオトモのレベルが違うのです……。

6.モンスターの統一。
  今回は村★9「漆黒の影」ナルガクルガ1頭の狩猟を選びました。
  最初はレウス亜種にしようと思ったのですが、実際にやってみると不具合が多かったので。この辺りの件は後で書きたいなと思っています。

7.実証方法
  1.クエストスタート直後にモドリ玉を使用する。
  2.猫飯は食べず、モドリ玉使用直後にいにしえの秘薬を使用する。
  3.モンスターを見失わないように千里眼の薬を用意する。
  4.部位破壊などは積極的には狙わない。また切断した尻尾や落し物は拾わない。
  5.捕獲ではなく討伐する。
  6.閃光玉は使用しない。
    武器によって、閃光玉を使用しやすかったりしにくかったりするのは、スペックには現れない「実戦火力(造語)」に内包される要素だと思うので迷ったのですが、成功失敗がプレイヤースキルとその時の運に左右されるため、今回は不使用にします。

8.リタイア条件
  ・一乙。平均タイムを取るにはロスが大きすぎるため。
  ・他モンスターの乱入。
  ・スタート地点がベースキャンプ。まずはモドリ玉を使うという条件ができなくなってしまうため。

 とりあえず、以上のような条件で、ハンマー、ランス、ガンランス、スラッシュアクス(以上ヴァナディー)、片手剣、双剣(以上ロプト)、狩猟笛(ヘイムダル)で3戦ずつ行い、その平均タイムを出してみようと思います。
 太刀と大剣は自分のプレイヤースキルが他の武器に比べて低いため、やるとしても参考程度にとどめます。
また、今回はあくまで狩猟笛の相対的な実戦火力(造語)を調べるためなので、ガンナーは試験しません。

以上のような条件で、ちょっと実験してみようかと思います。

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港クエスト進行中 

港クエストを着々とクリアしています。

下位の★1~2は全てクリア。
現在は上位の★3

★3キークエストの「水没林の紫の霧」と「泥沼の双生児」をクリアしました。
紫の霧、ドスジャギィ2体クエストは楽勝……かと思いきやまさかの1乙。
あまり回復もせずに、スーパーアーマーに任せてゴリ押しをしていたら、いつの間にか体力を削られて最後にタックルを喰らいました。
なんとか5分針でクリア。武器はドヴォンヴァでした。

泥沼の双生児、ボルボロス原種2頭クエストは落ちずに15分針。
武器はベリオロスの狩猟笛グィロティスカ。
ボルボロスがどの状態でもある程度通る氷属性に、攻撃力UP、耐雪&耐泥、聴覚保護と対ボルボロスのためにあるような武器です。2頭とも捕獲で終わりました。

★3の残りはガノトトスとクルペッコ亜種。あと食材の灯魚竜チャナガブル。とりあえず今日はここまでにします。

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HRが2に。 

港★1クエストをクリアし、HRが2になりました。

食材クエストの黄金魚6匹とウルクスス一匹、そしてキークエストのクルペッコ、ボルボロス、チャナガブル、リオレイアを倒し、緊急クエストのラギアクルスを屠って★1をクリア。

そして★2で食材クエストのウラガンキン、キークエストのハプルボッカ、ギギネブラ、ディアブロス、アグナコトルを倒して緊急クエストの「空と陸の火竜を狩れ」が発生。

上位武器で下位相手。
大して苦労したわけではないのですが、さすがにクエスト数が多くなり疲れました。

とにかくG級までは食材クエストとキークエストのみをこなしていこうと思っています。

動画の作成が、やっと4分の3くらいまで終わりました。
……が、さっき気がついたのですが、ゲーム部分で大幅な音ズレが起こっていました。
結月ゆかり嬢の声ばかり気にしており、ゲーム部分の音声をほとんど聞いておらず、確認が遅れてしまいました。

そして修復方法がわかりません。
音声部分をずらせば良いのかと思いきや、映像とのグループ化を解除すると音声部分が再生されなくなってしまう。

やるとしたら、元動画からBGM部分だけを抜き出して、改めて読み込み、カット編集して音を合わせていく作業……。うーん、面倒くさいなぁ。

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第一部完 

村★9緊急イベント「双界の覇者」クリア。

武器はフレイムエリオーネ。

陸上の海竜種は、自分は割りと得意みたいで、ラギアクルス亜種を海に戻すこと無く15分針でクリアしました。まぁ一乙しましたが。

怯ませることが多く、また閃光玉後のチカチカ状態に攻撃を集中させることが出来たのが良かったかと思います。
ていうか、思ったほどの手応えがなかったというか。

クリア後は、チャチャとカヤンバの最高のお面争奪ムービー。
そしてエンドクレジット。

村イビルジョーも録画しようかと思っていましたが、クレジットを見て、心情的に一旦終わりモードに入ってしまった。

とりあえずここで週末の笛吹き第一部完とし、次は港のG級編へ行こうかと思います。

村の上級に上がってから、装備はずっとアロイSシリーズのまま。
途中で替えてみようかとも思ったけど、結局最後まで着たきり雀でした。

G級では、ヘリオスZ + X主体にしたいなぁと思っています。

にしても、録画の方は3分の2まで終えた感じなのに、動画の編集は全然進まず。
目標としては20日くらいまで第7回をUPしたいなぁとは思っています。
このペースだと、MH4の発売が8月出会っても、そこまでには終わらない……。

改めて、毎週土曜日に動画をUPする(しかも自分のものよりもずっと高品質なものを)とか、100回以上UPしていたりするとか、他の動画作成者の方はホントに凄いと思いました。

とりあえず、ここまでのギルドカードをUPしておきます。

変換 ~ P1020448

変換 ~ P1020449

変換 ~ P1020450

変換 ~ P1020451

変換 ~ P1020452

変換 ~ P1020453

変換 ~ P1020454

変換 ~ P1020455

変換 ~ P1020456

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村★9キークエスト進行中。 

キークエスト「氷の楔」「黒き怒りは夜陰を照らす」をクリア。
これで村★9のキークエストは「天と地の領域」を残すのみとなりました。

まずは、前回更新時に作成の報告をしたアグナコトル原種の狩猟笛「フレイムエリオーネ」を使用して「氷の禊」に挑戦。
攻撃力920、火属性攻撃260は、現時点で対アグナコトル亜種戦での最強武器です。
旋律に高周波があることをすっかり忘れて、討伐後に気づきましたが。

アグナコトル亜種は、MHP3のセカンドキャラ「フレイア」(ランス使い)で嫌というほど戦ったため、割りと得意意識があり、今回の狩猟笛でも思っていたよりあっさりと15分針で捕獲が完了しました。
機動力がありアグナコトルの側面に回り込みやすく、しかもはじかれ無効のある狩猟笛は、意外と相性が良いように思いました。

そして「黒き怒りは夜陰を照らす」。
マタニティブルーのディアブロス亜種、クローディア嬢との対戦。
武器は初出陣となるディオスベル改。
火力はあるけれど旋律が微妙なため今まで、制作したままほっぽり出してしまっていた武器ですが、今回は「高周波」と「耐震」の旋律が使いたかったため持ち出しました。

結果は、一回目は2乙でリタイア。
テイク2で1乙20分針でクリア。
苦戦しました。

初戦の敗因は、攻撃と逃げのメリハリを付けなかった所。
怒り狂っているクローディア嬢に攻撃して反撃され、ピヨって終わり。
あと、対ディアブロス戦が久しぶりだったこともあって、突進力を見誤っていたこともあります。
あれだけ離れているのだから笛を吹いても大丈夫だろう……ドーン! って感じで死にました。

2戦目は、ディ亜ブロスが怒っている時は徹底して逃げ、通常時、または疲れている時の潜行に高周波。
穴にはまってもがいているところをタコ殴り。
穴から抜けだしたら閃光玉で落としてタコ殴り。
角が折れたら、ダメージ効率の悪い頭は狙わず腹を殴り、その過程で脚にダメージを吸わせて転ばせてタコ殴り。

実際、ディアブロスが動けない状態以外ではほとんど手が出ていなかったように思います。

そんなチキン戦法でも1乙しましたが。

村★9で戦った亜種勢。
大体はさほどの苦手意識を感じなかったのですが、ディアブロスだけはちょっとキツかったです。

さて後は「天と地の領域」で、村★9のキークエストが終わります。

とりあえず、緊急クエストのラギアクルス亜種とイビルジョーを倒したら、一旦村から出てタンジア港へ行き、ハンターランクを上げてG級に挑戦します。

港での下位、上位は動画にせず、G級から録画を再開させようと思っています。

で、その動画作成。
昨日の夜九時までは進めていたのですが、そこからは第10回MMD杯を見て、誘ユクを見て、で進んでいません。
日曜日にUPはたぶん無理です、ごめんなさい……。

実はまたさっきまでMMD杯を見ていたのですが、サーバーへの負荷がかかっているらしくニコニコ動画がかなり重くなってきました。

視聴にストレスが出始めたので、動画作成に戻ろうと思います(消極的な動画作成理由だなぁ……)。

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ヒドゥントーンとフレイムエリオーネを作成。 

ヒドゥントーンとフレイムエリオーネを作成しました。

ジンオウガを倒して2本目の王琴トドロキを作成。それをヒドゥントーンに強化しました。
ジンオウガ戦は本当に楽しい。
狩猟笛の練習には最適なんじゃないかと思えるモンスターです。

そしてウラガンキン亜種に挑戦。武器はハプルニクス。自分強化のはじかれ無効と「回復(中)+消臭」の旋律が美味しいです。

アグナディオンを強化するために必要な鋼鎚竜の耐熱殻狙いで、3連戦。
一戦目ではゼロ。
二戦目で2個。必要数は3つなのであと一つ。
三戦目で5個。

フレイムエリオーネを作成……。耐熱殻4つ余りました。

上位の最終ランク。
以前に比べて貯蓄ができて消費アイテムがかなり使えるようになり、欲しい武器が増え作れる武器が増え、だけどまだゴールは全然見えてこない。
ある意味、モンハンの中でももっとも面白い時期なのではないかと思いました。

ドラクエで例えれば、はがねのつるぎを買った頃のワクワク感とでも言うか。

初めてプレイする方には、この時期の楽しさをぜひとも堪能して貰いたいなぁ、などと思いました。

P.S.
動画の作成がけっこう進みました。
この10日間くらいまったくモチベーションが湧かず、放ったらかしになっていたのですが、今日になって突然やる気が出て作成を進めました。
それでもまだ半分まで完成していないくらい。ともかく日曜日にUP出来るように頑張りたいと思います。

……思いますが、明日から第10回MMD杯本選なんだよなぁ……。

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村★9クエスト 

ジンオウガを連続4体倒し、王琴トドロキを作成。
今回のセンサーに引っかかったのは雷電毛。

高いところにある頭に後方攻撃を当てるのが、いつの間にか得意になった気がします。
最初は20分針くらいでのクリアだったのが、最終的には10分針に近い15分針のタイムになりました。

キークエストとして砂原で発生・風牙竜巻(ベリオロス亜種)、漆黒の影(ナルガクルガ)をクリアしました。
どちらも、狩猟笛の高機動力でのハイスピードバトル。
特にナルガクルガは戦っていて楽しいです。

どちらも数回戦って、武器強化に必要な素材を集めました。
風牙竜の鋭爪を集めて、ディオスベルをディオスベル改にしました。
ディオスベル改。
攻撃力920、爆破300と攻撃面だけならば他の武器を遥かに凌ぐ優秀さですが、旋律がとても微妙。G級武器の爆砕の壊鈴まで強化すると旋律が変わってかなり有能になるのですが、上級武器のままではちょっと使いにくいように思います。

ナルガクルガの素材も集めました。
王琴トドロキを強化してヒドゥントーンを作るのならばすぐにも可能。
一から作るとなると、あと延髄一つ。という状況。
王琴トドロキをもう一度作るには雷電毛があと一つで良いので、今度ジンオウガをもう一匹倒して雷電毛を取ったほうが楽そう。

あと、ついに狩猟笛使用回数が200回に達しました。
ソレ以外では、大剣が2回。ライトボウガンが2回。あとはゼロ。
ライトボウガンは虫から剥ぎ取るための毒弾のため。
大剣は尻尾きりのために使っています。

また、森でリオレイアを倒して★4の特産品を得、やっと力の護符を手に入れました。

それにしても、動画作成のモチベーションが上がらない……。
なんとか、次の日曜日までにはUPしたいとは思っていますが……。

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村★9へ……。 

緊急クエストのジンオウガを倒して村★9へ上がりました。

まずは★8で残っていたキークエスト「大海の王・ラギアクルス!」をクリア。
武器はアグナディオン。
特に問題なく、角も壊してのクリアだったのですが尖角は出ず。
一部の噂だと、ラギアの尖角は非常に出ない場合があるとのこと。最近のアイテムのひきの悪さを思うとちょっとドキドキします。

そして対ジンオウガ用の武器としてグィロティスカを制作。
4匹ほどベリオロスを狩っていました。
1匹狩った時点で、足りなかったのは氷牙竜の堅殻が2個。
2匹狩った時点で、足りなかったのは氷牙竜の堅殻が1個。
あと一回かなぁと思って捕獲した氷牙竜ベリオロス。まさかの堅殻一つも出ず。

4匹目はチャチャたちの剥ぎ取りも期待しての討伐。
ヘイムダル氏、剥ぎとっても剥ぎとっても凍結袋。剥ぎ取りで3回とも凍結袋なんて始めての経験ではないだろうか?

それでも堅殻くらい出るだろうと思って報酬をみてみると。
今度は出るわ出るわの合計3つ。
さらにチャチャが一つ剥ぎとっていたので、最終的に手持ちの堅殻が8つに。

いやもうねぇ……。
最初の一回目は20分針でのクリアでしたが、最終的には10分針に近い15分針でクリアできるようになりました。

で、グィロティスカを装備しての対ジンオウガ戦。
早い段階で一乙してしまいましたが、しかし狩猟笛での相性は悪くないように思いました。
動きさえ知っていれば、割りと隙の多い相手だし、高いところにある頭も笛だと狙いやすいし。

結局20分針で捕獲完了。
まぁなんにせよ、ジンオウガは戦っていて楽しいモンスターの一匹ではあります。

これで村★9へ昇格。
ディオスベルなども強化出来るようになるし、王琴トドロキやヒドゥントーンなども作れるようになる。
G級もそろそろ見えて来ました。

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息切れ中 

リアルがちょっと忙しくなって、モンハンが出来ない日々が続いていました。
今日になって、リハビリ的に下位クエストに挑戦。

まずは下位ハプルボッカを倒して素材を得、トランクルペッコを63式軍楽口風琴に強化。そのままハプルニクスまで強化。

そして改めてトランペッコ → トランクルペッコを作るために下位クルペッコを4匹倒してクチバシを集め、最後に下位アグナコトルで締めて完成。

今度は上位ペッコを倒してトロペクルーパーを作ろうと思っています。

動画の方はこの一週間ほとんど何も進まず、なんとかかんとかカット編集を終わらせたところです。
UPは来週の週末くらいになるかもしれません。
あしからずよろしくおねがいします。

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ちょっと息切れ 

ヘイムダル氏のクエストも、動画の作成もちょっと息切れ気味です。

それはともかく。
ちょっと考えがあって、ヴァナディーでボーン装備一式を作ろうとしたのですが、なぞの骨が足りず、昼のモガの森へ採取に。

マップ5、6、8で採取するも、出るのは棒状の骨ばかり。
結局、3回モガの森へ行って、やっと必要だったなぞの骨4つを集めましたが、その時点で棒状の骨はなんと33個手に入れていました。

白Wikiによると、むしろなぞの骨の方が出やすいくらいのハズなのに、必要と思うと出なくなる。

ホント、物欲センサー神はパネェっす。まさかなぞの骨なんていう普通のアイテムまで監視しているとは……。

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【MH3G】週末の笛吹き その6「土砂竜・ボルボロス!」【プレイ動画】 

週末の笛吹き動画その6をUPしました。



今回はゆかりさんの立ち絵的なものを試験的につけてみました。
あまりやり過ぎると絵が五月蝿くなるような気がしたので、表情を付けたい時のみに差し込んでいます。

絵を書く能力はないので、デフォルトの一枚以外はすべてMMDで作成しています。

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ヘイムダル氏のデータに、ついにふらっとハンターが! 

今日は鋭牙……もとい映画「ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨」を観て来ました。

自分の住んでいる地方では、ゲームセンターやボウリング場と同じ総合アミューズメント施設にあるシネプレでの上映でした。

ここは、この付近ではふらっとハンターがもっとも集められる場所として、自分の中では有名なスポットでもあります。ヴァナディーもロプトも、ここで主力となる高HRのふらっとハンターを得ています。

そんなわけで、コートに忍ばせた3DS LL。

ベルセルクを見終わった後に、車に戻ってワクワクしながら3DS LLを開けると……。
郵便屋アイルーが紙吹雪をばら撒いていました。

よっしゃ! まだこの辺りにも3DSハンターは居ったで!

カードリストを見てみると、全部で4枚のギルドカード。
……そしてそのうちの一つが、見覚えのある名前……。

ハンターランク106のそのカードの送り主は、なんと昨年(の多分7月頃)、同じ場所でヴァナディーが得たギルドカードの持ち主と同じ人。

ギルドカードの内容を見比べてみると、ハンターランクにして2(ヴァナディーの方ではHR104。当時としてはうちのヴァナディーよりも高レベルのハンターだった。現在はヴァナディーがHR164)、プレイ時間にして10時間程度、そしてスレ違い回数は300回(600回強→900回強)くらいプラスされていました。

狩人生活記録を見ると、1月末に狩猟に行った以前は10月頃にまで遡っていました。
なんというか、もうほとんどやっていないけど、3DSにはMH3Gを挿してこのアミューズメント施設に日常的に出入りしている、という予測が成り立つのですが……何者!?

何にしても、これでやっとヘイムダル氏のデータでもふらっとハンターが取り扱える。
ハナスズムシが取れる。
マギアチャームが作れる!

ありがたくデータを使わせて頂きます。
リアルでは見知らぬ人たちですが、本当にありがとうございます。

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キャラの名前の由来など。 

自分以外にはどうでもいい話なのですが……。

自分が中学、高校生の頃(90年台半ばから後半まで)スクウェアの作品にハマり(同年代の人ならばわかってもらえると思うけど、あの当時のスクウェアのRPGは本当に素晴らしかった)、中でも聖剣伝説はお気に入りのシリーズでした。

2000年台に発売されたPSの「聖剣伝説LEGEND of MANA」も自分のお気に入りのソフトで、ランドメイクシステムや戦闘システムなど、SFCの聖剣伝説とは一線を画すところはあれど、その前向きなようで後ろ向きな世界観といい、軽快ながらどこか物悲しさのある音楽といい、自分にとっては非常に印象深いゲームでした。

そんなLoMのシステムの一つに、武器制作があったのです。

詳細を書くと長くなるので避けますが、LoMの武器制作システムは非常に複雑で奥の深いものでした。
しかしやり方を知ってしまうと、攻撃力4ケタ武器(通常ならば攻撃力200もあれば強い武器。攻撃力4桁ともなると、レベル99に設定したラスボスを一撃で葬り去る威力)が作れたりしました。

LoMの武器作りは、モンスターを狩って素材や武器防具を集めなければ始まりません。
とある防具にシークレットパワーというものを込めて高値で売って金を稼いだり、レア素材のために同じモンスターを延々と狩ったり、まぁそんな事が必要となりました。

ぶっちゃけ、モンスターハンターシリーズと共通する要素があったのです。

また強い武器を作るにはそれなりに時間がかかり、自分としては始めてプレイ時間が100時間を超えるゲームとなったのがこのLoMでした。男女二人の主人公のデータで、合わせて300時間くらいはやっていたと思います。

このLoMの主人公の名前が、男性キャラは「ロキ」、女性キャラは「フレイア」でした。

どちらもデフォルトにある名前の一つで(LoMのデフォルト名は、過去のシリーズのキャラクタの名前と新規名称で何種類もありました……余談ですが「死を喰らう男(元は聖剣伝説3の敵キャラ)」なんて名前を使用した人はどれだけいたんでしょうね)、ロキは聖剣伝説3の主人公の一人である「デュラン」の父親である「黄金の騎士ロキ」。「フレイア」は過去のシリーズには無い名称でしたが、ロキの元となったのであろう北欧神話に関係ある名前として選びました。

善人的要素も悪人的要素も内包した感じの主人公でしたので、このロキという名前は、自分の中では非常にしっくり来るものがありました。
自分の投稿名「ロキ」は、言うまでもなくここから来ています。
また、それと対になった感じで、フレイアという名前もかなりのお気に入りでした。

そのような理由で、ロキとフレイアは、自分の中ではちょっと特別な意味を持つ名前になりました。

自分がモンスターハンターを知ったのは、友人や親戚に勧められたMHP2Gが最初でした。
しかし彼らがそれにハマっていた頃、自分はそれなりに仕事が忙しく、何よりLoMの経験から、この手のゲームにハマったら際限なく時間を費やすだろうという予感があったので、MHP2Gには手を出しませんでした。

が、その仕事を辞めた直後の2010年12月。
ちょっと時間も出来たので、彼らに勧められ、また興味も湧いたので手にとったPSP「MHP3」
モンスターを狩って素材を集め、強い武器防具を作るという点から、自分の頭をよぎったのは前述の「聖剣伝説LEGEND of MANA」でした。

そして選んだファーストキャラの名前がロキでした。

案の定、自分はこのゲームにハマりまくりました。
結局ファーストキャラ「ロキ」は800時間強という、過去のゲーム歴の中でも圧倒的な最長記録を更新し、挙句の果てにセカンドキャラ「フレイア」まで作って、二者合計でゲーム時間は通算1000時間を超えました。

自分にモンスターハンターを進めた人たちは、PSPのシリーズでほとんど燃え尽きて、一人残らず3DSに移行する気が起きなかったようで、MH3Gは一人旅となりました。

それでも、3DS版モンスターハンターとも長い付き合いとなることは予想していたので、キャラの名前にはかなり思い入れを込めました。

とりあえず、ロキとフレイアという名前は不使用。彼らはユクモ村のハンター。
しかし、それらと関係のある名前にしたい。
前回はファーストキャラは男性だったので、今回は女性をファーストキャラに。

そんなわけで、ファーストキャラとして、北欧神話において女神フレイアの別名である「ヴァナディース」から「ヴァナディー」を(文字数制限で“ス”がはいらなかった)を作りました。

実はフレイアの別名としてもう一つ「ゲフィオン」も候補にしていたのですが、聖剣伝説3でリースというキャラの職業の一つにヴァナディースがあり、それも決め手になりました。

リースは槍キャラだったので、ランスかガンランスを主体にしようか迷いましたが、ランスはすでにフレイアがメイン武器として使用していたし、結局、当時興味のあったハンマーをメインに据えました。だったら「トール(戦鎚ミルニョルの持ち主である北欧神話の男神)」的な名前にしたらいいじゃね? とも思い悩みました。

もっともヴァナディー(フレイアもそうだけど)には「重い武器」を使用することを課したので、ハンターランク解放後からはランスもガンランスもかなりの回数使用しましたが。
また多分、ゲフィオンの名称はMH4のセカンドキャラに使うと思います。今度こそガンランスをメインで使うかも。

MH3Gのセカンドキャラには、北欧神話ではロキの別名である「ロプト」を採用。
個人的に大好きだったゲームシリーズとしてファイヤーエムブレムがあるのですが、このシリーズの一つの敵として「ロプトウス」という名称があり、これも命名に後押しをしてくれました。
ヴァナディーに対して軽い武器をメインに据えて、片手剣と双剣をダブルメインとして双方とも200回程度使用しています。

そして、MH3Gのサードキャラ。
ヘイムダル氏の名前も前者2名の影響を受けています。

知っている人は知っていると思いますが、「ヘイムダル」は北欧神話において角笛ギャラルホルンの持ち主にして、ラグナロクの始まりを告げる笛の吹き手。
そしてラグナロクに於いてロキと刺し違える神の名前です。

もはや聖剣伝説は関係なくなってしまっていますが、最初から狩猟笛を専門にすると予定していたキャラの名前としては、もうこれしかありませんでした。

現在プレイ時間63時間。
割とゆっくりと進めているので、目標であるハンターランク開放までは150時間弱くらい。
各種希少種討伐までは200時間弱くらいはかかるでしょうか。もうちょっと短いかもしれませんが。

彼の冒険が終わる頃には、動画の編集が溜まって、またMH4が発売しているのではないかと思います。

冒頭でもかいたとおり、自分以外にはどうでもいい話だったのですが、なにか随分長くなってしまいました。
とりあえず、自分のモンハン遍歴とキャラの名前の由来でした。
これで失礼します。

category: MH雑談

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アグナディオン制作 

村★8のアグナコトル原種を倒し、アグナディオンを制作しました。

アグナコトルを倒すこと3回。
アグナ原種の火属性狩猟笛「アグナディオン」を制作しました。
最後まで集まりきらなかった素材は炎戈竜の上皮。
なんかこの間から基本的な素材が出にくい気がします。

とはいえ、今回に関してはちょっと自分のミスもあります。
一回目に倒した時(録画していた時)、捕獲に失敗して討伐したのですが、思わず剥ぎ取りをし忘れてしまいました(録画を意識して、倒した後ヘイムダル氏は延々と手を振っていた)。

アグナディオンを作るのに、最後まで足りなかったのは炎戈竜の上皮2枚。
もしそのときの剥ぎ取りで出ていたら、3回めのクエストは要らなかった……。まぁ、私の3LD LLの中には物欲センサー神がおわすので、多分剥ぎとっても一枚しか出ていなかった可能性が高いのですが。

狩猟笛でのアグナコトルは、比較的戦いやすい相手なのではないかと思っています。
というか、心眼要らずというほぼその一点で、そう言っていますが。
正直、G級ならばともかく、下位、上位クラスではそうそう心眼など付けることはできません。
その点、自力ではじかれ無効を発動できる狩猟笛やシュラッシュアクスは、それなりに対処しやすいかと思っています。

自分はもともとPSPのMHP3のセカンドキャラ「フレイア」でランスを主力武器にしており、当然のごとくアグナコトル亜種を狩りまくっていた経験があります。そのため、アナゴさんことアグナコトルに対する経験が抱負でどちらかというと得手である相手ではあるのですが、MH3Gのアグナの、範囲の広い地震も機動力の高い狩猟笛だとさほど苦にはならないし、アグナは割りとスタミナ切れを起こしやすいので、その点でも減気効果のある狩猟笛は相性が良い……のではないかなぁ、と。

とりあえず、試し切りならる試し殴りでキークエストの「動くこと山のごとし」もクリアしました。

あとは「大海の王・ラギアクルス」クリアで村★9が解禁になります。
動画の方はまだ村★3を脱していないというのに。

category: MH3Gプレイ日記

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砕竜連戦 

ブラキディオスと4連戦。
3勝1敗で勝ち越し。

得た素材。
堅殻6個、黒耀甲11個、尻尾2個、頭殻6個、尻尾2本、謎の粘菌12個。
そして、砕竜の宝玉、なんと3個。

2戦目の報酬で1個。
4戦目で基本報酬で1個、捕獲報酬で1個の合計2個。

むしろ堅殻が少なく、ディオスベルを作るのに3匹倒さなければいけませんでした。

ディオスベル改を作るまでには、あと風牙竜の素材が必要なのでまだ出来ませんが、これからも続くであろう対砕竜戦、なんとも嬉しい滑り出しでした。

動画の作成は順調に遅れています。
金曜日までに終わらせようとか書いていた自分を叱り飛ばしたい……。

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