モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

攻略のコツ? 

大した事ではありませんが、自分でやっていて、これは便利かな、と思ったことなど。

1.オトモのトレンドと合体技
 村クエスト初期では、トレンド「回復」と合体技「ネコ式応援楽団」がかなり役立ちました。
 回復薬やアオキノコに余裕が無いため、それらを節約できるのはもちろん、「応援楽団」が体力の上限を上げてくれるので、食材レベルが低いうちでも体力150が実現できます。ウチのサブオトモは、ぽかぽか島にいた「ミケ」。

2.睡眠無効
 睡眠無効のスキルは対グラビモス戦では非常に役立ちました。グラビの睡眠ガスは、食らってもダメージは殆どなく、コケたりもしないため攻撃し放題になります。スキュラ装備を絡めるならば是非。

3.ジャンプ攻撃
 小さな段差を登りながら攻撃を出す感じにすると、ジャンプ攻撃判定が生まれるようです。モンスターが小さな段差の淵にいて、自分がその下に居る時は狙ってみるのも面白いかと。

4.乗った時。
 連打以上にRボタンが重要に思いました。相手が「赤」になったら、追いつかれるギリギリまで使ってでもRボタンでしがみついて「緑」に戻すよう心がければ、だいたいの場合で転倒させることが出来ました。緑状態ならば、まず追いつかれることはありません。

5.対ゴア・マガラ
 片手剣の場合(多分、他の近接武器でも)、後ろ脚の近くが安全。怒ったら、とにかく前に立たないこと(とはいえ、それだと角が折れないけど、最初に倒す場合はそれでもいいかと)。

6.ドラグライト鉱石
 氷海でも出ましたが、出現率が悪い。むしろ海底火山やその次に出る新マップ(一応、まだ伏せておきます)まで行ってから集めたほうが早いように思います。

7.スキュラ装備とスキュラ片手剣
 メッチャかっこいい。

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まぁだいたいこんな感じでしょうか。
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銀レウス3連戦 

リオレウス希少種と3連戦してきました。

最初はハンマー、次にスラッシュアクス、そして拡散弓。

どの武器も15分針での捕獲終了。
ハンマーと拡散弓は見極め付き。
スラッシュアクスは見極めなしだけどカンで捕獲。

全て「あれ? こいつ大きくね?」
と思う銀レウスでした。

実際、一匹目、銀冠(更新なし)
二匹目、銀冠(一匹目よりやや大きめ。更新なし)
三匹目、銀冠、サイズ更新。

という、銀冠サイズとの3連戦でした。

ああ、金冠が欲しい……。


話は違いますが。

そろそろ発売のモンハン4。
アマゾンで予約しているのですが、発送が14日のよう。
こちらは北海道の片田舎なので、発送から中1~2日は最低でもかかりそう。
せっかくの連休、ずっとやきもきして過ごさなくてはならないのか? などと、今更になって考え始めました。

だったら。
セブンイレブンに売っている、ダウロード版にすればいいじゃない? と、今は考えています。

明日、アマゾンをキャンセルして、ダウンロードカード買ってこようかなぁ。
でも、発売日当日はアクセス集中し過ぎて、ダウンロードにも時間がかかると言うしなぁ。

ちょっと迷っています。

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現実感のなさ。ホントに後少しでMH4が出るの? ッて感じ。 

MH4解禁まであと4日!

なのに、なぜだかその実感が沸かず、MH3Gで普通に金冠狙いの狩猟をしています。

ここの所の狙いは、ラギアクルス原種とリオレウス希少種。

高難度クエストでラギアクルス原種三頭クエスト「海竜接近警報」があればそれを、なければリオレウス希少種「白銀の火輪」に挑戦しています。

対ラギアはランス。
対リオレウス希少種はヘビィボウガンで行くことが多くなっています。

ちょっとした火力比較ですが。

匠覚醒のレイジングテンペストで海竜接近警報が25分針位。
心眼やガード強化のついた神滅槍アル・トリアで35分針……。

いや、どちらも一回ずつやった結果の話しだし、レイテンの時はやけに調子が良かったりしたので、単純な火力比較にはならないのですが、しかしこんなに差があるとなると……作る苦労は、アル・トリアの方はずっと大変だったのになぁ……などと思ってしまいます。

ヘビィボウガンは、基本的にエクリプスナイパーのみ使用。
捕獲の見極めありで、だいたい20分針くらいでの捕獲。
通常弾Lv2、3と貫通弾Lv2,3を全弾撃ち尽くすと同時くらいに捕獲サインが出るのが大体の流れ。

回復薬はほとんど使わないのだけど、一乙しないでクリアするのは稀という、なんとも不安定な技量。

それにしても。
早くMH4がやりたいという思いはあるのですが、なんだか実感が沸かないのと、新しいことを覚えなければいけないのがちょっと億劫に感じていたり(歳だ……)。
それ以上に、自分の中でのMH3Gが最終回を迎えてしまう、という事にかなりの寂しさを感じていたり。

まぁ後3日4日すれば、多分、新しい環境にハマってしまっていくのでしょうが。
……あ、女性が感じるマリッジブルーとかマタニティブルーとかってこんな感じ? ←違います。

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MH3Gを振り返って 2012年10月~12月 

MH3G発売から一年。

さすがに新たな情報はほぼ無くなり、モンハン界隈の話題はMH4のみになってきた2012年の秋冬。

ネルスキュラやテツカブラ、ケチャワチャ、そしてゴア・マガラのムービーや、地底洞窟、原生林などの新フィールドの発表。

そしてゲリョス参戦決定など、次々とMH4の情報が流れる中。

11月に、衝撃の新情報。
新武器のシルエットが公開されました。

あの時の、ネット上の盛り上がりは凄かった。
操虫昆のシルエットの時以上の、新武器に対する妄想や想像図がUPされ。
基本的には、ガンナー系の遠距離武器を期待する声が強かったように思います。

チャージアックスの概要が公開されるまでの一週間程度。
あれはMH4発売前の盛り上がりとしては最大のものだったのではないでしょうか。

新たなモンハンに期待が高まる12月。

しかし、ここで残念、発売延期が発表されました。
3月発売から、夏発売に変更。

盛り上がっていたMH4熱は、ここで一旦落ち着きを見せるようになります。


さてその頃の自分の状況はというと。

10月1日に当ブログ「週末の笛吹き」を立ち上げました。

サードキャラを作って狩猟笛の動画を撮るという目標は最初の時点で掲げていましたが、まずブログを書くということに慣れ、また録画環境を整えるための準備期間として、最初はファーストキャラ「ヴァナディー」の勲章集めの記事を主に作成していました。

まず目指したのは竜職人のトンカチ。
10月1日の時点でそれなりの量の武器を作っていましたが、それでもトンカチを取得するまでには一ヶ月はかかりました。11月4日に竜職人のトンカチを取得。最初は、作成難度の高い武器を含めて作っていこうと思っていたけれど、結局妥協して、簡単に作れる武器が多くなったのを覚えています。
同じ武器を10個揃えて……というショートカットはさすがにやりませんでしたが。

勲章集めと同時にWebカメラの購入と、直撮り方法の試行錯誤。
録画ソフトや編集ソフトの選定と使い方の練習もしていました。

Webカメラに関しては、最初は2000円程度の安いWebカメラを購入し、しかしそれでは問題があって次に6000円程度のC615。しかしやっぱりできるだけ高画質で撮りたいという欲を捨てきれず、同じくロジクールの最高級品C920を購入しました。

はっきり言って、もっとも効率の悪い買い物の仕方です。これは本当に反省しています。

カメラの取り付け方法も、かなりの試行錯誤をしました。

最初は、厚紙で枠を作ってテープで3DS LLに留めていましたが、やはりそれでは問題もあり、C615の購入とともに、金属製のジョイントをネジでつなげてアームを作り、それで挟み込むような形で3DS本体に取り付ける方法を考案。

しかしこの方法も安定性が良くなく、最終的には、ハンディグリップを購入してそれにアームを固定する方法に落ち着きました。

またそれとは別に、11月7日からは闘技場2頭クエストや大連続狩猟などに手を付け始めます。

これらの狩猟は、ソロクリアなんて絶対にムリと考えていたのですが、やってみると意外と出来るもので、一週間程度でG3のクエストや闘技場クエストをクリアして、チャンピオンバッジや大会認定トロフィー、そして天地狩猟ノ覇紋をゲット。
覇紋に関しては、ソロで取ることの出来る勲章ではないと頭から思っていたため、取得した時にはかなり喜んだ記憶があります。

11月13日には初めて動画をUPしていました。
この頃にはまだヘイムダル氏は作られておらず、ヴァナディーで動画作成の練習として作ったものでした。
並行してビッグクラウンや交易朱印状の勲章も集めました。
朱印状は、どのアイテムを取得していないのかわからなくなっており、本当に苦労した記憶があります。
結局、最後まで残っていたのは「高級泥パック」でした。

動画は、12月1日まで一連のテスト動画を作成、UP。

そして12月3日。ブログ開設からまる二ヶ月をかけて準備を終え。
狩猟笛専門のサードキャラ「ヘイムダル」を』立ち上げました。

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最近の狩猟 

ここの所、MH3Gの思い出ばかりを書いていたのですが。

実は普通にゲームもプレイしていました。

基本的にはファーストキャラ「ヴァナディー」での最大金冠狙いの狩猟と、サードキャラ「ヘイムダル氏」でのなんとなくやってみている狩猟。

ここ数週間で、最大金冠のなかったギギネブラ、ボルボロス亜種の最大金冠を取得。
「氷突猛進」と「毒に沈む」を往復し、どちらも出ていない時にはママトトスに挑むというのが最近の狩猟でした。

が、ギギとボルボ亜種の最大金冠は奪取できても、ママトトスには未だ一度も勝てず。

ガンランス、ランス、片手剣、大剣、弓などで挑戦していました。
調子がよかったのはガンランスと大剣。
どちらも30分針まで粘って、チビトトスの死亡エンドを迎えるという、徒労感が強い狩猟になりました。

最大の敗因は、あの攻撃力の高さなのですが。
それ以外の要因はやはりあの大きさ。
あの大きさがイヤラシイ。いやらしいママ。
脚ぐらいしか狙えないし、それも長いため一歩動くだけですごい距離を移動されてしまう。おかげで懐に入るのも、張り付くのも非常に困難です。

さすがにちょっと心が折れ、ここのところママトトスは無視して別の金冠モンスターを狙うようになってしまいました。

とりあえず、イビル・ジョー、リオレウス希少種、クルペッコ亜種あたりと戯れています。

最近紹介した、装備のマイセットのうち、スラッシュアクスの「神滅斧専用」で、龍属性攻撃を+1に落として、代りに耐震をつけたもので行くのが、自分の中での対イビル・ジョー戦の最適解になっています。
「凍土に満ちる狂気」で、だいたい20~25分針での狩猟。

リオレウス希少種は、どの武器種で行ってもいいけど、捕獲の見極めが付いているハンマーの「破岩槌専用」を使用することが多く、これも20分針くらいでの狩猟が多いです。

どちらもまだ金冠は出ていません。

クルペッコ亜種は、高難度クエストの「紅彩鳥の喚び声」に行くのが常で、最後に行った時には破岩弓イクサプロド(頭:日向・真【鉢金】 それ以外はナルガZ一式 ・護石:散弾強化+4 スロット3 ・発動スキル:スタミナ急速回復 ・集中 ・捕獲の見極め ・散弾・拡散矢UP 回避性能+1)で行ったのですが。

一匹目のクルペッコ亜種が、開始早々にジンオウガ亜種を召喚。
もともとクルペッコ亜種以外は無視するつもりで、2匹目まで討伐して……そこで余計なことを考えてしまいました。

ジンオウガ亜種もまだ銀冠どまりのモンスター。
見たところちょっと大きいようにも思えるし、以前、同じ装備で「二頭のジンオウガ亜種」を25分針くらいでクリアしたという記憶もある。

……ちょっと遊んでみようか。

今回、初歩的なミスとして雷光虫を持ってき忘れており、罠はもうない。
対クルペッコ亜種しか想定していなかったため、閃光玉などもなく、強撃ビンの残りもなく、手元にあるのは接撃ビンと減気ビンのみ。

要所要所で龍属性攻撃を食らってしまい、せっかくの爆破属性も死んでいることが多いというそんな環境と腕で、撃っても撃ってもジンオウガ亜種には捕獲可能サインすら出ず、ついに残り10分のアナウンス。

ここからならばまだやり直せる。探すのに手間取らなければ、クルペッコ亜種は余裕で倒せる時間だ。
と、思った次の瞬間にジンオウガ亜種に捕獲可能サインが点灯。

罠はないけど、もう体力も殆ど無いはず。
欲を出して、逃げるジンオウガ亜種を追って。
眠っていたジンオウガ亜種に矢を射かけて起し、最終的には龍光ファンネルを食らいながら放った一撃で止め。
焦りながら剥ぎ取り、急いでクルペッコ亜種を探して。

残り7分くらいでやっと最後のクルペッコ亜種を見つけました。

実のところ、この辺りですでにタイムアップを覚悟していました。
強撃ビン50本を使用した一匹目の捕獲タイムが、だいたい開始7~8分くらい。
すでにビンはなく、罠もない。

ただし。
対ジンオウガ亜種戦で感覚が研がれ、また時間が無いという危機感で集中力は増しています。

とにかくゴリ押さずに被弾を避けながら、なおかつ弓を撃つ手を休めずに。
紅彩鳥へひたすら矢を放っていました。

が、時間は無情にして公平。
残り五分のアナウンス。

クエスト確認のページをしばしば開いて残り時間を確認しながら狩猟を続行。
そんなことをする暇があるならば矢を放っていればいいのに、不安感が、残り時間の確認を求めるのです。

そして。
残り時間が3分を切った時。
ついに捕獲可能サインが点灯します。
罠さえあれば余裕の時間帯。対ジンオウガ亜種と戦っている時にも思ったけれど、雷光虫を持ってき忘れるというありがちなミスがこれほど痛いと思ったのは、もう何年ぶりでしょう。
アイテムポーチに残っている2個のトラップツールが虚しい。

でも。
この時間ギリギリのドキドキ感。
久しく忘れてしまっていたこの緊張感。

MH4発売直前にして。
「モンハンをやっている!」という、原初的で強い感覚を久しぶりに味わいました。

そして残り時間0分38秒。

変換 ~ IMGP0476

止めの一矢を撃ちこむことに成功し、クエスト完了。

明日にでもMH4の体験版が出るかも、と、言われる昨今。
MH3Gをちゃんとやる機会は、もう数えるほどしか残されていないと思っています。

その最後の最後にこの経験、このギリギリ感、この感覚。

これを味あわせてくれたクルペッコ亜種とジンオウガ亜種に。
感謝。

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