モンハンブログ 週末の笛吹き

主にMH3GとMH4、MH4Gそしてモンスターハンタークロスのプレイ日記を書いていきたいと思います。現在は「ロキ」という名前でオンラインに出没中。モンハン以外の事を書くブログ「ロキの試験的駄文」も始めました。

モンハン小説未来編 第7話 「ウルズとフレイア、ハチミツ採取に行く」 その6 エンディング 

2017/07/12:追記
本文加筆修正あり。
主にミミルが職員たちに指示を出すシーン。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


やっと終わったハチミツ狩猟。
最後は、ウルズの一人称ではなく三人称でお届けします。

それにしても。
改めて読み返すと、酒を飲んだあたりからフレイアが「シスコンのお姉ちゃん」になってきているような……。

今回の話のちょっとした裏設定ですが。
メガミノフトモモの林を作り出したのは、紅兜であるという脳内での設定があります。
メガミノフトモモの樹に含まれた蜜は、他のものに比べて美味しいと気づいたアオアシラが、他の樹を倒し、最終的にはメガミノフトモモのみが残ったのがあの林。
そして、栄養価の高いメガミノフトモモの蜜を食べ続けたアオアシラもまた、立派な体格に育っていった……。もちろん、泉の存在など偶然の要素もありますが、あそこは紅兜が作った庭だったのです。

本当は、もう一つの単元で、ハチミツを得たウルズの行動も書こうかと思っていたのですが、ちょうどキリが良かったので、この話はここで終わり。
ウルズがハチミツをどう扱うかは、次の話の冒頭でちょこっと触れることにします。

さて。
ミミルたちがその正体を表して今回は終わり。

次は。

緊急クエスト。

いつになるかわかりませんが、楽しみにしていてくださればと思います。

どうでもいいけど、ミミルとクヴァシルは、公的には上司と部下だけど、私的には恋人同士。
わざわざ二人で山まで来ていたのは、仕事がてらのデートだったり。
二人きりの時だと、ミミルはあの口調のまま甘えたりします。


モンスターハンターランキング
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 4   

モンハン小説未来編 第7話 「ウルズとフレイア、ハチミツ採取に行く」 その5 

その5で終わらせると言ったな。
あれはウソだ。

うん。
“また”なんだ、すまない。

書いていたら、なぜだか長くなっていく。
ちなみに、紅兜との死闘は、一単元で書ききるつもりだったのが、一回分まるまる使ってしまうという。
そもそも、掌編として気楽に書き始めたはずなのに。

既にウルズが装備を作ったときよりも長く……。

とにもかくにも。
なんとか狩猟を終えて下山。
クエスト自体はなんとか終了させることが出来ました。

戦利品のハチミツを味わう、未来編第7話その5。
お楽しみいただければと思います。


モンスターハンターランキング
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 0   

モンハン小説未来編 第7話 「ウルズとフレイア、ハチミツ採取に行く」 その4 

本当は、その4で終わらせる予定だった未来編第7話。
しかし、狩猟シーンの描写が思っていたよりもずっと長くなり、結局延長することにしました。

女神の泉の守護者にして、特異個体のアオアシラとの戦闘。

アカアシラはもちろん紅兜なのですが。
二つ名モンスターの存在を知らない二人なので、ここではアカアシラと呼んでいます。

蛇足ですが。
脳内設定として。

メガミノフトモモの林を作ったのは、実はこの紅兜。
自生していたメガミノフトモモの蜜は美味しいということを学習し、意識的に他の樹々をなぎ倒し、メガミノフトモモ林になるように環境を整えていきました。

そして、栄養価の高いメガミノフトモモのハチミツを食べ続けた結果。
他のアオアシラに比べて、肉体的にも大きく成長した。

というような感じで考えています。

そんな彼(女?)の縄張りにズケズケと立ち入って、ハチミツを蜂の巣ごと奪い、挙句の果てに紅兜を昏倒させて強奪していったハンターたち。

控えめに言って強盗です。

そんな感じで、激おこぷんぷん丸の紅兜。

当然。

そう。

追っかけてくるのです。

物欲大社2016-12-31



人気ブログランキング
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 3   

モンハン小説未来編 第7話 「ウルズとフレイア、ハチミツ採取に行く」 その3 

古文書に記載された伝説のハチミツを目指して、フニット山の渓流を遡っていく一行。
今回、ついに渓流の源流にたどり着きます。

その源流の泉の畔に、メガミノフトモモという樹を出現させてみましたが。
当然のことながら、これは架空の樹になります。

ただし。

「フトモモ」自体は本当にある科で、日本で有名なところではジュースでも有名な果実の「グァバ」がこのフトモモ科の一種の実になります。

メガミノフトモモは無いけれど、ヒメフトモモは実在したり……。

高級ハチミツとして有名な「マヌカハニー」も、フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木の花の蜜。
なので、「メガミノフトモモ」が最高級の蜜を産出するという話も、(メガミノフトモモが架空の樹であるということはともかく)そこまで説得力のない話ではない……ような気がします。

メガミノフトモモ。

ああ、F.S.S.

そんな、モンハン小説未来編の第7話。
ハニーハンターズの秘めたる力が発揮される回でもあります。
お楽しみいただければと思います。



モンスターハンターランキング
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 0   

モンハン小説未来編 第7話 「ウルズとフレイア、ハチミツ採取に行く」 その2 

ざわめく森に、ハチミツ採取に行くクエスト。
その第二回目。

ウルズもハンターとして色々と成長しています。
背丈と胸は同じ年頃の平均以下ですが。

それはともかく。
今回のウルズは「アイドルに出会ったファン」状態。
実のところ、かなりウキウキしています。張り切ってもいます。

内心ではミミルとクヴァシルに敬称を付け、「お二人」と呼んでいるのがその証。

しかし、外面はあまり普段と変わりません。
他人に対してバリアを張ってしまうウルズの、それは習性であり、哀しさでもあります。

ともかく。
ざわめく森での採取クエスト、お楽しみいただければと思います。


モンスターハンターランキング
-- 続きを読む --

category: モンハン小説

TB: 0    CM: 0   

カウンター

プロフィール

リンク

インデックス

MHロキのツイッター

人気ブログランキング

検索フォーム

最新記事

最新コメント

RSSリンク

アクセスランキング

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

QRコード