モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

最近のMH4。 

思い出を書くあいまに最近のMH4のプレイ内容など。

最近は、主にオフラインのソロプレイでハンマーと狩猟笛を使用し、鈍器のカンを取り戻そうとしています。
この間までは探索クエストをやりながら武器強化のための旅団ポイントを集めていましたが、探索クエストだとモンスターの攻撃力が低いためにゴリ押しが効いてしまい、あまり訓練にならないと思うようになりました。

そこで、探索クエストで得たジンオウガ・ラージャン(片手剣・双剣)の右ラークエストのレベル上げを、ハンマーと狩猟笛で交互に、たまに他の武器を交えつつ、行っていました。

Lv46から始まり、現在はLv75。
Lv71の時点で、狩猟笛だと25分針かかってソロクリア。
Lv73の時点で、ハンマーで15分針かかってソロクリア(一乙)。

それなりに納得行く動きにはなってきていますが、しかし被弾が多く、果たして高レベルギルクエで通用するかどうか、ちょっと疑問です。
いや、オンラインでならばモンスターのターゲットも拡散するから多分、さほどの問題はないと思うけど、ソロだと、高レベルラージャンの攻撃は厳しい。

……それにしても、狩猟笛とハンマーの火力差が……

Lv75から先はモンスターの体力が飛躍的に上がってしまい、ソロではやる気が無くなってしまうので、ここからはオンラインでやろうかと思うのですが、まぁここでソロを貫かないあたりに自分のプレイヤースキルの上限が見えるような気がします。

とはいえ、よく考えるともうそろそろ4G発売のこの時期、わざわざギルクエのレベル上げなんて付き合ってもらえないような……。
ギルクエは引き継がれないことが確定したみたいだし。

そう思うと、やっぱりひとつの祭りが終わって、今はその後片付けをしているような、そんなイメージが浮かびました。
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モンスターハンター4を振り返って……@2013年12月 

ブログのカウンターが7000を廻り、プレイ時間は400時間、ハンターランクは200を超えた2013年の12月。

この月に、それまで倒していなかったミラボレアスを打倒し、ギルカでのすべてのモンスターが埋まりました。
また、村、集会所ほとんどのクエストをクリアしたのもこの頃。
防具を作り、スキルを試行錯誤しながら、ギルドクエストにのめり込んでいきます。

また、「妹の旦那さん」と一緒に闘技場クエストを連戦していた思い出もあります。

特殊な思い出としては、とあるフレンドさんの所に行ったところ、自分と二人っきりになってひたすらチャットをしていたことがありました。
フレンドさんはその時、自分で部屋を立てて、鍵をかけて、さぁ人を募集しようか、といったところだったらしく、新たに人が入ってこない状況。
そこでひたすら、2時間位は3DSでチャットしていました。
色々と教えてもらったり、こんなハンターがいた、こんなクエストがあった、と楽しい時間を過ごしたのですが。
人が入ってこない、狩りに行かない部屋で話しているのには、なぜだか非常に強い非現実感を感じていました。
その時の記事がこちら

また、この頃もっとも発掘に熱を入れていたのがガンランスでした。
妹の旦那さんが生粋のガンランサーで、よくその人と一緒に狩りに行っていたため、多種多様のガンランスを手に入れていました。
この頃に手に入れたガンランスには、今でも主力武器として使っているものがあります。
変換 ~ IMGP0916
変換 ~ IMGP0917

その内の一本がこれ。
攻撃力は最高倍率の529。麻痺属性で、砲撃は使いやすい通常型。
切れ味が素で短い白、切れ味+1で長い白。スロットが無いことを除けば非常にレベルの高いシルバールーク。
色は紫で残念ながら発光は無し。見た目にはかなり地味です。が、非常に気に入っている一本です。

変換 ~ IMGP0920
変換 ~ IMGP0921

そしてもう一本、毒属性のスロ3ジェネラルパルド。色は毒々しい紫発光。
切れ味が残念なために、最初は上の麻痺ルークばかり使っていましたが、ずっと後に「ガンランスは青色運用でもいいや」と思い直してからは、その長い青とスロット数を活かして主役の座に踊り出ることになります。
12月時点ではLv2でしたが、長い付き合いになった一本です。

とにかく、ランスガンランスの装備マイリストは変遷に変遷を重ねていました。
その最初になるのがこの月に作った装備でした。

また、ランスガンス系だけではなく、この月はいろいろな武器種ごとの装備マイリストの作成に明け暮れていました。
ボウガン、弓、スラッシュアックス、操虫棍と、この月の記事を見ると、とにかく組んでは消し、組んでは消しの繰り返し。
この月に記事で紹介している装備のうち、生き残ったのはラギア系で作った弓装備と、リベリオンメイルとジンオウUヘルムで作った真打ち、砥石、回避性能の火力片手剣用装備。
そして剛弾を発動させている「繚乱の対弩」専用装備くらい。
特に、いっぱい載せていたランスガンス系装備は、現在では見事に一つも生き残っていませんでした。

後に作ることになる伝説JハットやEXインゴットヘルム。そしてこれも後に入手することになる砲術+12スロット1の神秘の護石。さらに後の意識改革によって生まれる「ガンスは青色運用でも可」という認識。
それらが揃うまでは、ランスガンス系装備は迷走を続けることになります。

後から見ると不完全な装備のマイリストでしたが、当時はけっこう満足していて、マイリストも完成し始めているし、やることが一段落ついた、という意識を持ち始めます。
そこでこの月の後半から、モンハンのやりこみ要素である「勲章集め」を意識したプレイをし始めるようになります。
その動きのうちの一つが、「妹の旦那さん」との闘技場クエスト挑戦。
先月から少しづつやっていたのですが、この頃から本格的にSランクを取りに行くようになります。
覚えているのは、とにかくティガが辛かったこと。
そして悔しいのは、今現在でも、ジンオウガ亜種とリオス夫妻クエストでSランクをとれていない事……。
(最近、「妹の旦那」さんが転勤で遠くへ行ってしまい(それほど長期での転勤ではないようなので、今のところ単身……)、ちょっと闘技場クエストの全Sクリアはあきらめ気味です。)

12月のメインイベント、大晦日。
「妹の旦那」さんとモンハンをやりつつ年が暮れていったのも、今となってはいい思い出です。

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モンスターハンター4を振り返って……@2013年11月 その1 動画作成とかモンハンフェスタとか。 

ゲームプレイでは、プレイ時間300時間を超え、本格的な発掘武器の発掘を始め、先月までは戦ったことのなかったキリン亜種をひたすら爆殺。狩猟笛などでは、2014年9月現在でも使用している発掘武器を掘り当てたりしていました。そんな発売から2ヶ月目の2013年11月。

この月も色々と動きがありました。

まず先月、撮らせていただいた動画を編集、UPを始めます。
しかしこの作業、遅々として進まず、結局は次の年の1月までかかってしまいます。
なのに。
そんな状況なのに、第二回目のゲフィオンの部屋、などと銘打って、新たに動画を撮る私。
これが結局、編集の途中で挫折してしまいます。
参加してくださった皆様に、本当に申し訳なく思います。
本当にごめんなさい。

動画関連以外にも、この月には大きなイベントがありました。
モンハンフェスタ2013 in 札幌

出不精の自分が、珍しく遠出して、イベントに参加してきました。もちろんお独り様で。
印象に残っているのは、ファンの年齢層の高さと、意外なくらい多かった女性ハンター。

ゲームをする層といえば、個人的には小中学生が中心というイメージがあるのですが(古い考えなのだろうけど)、会場の多くは大学生以上。社会人くらいの人が多かったように思いました。もちろん、小中学生もいたのですが、割合としては全体の一割も居たかいないかくらいのイメージがあります。

また、女性ハンターの多さも、個人的には意外でした。
全体の4割弱くらいは女性だったような……。まぁ彼氏に連れられてきた人もいるのでしょうが。
物品販売コーナーへ行く行列に並んだ時、自分の前のグループに至っては、女性3~4人に男性一人。
話しているのを聞くともなしに聞いていましたが、どうも同じ会社の同僚のよう。
羨ましいなぁ。

イベントとして今も覚えているのは、金管楽器四重奏による生演奏。
あまり、生で音楽を聞くことがないので、余計に衝撃的だったのですが、これは本当に良かった。
聞きながら、ガチで鳥肌が立っていたのを覚えています。

モンフェス体験記事も書いていたのですが……じつは何回かに分けて書いて……その最終回を書いていません。
……本当に中途半端すぎだ、自分……。

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これだからオンラインはやめられない。 

野良で、すごく良いパーティに巡り会いました。

最近、ハンマーなどの練習で探索クエストを行っていました。
おかげでハンマーのカンなどもかなり戻ってきたと思えるようになったので、オンラインで担いでみようと考え、集会所へ。

どうせなら、ハンマー/狩猟笛のクエストが良いと思い、探していると、Lv76のシャガルギルクエをやっているパーティを見つけ、潜り込むことに。

最初は。
参加しているハンターさんたちのHRも低いし、自分もハンマーと狩猟笛の練習のつもりだし、と、普通に楽しめれば御の字かなと思っていたのですが。

良い意味で裏切られました。本当に気持ちの良いパーティで、楽しくプレイをすることが出来ました。

最初の頃から、基本的な挨拶はするし、狩猟もサクサクと進む居心地の良いプレイが出来ていました。

そんな中でちょっとした事件が起こります。
ハンターの一人(確か太刀ハンターさん。他にはハンマーさん、ヘビィさんがいた)が狩猟中に突如離脱します。
完全に回線の不調という感じでの離脱だったのですが、誰かフレンド登録の人がいたのか、すぐに戻ってきてくれました。
その時のやりとり「ごめんなさい」に対して「おかえりー」の連発。
もとより悪くなかった空気が、この辺りから本当に良くなっていったように感じました。

その後も、本格的なチャットをするわけではないのですが、何となく何をやりたいのかが伝わるというか、みんな楽しんでプレイしている感じが伝わるというか、そういう狩猟をすることが出来ました。

例えばお宝エリアが出た時など、「先に」とチャットで打っただけで「りょうかい」「OK」と返ってくる。
落ちた時や、味方を打ち上げて仕舞った時などもフレンドリーな応答がある。

狩猟の方も本当に順調で、結局Lv76が93になるまでやって、失敗したのは多分92から93に上がる時の一回のみ(ちなみに失敗した時は自分が2乙w)。

実は。
自分はとりあえず九時頃にやめようかと思っていたのですが、あまりにも楽しくて、結局10時過ぎて部屋主さん(ハンマー)が離脱を宣言するまで付き合わさせてもらいました。

そして、さらに嬉しい事に。
その最後のクエストで、念願だった「良いハンマー」を手に入れることが出来ました。

緑発光のプロメテオルで、攻撃力936  爆破190 と、数値の面では80点クラスなのですが、切れ味が最後まで伸びきった素白(多分青80白20)。そしてスロット3に防御力+20が付いているという、匠要らずの万能タイプ。
とりあえずこれでハンマーの卒業論文が書けそうな代物です。
攻撃力【超】、業物、砥石使用高速化、高級耳栓が発動する装備があるので、それで使っていこうと思います。

良いメンバー、良い装備に恵まれた、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
これだからホント、オンラインはやめられない。

一つ心残りがあるとしたら、ギルドカードの交換だけではなく、フレンド登録をお願いすればよかったか、ということ。
フレンド登録しておけばよかったなんて考える事自体、本当に久しぶりでした。

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4G発売まであと一月 

4G発売まであと一月を切りました。

思えばいろいろあった4。
しばらくモンスターハンター4の思い出を、思いつくままに書いて行こうかと思います。

そもそも発売前からやや波乱と、そして話題のあった今作でした。

始まりの思い出は、やはり半年の発売延期。
春に発売の予定が、まずは「夏」に変更され、まだかまだかと待っているうちに「9月14日」という、北海道民としては到底夏などとは思えぬ日程に。

しかし、その延期のお陰か、調整不足の感があった前作3Gに比べて隙の少ない作品へと仕上げられていました。

発売までに作品情報も小出しに出され、何か発表があるたびに、まだ見ぬ4への期待を新たにしていました。

特に新武器の発表直後は盛り上がっていたのを覚えています。

操虫昆の発表直後には、皆、妄想を逞しくして様々な「新武器予想図」がネット界隈を賑わせました。
ある意味では4で最も楽しい時期の一つに数えられるのではないかとさえ思える程の盛り上がりだったとおもいます。

その他にも、もう一つ新武器があると、プロデューサーがポロリと漏らしてしまったり、映ってはいけないガノトトスが映ってしまったり。

あの頃はちょっとした事の一つに一つに賑わいがありました。そういう面では、4の発売前の盛り上がりは、4Gよりずっと大きかったように思います。。

そして発売直前まで発表が期待されていた「体験版」。結局は出ませんでしたが、それで最後のひと盛り上がりがありました。

体験版への期待を妹に話したら、「何処まで楽しみにしてるんだ」と、呆れられた思い出があります。

そんな中で、4、発売の日を迎えます。

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